リチャード三世

劇団AUN
2008年5月22日(木)24日(土) 上演時間2時間10分
追加公演25日(日)・26日(月)
恵比寿 エコー劇場
全席指定 5000円

演出:吉田鋼太郎
作:W.シェイクスピア
翻訳:小田島雄志

出演 
吉田鋼太郎、松木良方、関川慎二、高橋努ほか

蜷川さんの舞台への出演などでお忙しい吉田鋼太郎さん、久しぶりの自ら主宰する劇団で、しかもタイトルロールです。演出も。
小さな劇場でいつもながら汗が飛ぶのが見えそうな熱い芝居でした。現代を反映した、という意図がよくわかる演出でしたが、最後までどうぞ事故やケガのないようにと真剣に思う激しい戦闘シーンでした。実際知り合いの役者さんは稽古中に血を見たとか。
殺人のシーンが正直多くて残酷過ぎます。現実に親子、兄弟、祖父母と孫などの間で殺人事件が起きる殺伐たる昨今、目を背けてはいけないのでしょうけれど。

客演の高橋努さんが暗殺者の役で独特の味を出していました。
谷田歩さんの活躍が少なくて残念でした。谷田さんは8月のりゅーとぴあ能楽堂シリーズ 「冬物語」に出演なさるそうです。
ちなみにマーガレット役の沢海陽子さんと9月の公演でご一緒できそうです。


出演予定だった客演の横田栄司さんがチケット発売開始後に蜷川さんに引き抜かれるというハプニングがあり、残念に思っていましたが、結局そちらの舞台も行けそうです。


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by sk_miyuki | 2008-05-25 22:05 | 観劇 | Trackback | Comments(0)

早期退職して50歳から演劇生活中の阪口美由紀のブログ。稽古・公演・映像・観劇メモ。英語学習メモ。ぼちぼち始めたモノ減らしや健康のメモなど。年々物忘れ力が上がるので備忘録ブログです。


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