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演劇生活しちゃってます。Miyuki's Blog

ロミオとジュリエット3本


ジェニーさんのワークショップ参加を機会に手元の3本を観直しました。

ロミオとジュリエット [DVD]

パラマウント ジャパン


出演: オリビア・ハッセー, レナード・ホワイティング, ミロ・オーシャ, マイケル・ヨーク
監督: フランコ・ゼフィレッリ

これが記憶に残っている最初に映画館で観た映画じゃないかしら。
北海道の小さな町のひとつしかない映画館で。
今観ても美しいですねぇ。
ナレーションはローレンス・オリヴィエだったのね。
1968年の作品。
当時は中学生でジュニア向けの「ロミオとジュリエット」を読んで、なんてシェイクスピアってつまらないのかしらって思った覚えがあります。それが後からこんなにはまるなんて知るよしもなく。


ロミオ&ジュリエット [DVD]

20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン


出演: レオナルド・ディカプリオ, クレア・デーンズ, ジョン・レグイザモ
監督: バズ・ラーマン


これはレオナルド・ディカプリオが美しいですねぇ。
シェイクスピアはなんでもありなところが魅力ですが、このド派手な現代劇も許しちゃうところが寛大なところ。ま、彼はもうどうすることもできませんが。ロミオが追放されるところで携帯もってるじゃん、とつっこみたく(いや、もっと前からつっこみどころ満載)なるのですが、マキューシオとかジュリエットのママとかのぶっとび方も楽しいですね。


もう1本は
BBCのThe Shakespeare COLLECTION の中のもの。
1978年にNHKで放映していた「シェイクスピア劇場」のものです。
その時のテキストもたまたま持っていたんですよ。
今回気づいたのですが(遅っ!)な、なんとコーラスをあの名優ジョン・ギルグッドが演じているんです!
ジュリエットはレベッカ・セイアーですが、300人の中からずぶの素人の彼女が選ばれたんだそうです。ジュリエットと同年齢。なんとまぁ初々しい。
このBBCのコレクションはどれも原作に忠実で勉強になります。



今回改めて「ロミオとジュリエット」を観直したり読み直したりする機会が持ててジェニーさんに感謝です。たまたま応募締切日にみつけた幸運にも。

主役2人の純愛一直線はもちろんなのですが、今回は脇の人物たちのおもしろさとか(シェイクスピアはそこがいいです)子どものこと思っているのに空回りしちゃう親の愛情の描きかたにもあらためて感心しちゃいました。


と、ここしばらく久々にシェイクスピアと遊んでもらっていたら放置していた自分のブログのことを思い出しました。2005年あたりに自分のシェイクスピア関連のことをまとめていたブログがあってDoblogがなくなってからは取り急ぎ引っ越してめったに更新もしていなかったのですがたまに行くとやっぱり捨てがたいんですよね。
今と変わらずトンチンカンなこと書いてるかもしれませんがご興味がありましたらのぞいてくださいませ。
こちらです。


 


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by sk_miyuki | 2011-01-28 09:57 | DVD | Trackback | Comments(0)