文学座「わが町」

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「わが町」の上演劇場スペース・ゼロで観客を迎えている戌井さんの等身大のパネルです。
先日の文学座大同窓会(?)でご登場なさったそうです。
「わが町」は言わずと知れたソーントン・ワイルダーの戯曲ですが、「文学座附属演劇研究所では、『女の一生』と、この『わが町』を授業の一環とする発表会にて必ず上演することとなっている。」(文学座公式サイトより)そうです。

そうしたたいせつにたいせつにしてきた戯曲なんだなぁということが見えるようなていねいな舞台でした。
若い二人が初めてお互いの気持ちに気づくシーンやエミリーがこの世の人でなくなったシーンなんぞはついつい涙腺がゆるんでしまいました。

当日券で入ったのですが、空いていたのが最前列。全体が見えなかったり大ぜいが出てくるシーンでは後ろがほとんど見えなかったのですが、なんと戌井さんのまさしく目の前!ほんの数メートル先で、ごあいさつしたくなるような距離でした。戌井さんはお気づきにならなかったでしょうけど。われらが料理長はさすがの貫録でございました。



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by sk_miyuki | 2010-04-15 01:03 | 観劇 | Trackback | Comments(0)

早期退職して50歳から演劇生活中の阪口美由紀のブログ。稽古・公演・映像・観劇メモ。英語学習メモ。ぼちぼち始めたモノ減らしや健康のメモなど。年々物忘れ力が上がるので備忘録ブログです。


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