鉄瓶@下北沢駅前劇場

公演前の最後の休みの日、下北沢へ観劇に行ってきました。
奥山さんからDMをいただいていて、花組芝居の加納さんや寺十吾さんも出演なさるとのことで気になっていたのですが、ひょっこり時間が空いて。
駅前劇場が超満員でした。劇場はやっぱりわくわくしますねぇ、入った瞬間から。

いろいろと考えさせられ後を引く芝居でした。
思った通り「上手いなぁ」。なにもかもが。プロですねぇ。すごいわ。
いろいろありすぎて何がどうとひとつひとつは言えませんが。
暗転の後の転換の鮮やかさや雨などの職人技はもちろん演技の正統さに感心しまくりでした。
奥山さんの一瞬一瞬で変化する表情と声のトーン。はぁ~、すごい。
しかもホンが一筋縄じゃない。
作 秋之桜子 さんってどんな方かしらと思ったら山像かおりさんと同一人物とは驚き。
「今」とリンクするセリフも多くはっとさせられます。人間の生と性の奥深さにも。


鉄瓶、祖父母の家にもあったなぁ、昔。


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【出演】
加納幸和(花組芝居)、郷志郎(散歩道楽)、齋藤信吾、佐々木勝彦(青年座映画放送)、寺十吾(tsumazukinoishi)、増田眞澄、村中玲子(J.CLIP)、山口森広(ONEOR8)、奧山美代子(文学座/西瓜糖))、山像かおり(文学座/西瓜糖)
脚本秋之桜子
演出松本祐子
料金3,200円 ~ 4,000円
【発売日】2013/05/23
前売り3800
当日4000
学生3200
公式サイト
6/27(木) 19:00
6/28(金) 14:00/19:00
6/29(土) 13:00/18:00
6/30(日) 13:00/18:00
7/1(月)  14:00/19:00
7/2(火)  13:00

説明昭和二〇年の日本
この一年、日本人の価値観は迷走する
そんな時代の中に生きたある家族とそこに引き寄せられた人々の物語

あの「戦争」がおこらなかったら
いったい、どうなっていたんだろう
愛も欲も、ただ普通に、何もかも、収まるところに
おさまっていたの、か
それとも・・・?

小さな空間で『性と生』の匂いが香り立つ舞台に・・・

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by sk_miyuki | 2013-07-02 23:43 | 観劇 | Trackback | Comments(0)

早期退職して50歳から演劇生活中の阪口美由紀のブログ。稽古・公演・映像・観劇メモ。2017年からシェイクスピアの原語上演やシェイクスピアを原語で読む会にも関わっています。ぼちぼち始めたモノ減らしや健康のメモなども。年々物忘れ力が上がるので備忘録ブログです。


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