カテゴリ:Shakespeare( 33 )

あーでんの森散歩道:観劇日記

日英語朗読劇『ウィンザーの陽気な女房たち』にいらしてくださった高木登様が
サイト「あーでんの森散歩道」の「観劇日記」に劇評を書いてくださいました。
ありがとうございます!

高木様は楽塾の公演や2015年の流山児★事務所の『マクベス~Paint it, Black!』も観てくださっていたんですねぇ。
今年からシェイクスピアの原語上演に関わるようになって高木様とも直接ごあいさつさせていただくようになりました。演劇生活を始める前から「あーでんの森散歩道」のファンでしたのでなんだか不思議な思いです。





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by sk_miyuki | 2017-10-17 13:11 | Shakespeare | Trackback | Comments(0)

メモリンク:Richard Ⅲ

memo:Romanian theater director Silviu Purcarete

It’s more than 400 years old, but ‘Richard III’ is just as relevant today





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by sk_miyuki | 2017-10-17 12:10 | Shakespeare | Trackback | Comments(0)

メモ:Ninagawa's Macbeth in London

Blood and cherry blossom: Yukio Ninagawa's samurai Macbeth is back




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by sk_miyuki | 2017-10-17 12:06 | Shakespeare | Trackback | Comments(0)

King Lear | RSC Education | Royal Shakespeare Company

King Lear | RSC Education | Royal Shakespeare Company





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by sk_miyuki | 2017-10-17 00:10 | Shakespeare | Trackback | Comments(0)

Priority Booking for the March - September 2018 season

メモ





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by sk_miyuki | 2017-10-17 00:08 | Shakespeare | Trackback | Comments(0)

『シェイクスピアの森通信』観劇日記

「シェイクスピアの森Tokyo」の主宰・関場理一先生が週刊で発行されている

メルマガ「シェイクスピアの森通信」 (2017/10/16)

『ウィンザーの陽気な女房たち』の観劇日記が掲載されました。

ご許可をいただいて転載します。

関場先生、ありがとうございます。



《今週のフォーカス》

∥森番の観劇日記から:

 The Merry Wives of Windsor/『ウインザーの陽気な女房たち』を観劇/聴劇する

10年でシェイクスピア全戯曲完遂という壮大な夢の実現へ向けて、

今年の1月8日に第1回公演を行なったシェイクスピア劇のレクチャーと日英語朗読劇シリーズ。

前回(第3回)のThe Merchant of Venice/『ヴェニスの商人』 (8月20日、神奈川近代文学館ホール)

からほど2ケ月が過ぎ、第4弾に選ばれたのはシェイクスピア唯一の同時代市民喜劇の

The Merry Wives of Windsor/『ウインザーの陽気な女房たち』です。

お招きをいただき、観劇/聴劇した森番が今朝ほどTwitterに感想の一端を書き込みました。

それを観劇日記として収録させていただきます。

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 ● シェイクスピア劇のレクチャーと日英語朗読劇シリーズ第4

      The Merry Wives of Windsor/『ウインザーの陽気な女房たち」

      (講師・演出/瀬沼達也)

――― Twitterへの書き込み〔2017/10/16]より

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きのうの午後は横浜市の港の見える丘公園にある神奈川近代文学館に足を運び、

中会議室でシェイクスピア劇のレクチャーと日英語朗読劇シリーズ第4

The Merry Wives of Windsor/『ウインザーの陽気な女房たち」(講師・演出/瀬沼達也)

を観/聴劇し贅沢な時間を過ごした。

10年でシェイクスピア全戯曲の上演を完遂するという壮大な夢の実現へ向けて

第4弾に選ばれたのはシェイクスピア唯一の同時代市民喜劇の『ウインザーの陽気な女房たち』。

直前レクチャーの講師で朗読劇に出演し演出まで統括する

座長の瀬沼達也さんの風貌は回を追うごと沙翁に近づいてきている。

登場人物の多くない喜劇だが、総勢で20人はいる。それを8人で演じる。

フォルスタッフ(増留俊樹)とフォード夫人(飯田綾乃)と

ページ夫人(阪口美由紀、客演)を除けば3役も4役も兼ねる。

さらに、シェイクスピア時代の市民劇の反映だが、

ラテン語や仏語も飛び出し英語には訛りが加わる。

そうした言語上の難しさを克服するためにも

台本では日本語の比率が多くなったと直前レクチャーで説明された。

シェイクスピアの原文(ペンギン版)の総行数は2699だが、

80分という時間の制約から1,497行をカット

確認の意味で携えたArden-3版のページを繰りながら聴いた。

台本を持ちながら可能なアクションで動く立ち稽古的な朗読劇のスタイルは変わらない。

息の合った見事なアンサンブルに聴き入る。

学生時代にフォルスタッフを演じた瀬沼達也は何度か太っちょの老騎士を演じた後輩に譲り、

フォードを演じて嫉妬と怒りをぶちまけ、ほかにキーズ医師やニムも演じた。

シェイクスピアが書きたかったのは女性たちの活躍だと考えると、

この市民喜劇をエリザベス女王の所望で書いた伝説を信じたくなる。

レクチャーで瀬沼さんはそう述べた。

朗読劇でのフォード夫人(小嶋しのぶ)、ページ夫人(阪口美由紀)、

クイックリー(杉山由起、遠藤玲奈)らの活躍は清々しい。

そう考えると、この市民喜劇の日本語訳のタイトルも気になってくる。

坪内逍遙訳を踏襲してきたタイトルだが、

シェイクスピアが使ったmerryには快活さと愉快さがあるように思う。

「女房」も限定的にしか使われなくなった。

だとすれば、『ウインザーの愉快な妻たち』がふさわしいのかも。

なお台本の原文はPenguin Classics版、

日本語は松岡和子訳(ちくま文庫版、シェイクスピア全集9)を使用。

シェイクスピアを愛する愉快な仲間たちの会と横浜山手読書会が共催するこのシリーズ。

次回は20181月7日に神奈川近代文学館で、演目は『ロミオとジュリエット』。

2017年10月15日14:00~16:00、神奈川近代文学館 中会議室

共催:シェイクスピアを愛する愉快な仲間たちの会(SAYNK)+横浜山手読書会

協力:The Yokohama Shakespeare Group (YSG)







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by sk_miyuki | 2017-10-16 22:27 | Shakespeare | Trackback | Comments(0)

日英語朗読劇『ウィンザーの陽気な女房たち』終幕しました。

日英語朗読劇『ウィンザーの陽気な女房たち』
昨日無事に終幕しました。
雨の中ご観劇くださいましたみなさま、ありがとうございました。

この日英語朗読劇は講師・演出・出演の瀬沼達也さんの
「10年でシェイクスピア全戯曲完遂という壮大な夢の実現」
という熱い思いから始まり、始まった1年目の今年のうちに今回の公演がなんとその「夢の実現への~第4弾~」だったのです。つまりこの1年で4本上演!
私は前回の『ヴェニスの商人』からゲストで出演させていただいています。
日本人、それもごく普通に仕事も学業も持っている8人が英語でシェイクスピア上演なんて、瀬沼さん自ら笑いながらおっしゃるように「無謀企画」ですよね?
でも、こうして4作品の上演が実現すると
「もしかすると出来るかも・・・」という気にもなってきます。

今回は稽古期間わずか2週間、しかも出演者全員がそろったのは全日夜の通し稽古、という無謀も無謀な企画でしたが、それはもうとにかくみんなシェイクスピア大好き、シェイクスピアが大好きな瀬沼さんが大好きという面々ですので、必死で自主稽古に励みました。

私は上演する作品と上演日が決まり、キャスティングが決まり、稽古が始まり、という期間、その作品の中に居られることがまず楽しいし、それをきっかけにいろいろ調べたり読んだり見たり聞いたりするのも楽しい。
公演ではシェイクスピアの台詞を日本語と英語で発表するという楽しみ、お客様と共有する楽しみまでいただいて、規模は大きくないけれど志は大きく、観客の数も多くはないけれどその熱量は大きく、本当にシェイクスピアが好きで応援して下さる方々が集ううれしい会になりました。

ありがとうございました。

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by sk_miyuki | 2017-10-16 17:58 | Shakespeare | Trackback | Comments(0)

日英語朗読劇『The Merry Wives of Windsor(ウィンザーの陽気な女房たち)』

シェイクスピア劇のレクチャーと日英語朗読劇シリーズ 4

10年でシェイクスピア全戯曲完遂という壮大な夢の実現への第4弾~

ウィンザーの

陽気な女房たち

The Merry Wives of Windsor

~ 陽気な心が笑いを誘い、幸福な日々をもたらすようだね~

楽しみながらシェイクスピア作品の魅力を味わえます

日時:20171015(日)

14:0016:00(開場:13:30

1部 『ウィンザーの陽気な女房たち』レクチャー30分)

2部 日英語朗読劇『The Merry Wives of Windsor80分)

会場:神奈川近代文学館 中会議室(横浜 港の見える丘公園側)

◇入場料:無料◇        ◇予約:不要◇

師・演出:瀬沼 達也

シェイクスピアを愛する愉快な仲間たちの会SAYNK代表

横浜シェイクスピア・グループ(YSG)劇団座長

関東学院大学シェイクスピア英語劇演出主幹、同大学公開講座講師

CAST :瀬沼達也、増留俊樹、小嶋しのぶ、飯田綾乃、杉山由起、

遠藤玲奈、立花真之介

STAFF:細貝康太、瀬沼智美(デザイン)

〔横浜山手読書会〕奥浜那月ほか

GUEST:阪口美由紀

※台本は、原文はPenguin Classics版、日本語は、ちくま文庫版(松岡和子訳)を使用。

〔共催〕シェイクスピアを愛する愉快な仲間たちの会SAYNK/横浜山手読書会

〔協力〕TheYokohama Shakespeare GroupYSG劇団



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by sk_miyuki | 2017-10-12 23:07 | Shakespeare | Trackback | Comments(0)

『ウィンザーの陽気な女房たち』あれこれ

『ウィンザーの陽気な女房たち』の稽古が始まっています。
今回は今までよりも日本語の割合が多くなる予定です。
この作品はシェイクスピア作品中唯一の同時代の市民劇と言われています。
登場する人物がそろいもそろってだれもかれも一筋縄ではいかず、言葉遊びはもちろんのことその訛りっぷりも半端なく、ただでさえ原語で上演なんて空恐ろしい挑戦なのに、その原語がさらに訛りまくっているとあってはもうほとんどお手上げ状態。訳者のみなさんのご苦労のおかげでかろうじて楽しませていただけます。

さらにストーリーは騙し騙されがこれでもか、と言わんばかりに繰り返され、いくら侮辱されたからってそこまでやりますか?!しかもそこまで騙されますか? というお話。

この日英朗読劇に出演が決まった時、演出でシェイクスピアご専門の瀬沼さんが
「この作品は読むよりも演じたほうがおもしろいですよ。」
とおっしゃっていました。
シェイクスピア作品はほとんどそうかもしれませんが、この作品も声に出すと一段と楽しく、英語で声に出すとまたさらに楽しいです。

まったくしょーもない人たちがわらわら出てくるのですが、そのバタバタぶりが妙に楽しくて人間てのはまったく面白いやと思えます。
シェイクスピアの時代も疫病が流行ってたくさんの人が死んだり戦争があったり政治がガタガタしてたりで庶民は生活もたいへんだったろうし、でもみんな精いっぱい生きてちいさなことに楽しみを見つけたりして毎日を過ごしていたんだろうなぁ、たまには芝居見物に行って憂さを晴らしてたのかなぁと思うと、400年以上前に生きていた彼らに親近感がわきます。
今も昔も庶民は精一杯生きてるんだよ! と言ってやりたくなります。(←だれに?)

今回私は騙すほう専門(?)の「陽気な女房たち」のひとりを演じます。

とにもかくにも
「10年でシェイクスピア全作品を上演」
へと1歩1歩進んでいます。

横浜散策がてらシェイクスピアと遊びに来ていただけるとうれしいです。

娘がイメージイラストを描いてくれました。
こんなふうに女房たちがギャハギャハはしゃいでいます。

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詳細はこちらです。






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by sk_miyuki | 2017-10-08 19:50 | Shakespeare | Trackback | Comments(0)

『ウィンザーの陽気な女房たち』ポスター

公式ポスターです。
デザインは瀬沼智美さんです。

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by sk_miyuki | 2017-10-08 18:03 | Shakespeare | Trackback | Comments(0)

早期退職して50歳から演劇生活中の阪口美由紀のブログ。稽古・公演・映像・観劇メモ。2017年からシェイクスピアの原語上演やシェイクスピアを原語で読む会にも関わっています。ぼちぼち始めたモノ減らしや健康のメモなども。年々物忘れ力が上がるので備忘録ブログです。


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