カテゴリ:2009観劇( 27 )

「魚人」リーディング

14時20~15時30
早稲田大学大隈講堂にて
過士行:作 流山児祥:演出『魚人』リーディング

「作品は中国現代演劇を代表する劇作家の名作。「閑人」3部作の『魚人』齢数百年という幻の大魚:チルをめぐる老釣り人と湖を守る老漁夫の宿命的な葛藤と闘いを通して「自然と人間」の寓話的世界が浮き彫りとなる。」(流山児さんのブログより)

-“演劇”が喚起する地球環境への感性と国際交流- 
 感劇・環境~演劇とシンポジウムで地球環境と出会う
 第一部13:30~14:10「水の手紙」井上ひさし:作 山下悟:演出
 第二部14:20~15:30「魚人」過士行:作 流山児祥:演出
 
出演:犬塚弘・大久保鷹・中野誠也・大内厚雄(演劇集団キャラメルボックス)ふじたあさや、栗原茂、上田和弘、木暮拓矢、武田智弘 、阿萬由美、山下直哉/流山児祥
作曲・音楽・生演奏:横関剛・村井一帆

というそうそうたる出演者陣。流山児さんも役者で出演。パラダイス一座のふじたあさやさん、阿萬由美ちゃんとピアノ演奏の村井一帆さん、クレイジーキャッツの犬塚弘さん、「ユーリンタウン」「田園に死す」出演者の面々とぜいたくな舞台でした。特に後半は迫力があって引き込まれ思わず涙腺がゆるみました。
観客席には「田園に死す」のメンバーも。多分楽塾メンバーも。

今日は「田園に死す」の稽古が休みでさすがに朝起きた時はちょっと不調だったのですが、行ってよかった。

第三部からは残念ながら失礼してバイトへ。

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by sk_miyuki | 2009-11-05 01:29 | 2009観劇 | Trackback | Comments(0)

白石加代子の「源氏物語」(須磨・明石と末摘花)

一度は観なくてはと前々から思っていた白石加代子さんの一人語り。と言うより、ん~ん、なんと言っていいのやら。。。ひとり芝居でもなく朗読でもなく・・・ま、そんなことはどうでもよくて。

すっごかったぁ!!!おもしろかったぁ!

関内ホールの大ホールは年齢高めの観客(圧倒的に女性多し)でいっぱい。もちろん開演前や休憩中はにぎやかなはなやいだおしゃべりの嵐。ちょっと心配になったほどですが、涼やかなチリン、という鈴の音とともに客電が落ちると静けさが。
幕が上がり、白石さんが美しい着物姿で立ち、波の音が聞こえると一瞬で「源氏物語」の世界へかっさらわれます。白石さんが語り始めると鳥肌が立ちました。原文と瀬戸内寂聴さんの現代語訳を絶妙に織り交ぜ(台本構成・演出:鴨下 信一)た物語をあの表情、あの立ち居振る舞い、あの声と台詞回しで物語られると華やかで艶っぽい源氏の世界が生き生きと息をし始めます。後見(黒子)の方との息もぴったりでいくつもの美しい扇が次々と場面を転換していきます。なにより登場人物ひとりひとりの演じ分けが見事で魅力的です。ひとりひとりがそこで確かに生きています。ちょっとしたしぐさ、声の変化、間で笑わせてくれます。こんなわかりやすい源氏物語はじめて。

白石さんの舞台は「真夏の夜の夢」のタイターニア、「身毒丸」の撫子、「コリオレイナス」「ビューティクィーンオブリナーン」などいくつか拝見していてその存在感にいつも圧倒されるのですが、これはまた別。白石さんの魅力全開です。


公演の公式サイトはこちら

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by sk_miyuki | 2009-10-23 23:43 | 2009観劇 | Trackback | Comments(2)

楽塾+観劇

マカオに行っていて先週はお休みしたので2週間ぶりの楽塾。
流山児さんはまだワールドツアーから戻らないので自主稽古。
詳しくは楽塾ブログのAkkoさんの報告を。

稽古のあとは池袋に移動して東京芸術劇場で観劇。
小ホール1の「ザ・ダイバー」も気になるのですが、今日は小ホール2の「twelve」を。
劇団6番シードは去年演劇ワークショップでお世話になった劇団なので脚本・演出の松本陽一さんをはじめ顔見知りの役者さんがたくさんでなつかしかったです。

終演後にトークショーがありました。。

脚本・演出の松本陽一さんと舞台美術の青木拓也さん。

その後青木さんによるバックステージツアーがサプライズでありました。
青木さんはまだ20代だそうですが劇場の特徴を生かし弱点をカバーする冷静な目を持つ有能な方とお見受けしました。芸術劇場の小ホールは以前から客席の傾斜がゆるくて前の席の人の頭にさえぎられて見づらいのを残念に思っていたので青木さんがそこを補うべく工夫されたことを知って感心しました。もちろんそれだけでなく躍動感のある戯曲に合わせたスピーディーな転換のための工夫や美しさを追求するこだわりも随所にありました。
青木さんは声もよくて話し方も落ち着いていて聞きとりやすく、静かな中に舞台に対する熱い思いが感じられました。


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by sk_miyuki | 2009-09-14 01:27 | 2009観劇 | Trackback | Comments(0)

スズナリで「夢十夜」


公演後久々に(といっても10日しかたっていない)スズナリへ。
スズナリって観客で座ってもなんだか開演前からワクワクしちゃう劇場です。
開場前に並んでいたら楽塾の先輩たちや「ハイライフ」ツアー前のイワヲさんのお姿も。

ようやく見られた天野天街さんの初少年王者館でした。
流山児★事務所の小林七緒さんも出演しています。
夏目漱石の「夢十夜」を「夢たす夜」と読むセンスもおもしろいなぁと思っていましたが、期待以上の意表をつく舞台でした。
まさしく誰かの夢の中に迷い込んだかのような不思議な世界。
夢を起きている時に見せてくれるなんて演劇おそるべし。

詳しくは公式サイト
25日(火)までですよ。



帰宅途中にスポーツクラブに寄って今日はバレエの超初心者向けクラス30分とベリーダンス45分
土曜日の夜のせいか空いていた。




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by sk_miyuki | 2009-08-22 23:18 | 2009観劇 | Trackback | Comments(0)

観劇二本立て

というわけで(どんな?)
今日は3日ぶりくらいに遠出して知人の出演している舞台を観に出かけた。ちょっと自分からは観に行かないであろう公演だったけど知人はとってもよかったし、違うものを観るのも楽しい。

それから「ユーリン・タウン」以来の「座・高円寺」へ。
電車の中とカフェで「ハルシオン・デイズ」を読了。
観に行ったのは鴻上尚史さんの「ハッシャ・バイ」。例によって鴻上さんの「ごあいさつ」がありまして、去年50歳になっていきなり自由な気持ちになり、てなことが書かれていました。でもって「会いたい人に会っておいたほうがいいんじゃないか?」ということで中学2年間思い続けたという女性と再会したお話が。
同世代のせいかこういう気持ちよくわかります。手書きのぬくもりもあって幕が開く前にこの「ごあいさつ」にやられました。

舞台は真っ黒い何もない空間にドアが並び、壁に映像が映し出されると突然そこは海になり・・・
夢か現か虚構か妄想かだれかの心象風景か、交互にかつ交錯しては連鎖して出現する。若い役者さんたちは大熱演で光る汗がまぶしい。ダンスもかっこよく決めてコミカルなシーンも笑わせてくれる。テーマにある「母なるもの」には複雑な思いですが。芝居についていくにはかなり体力・気力がいりますが。
これ、たいへんな芝居ですわ、みなさんすごい。
鴻上さん28歳の作品で初演は23年前だそうです。

ところで開演前に席の真後ろからの「うっす!」の声に見ると流山児★事務所のカズさんでした。
ユーリン・タウンの時に流山児★事務所のナイスガイ・トリオ(?)を撮った写真があったのでここで載せちゃお。
「めんどなさいばん」舞台監督の武さんと創さん、そしてカズさんです。
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by sk_miyuki | 2009-08-16 01:30 | 2009観劇 | Trackback(1) | Comments(0)

なんかいろいろ・・・

う~ん、マイケル・・・
いろいろと話題の多い人でしたが
50歳なんて若いですよねぇ。

ご冥福をお祈りします。


今日の午前中は劇団6番シードの新しい事務所に初日直前のお忙しいところへおじゃまして楽塾のチラシ折り込みをさせていただきました。ありがとうございました。

その初日公演は夜だったので一旦帰宅するのもなんだし、ということでファミレスで朝ご飯食べてゆっくり台本読んで。
何回読んでも新しい発見があるものです。

池袋に移動してカラオケでフリータイム
発声練習かねて歌った歌った
しまいに入れ込んじゃってひとりで涙ぐんでは
なにやっとんじゃ!とひとりつっこみを入れ
歌詞にぐっとくることもあれば
「アイシテル」なんてしばらく使ってないなぁなんて思ったり。

いや、もちろん台詞の稽古もしましたよ。


ほんで差し入れを探しにお酒コーナーをふらふらしてたらさかんに試飲をすすめられ何種類も飲んじゃったよ。

公演はショートストーリーズのAコースで3本の短編戯曲。もちろん松本陽一作・演出
去年トムスタジオで使った台本だったのでほとんど台詞を覚えてたのがあったり、去年外部で演じられたのを見に行った台本だったりしたのでいろんな意味で楽しめました。同じホンでも役者が変わると当然違うものになるわけで。
芝居はナマモノ。生の人間が演じるのを別の生の人間が観るという摩訶不思議な代物でございます。
アトリエ公演ならではの演じる側と観る側の熱気が直に感じられるのがよいです。


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by sk_miyuki | 2009-06-27 00:44 | 2009観劇 | Trackback | Comments(2)

鳥の飛ぶ高さ

楽塾の自主稽古の後シアタートラムへ。

青年団国際演劇交流プロジェクト2009日仏交流企画

日仏語字幕付き

[原作] ミシェル・ヴィナヴェール
[演出] アルノー・ムニエ
[翻案・演出協力] 平田オリザ

[出演] 山内健司/ひらたよーこ/松田弘子/志賀廣太郎/永井秀樹/天明留理子/太田宏/大塚洋/田原礼子/石橋亜希子/大竹直/畑中友仁/高橋広司(文学座)/
フィリップ・デュラン/エルザ・アンベール/ナタリー・マテール/モアンダ・ダディ・カモノ

「フランスを代表する現代劇作家ミシェル・ヴィナヴェール作“Par-dessus bord”の舞台を、現代の日本に置き換え、平田オリザがお届けするドロ沼企業買収劇。
超高性能便器を開発した日本の家族経営メーカーが、世界最大手のフランス資本便器会社に狙われる。日仏合作の新型経済演劇を、フランスの次世代を担うアルノー・ムニエが演出する。」(チラシから引用)


劇場に向かう電車の中からフランス語が飛び交っていて劇場内も日仏いりまじっておりました。
日仏英語まじりですが字幕もあるし違和感なく楽しめました。

終演後のロビーはなにやらにぎやかで広司さんと話していたら、ワインが配られお相伴にあずかってきました。これがまたお米のスパークリングワインとかで美味!

ちょっとしたコールがあってふと見ると
平田オリザさんご本人と原作者のミシェル・ヴィナヴェール氏に演出のアルノー・ムニエ氏がおそろいでごあいさつ&乾杯!
そういえば今日は初日でそのパーティーにまぎれこんだようです。
ラッキー!

28日までです。おもしろいです。

来年はフランス公演も決まっているとか。





詳しくはこちらへ。

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by sk_miyuki | 2009-06-21 00:43 | 2009観劇 | Trackback | Comments(1)

「ユーリンタウン」あと10公演!

ジムでピラティスやってから
またまた高円寺へ。

さすがにこれが見納めかなぁ。
「大いに余裕あり」だったはずの今日も大入り満員。
今日はチビ椅子で最前列でした。
臨場感満点でよかったですよん。
演奏者席もよく見えました。
生演奏って出演者との息もぴったり! なんてカッコイイ!

みなさん疲れた様子もみせず元気いっぱい。
なんか某シーンのおっぱいタッチシーンが長くなってない?
なんか大胆になってるよーな気が・・・
某キスシーンも長くなってない?
気のせい?
愛が深まったのかなぁ~?
ヒップさんますます目立つなぁ。さっすがのサービス精神。

今日は最前列だったので
ホームレスさんたちの愛用グッズが間近に見られてよかったです。
稲さんの持ち物受ける!
創さんのお魚カワイイ!
アマンダちゃんのニワトリもカワイイ!
みなさんそれぞれにこだわりがあるようです。
互いの関係性も見えて想像力がかきたてられます。
ひとりひとりのキャラクターも観る度にはっきりしてきています。

密かに警官コンビの愛の告白シーンが好き・・・
なんか曽我さんの「っぽさ」アップしてません?

今日は念願のビンボーからビラももらえて
応援コメントもできたよん←ミーハー丸出し・・・
(実は遠山悠介さんの検索でこのブログに来てくださる方が増えています。なんか応援したくなっちゃいますよねぇ。母性本能くすぐるタイプ?!)


鴻上さんもいらしてましたね。


残すところ10公演
そろそろチケットゲットがたいへんになるかも。
でも当日券も出てますし
チビ椅子席も素敵ですよ。


◆日程
2009年5月29日(金)~6月28日(日)※全30回公演
◆会場
座・高円寺1
◆料金
一般4,500円  学生3,000円
チケットは好評発売中です。
詳細・予約は
公式サイトへ。

予約状況の最新情報は流山児さんのブログで!

「ユーリンタウン」スタッフによるブログ。出演者紹介などもあります。
        ↓
ユーリンタウンブログ

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by sk_miyuki | 2009-06-20 00:41 | 2009観劇 | Trackback | Comments(0)

蜷川歌舞伎十二夜

新橋演舞場。
歌舞伎とシェイクスピア合いますねぇ。
ロンドンでも受けただろうなぁ。
台詞に英語がちょこっと入っているのもミスマッチで楽しい。
歌舞伎ってほんとにサービス精神が旺盛でプロのワザがちりばめられていますね。

あの早替えは歌舞伎ならではですね。舞台裏を想像しちゃってそれも楽しいです。

すごいところはもちろんたくさんありますが
なにしろうまいですよね、とにかく芝居が。
なんかいまさらあえて言うのも失礼なくらいなものですが。
とくにマライアにあたる麻阿役の亀治郎さんはすごかった。
十二夜は何本か見ていますがマライアってこういう人だったんだ、と思わせてくれます。
こんな魅力的なマライアは初めて見ました。
とにかくだれをとってもうまくて菊之助さんの3役の早替えと役の切り替えは魔法みたいだし(なんて色っぽく切ない恋を表現なさるんでしょ。)
織笛姫の時蔵さんは一瞬で恋に落ちる瞬間を笑わせながら、そういうことってあるよねぇ、と思わせてくれます。
十二夜はご承知の通りかなりむりやりな筋立てですが、この十二夜はひとつひとつがていねいに具体的に表現されているのでわかりやすくて無理がないように感じました。

ものすごく勉強になりました。ありがとうございました。(なんかお礼を言いたい気分です)


その後この公演に関して検索していたらロンドン在住の方がロンドン各紙の劇評を翻訳してアップしてくださっているブログにたどりつきました。
大変参考になりました。ありがとうございました。


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by sk_miyuki | 2009-06-17 11:06 | 2009観劇 | Trackback | Comments(4)

下北沢ザ・スズナリ

劇団ハートランド「ペラペラゲーム」

知り合いのあゆみちゃんとまりちゃんが出ていてお知らせをいただいたので。
スズナリは楽塾も8月に公演をする劇場で、もちろん何度か行ってはいるのですが、なんかテンションが上がりました。

マチネでしたが超満員で自由席ということもあって客入れがたいへんそうでした。結果10分以上開演が遅れました。実は夕方用事があったのでちょっとヒヤヒヤしました。女性客が8割以上、いやもっとかな。

女子刑務所が舞台でもうすぐ仮出所という女子受刑者たちと刑務官と篤志家の数日間なのですが、いやぁ、おもしろかった!
作・演出は中島敦彦さんなのですが、おもしろい脚本でした。出演の女優さんたちもみなさんぴったりはまって久々に大いに笑わせていただきました。



ところでこのところパソコンの遅さに耐えられなくなってきました。
買い替え時期かなぁ。



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by sk_miyuki | 2009-06-02 02:01 | 2009観劇 | Trackback | Comments(2)

早期退職して50歳から演劇生活中の阪口美由紀のブログ。稽古・公演・映像・観劇メモ。次回出演2017年6月24日~25日YSG大14回公演『間違いの喜劇』@山手ゲーテ座


by sk_miyuki
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