カテゴリ:Shakespeare( 10 )

Shakespeare Workshop

I was having a blissful moment last week, participating "Shakespeare Workshop" by Stone Crab Theatre Company in Tokyo.

As I love theatre, Shakespeare and English, I cannot find better and happier occasion than this, not even going all the way to London.


I like the way they show us how to relax, both body and mind, how to analyze lines, most of all, how to enjoy Shakespeare, how to play with Shakespeare.

It finished just yesterday, but I am already starting to miss their workshop.

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by sk_miyuki | 2017-07-16 23:19 | Shakespeare | Trackback | Comments(0)

シェイクスピア探求ワークショップ2017


この10日から昨日まで

の『シェイクスピア探求コース』に参加していました。

昨年このワークショップのことを知って、見学で参加したのですが、今年はしっかり「参加」しました。
昨年は見学しながら自分もやってみたくてうずうずしていましたので、今年は満を持して。
アタマにもカラダにもかなりハードなのですが、3人の講師の人柄もあって参加者はすぐに打ち解け、心も身体もリラックスして楽しくシェイクスピアを学ぶことができました。「学ぶ」というより「体感する」という感じです。
今年のテキストは『夏の夜の夢』でしたが、6日間の中で「恋」をしたり「妖精」や「森」になったりできるのがシェイクスピアの醍醐味です。
言葉の面は通訳の方がいるので安心です。私は英語も大好きなので、6日間「英語で」「シェイクスピア」に浸れるのはとてもとても幸せでした。
テキストは日本語版ですが、準備の段階で原文に触れるのも楽しいことでした。新しい発見も多くあり、ますますシェイクスピアの魅力に深くはまっていきそうです。

3人の講師が本当に素敵であたたかくて1年ぶりの再会が本当にうれしかった。
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ワークショップ中にお1人が誕生日を迎えられて、みんなでサプライズをしたのも楽しい思い出です。

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今年は昨年より1日多い6日間で、新たに1人ずつ長台詞をみてもらえる時間があり、これが非常に勉強になりました。ただ台詞を口先で言うのではなく全身で表現するために、ひとりずつに合わせた的確で具体的なアドバイスがありました。
昨年も思ったのですが「ダメ出し」ではない演劇、ダメなところを指摘するのではなく、それをどのようにして克服していけばいいのかの具体的な示唆がすばらしく、励ましたりほめたりするのにはどうも日本語より英語のほうが合うような気がします。

日本でこうしたワークショップが受けられるのは貴重なので、ぜひ続けていただきたいです。

出来れば、アジアの他の国でのワークショップや英国でのコースなども受講したいなぁと夢見ています。


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by sk_miyuki | 2017-07-16 22:36 | Shakespeare | Trackback | Comments(0)

A Midsummer Night's Dream Trailer 1999

来週の予習に久しぶりに見ました。
なんか、すごい俳優たちが出演している・・・

ずい分前に見ているはずですが全然覚えていなかった・・・
こんな泥んこシーンとか自転車とかあったんだ・・・




<キャスト&スタッフ>
オベロン…ルパート・エベレット(森田順平)
ヘレナ…キャリスタ・フロックハート(石塚理恵)
ニック・ボトム…ケビン・クライン(安原義人)
ヒポリタ…ソフィー・マルソー(山崎美貴)
タイターニア…ミシェル・ファイファー(高島雅羅)
パック…スタンリー・トゥッチ(牛山 茂)

監督・脚本:マイケル・ホフマン
製作総指揮:アーノン・ミルチャン
原作:ウィリアム・シェイクスピア
撮影:オリバー・ステイプルトン
音楽:サイモン・ボスウェル
●字幕翻訳:松浦美奈 ●吹替翻訳:武満真樹

<ストーリー>
舞台はイタリア、トスカーナ地方。親に結婚を反対されて森に駆け落ちした恋人同士と、その二人を追いかける男女。そんな4人を見かけたのは森に棲む妖精の王オベロンだ。愛し合う2組のカップルを誕生させようと魔法がかかった愛の媚薬を手に入れたまではいいが、お供の妖精パックが使い方を間違えたために、予定外のカップルが誕生してしまい、人間と妖精が入り乱れた“一夜の恋の空騒ぎ”が幕を開けることに──!



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by sk_miyuki | 2017-07-09 15:52 | Shakespeare | Trackback | Comments(0)

【劇場版】嘆きの王冠~ホロウ・クラウン~


【劇場版】嘆きの王冠~ホロウ・クラウン~

この2週間で
「ヘンリー四世 Part 1」
と「リチャード三世」
を映画館で観ました。

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もちろん素晴らしいんですけど、私の好みはやっぱり舞台。
映像でのリアルな戦闘場面とかやたらと俳優の顔のアップ、は正直あんまり。
大がかりでなくても、台詞を大事にした舞台が好きです。






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by sk_miyuki | 2017-07-09 13:09 | Shakespeare | Trackback | Comments(0)

1年前は『ロミオとジュリエット』

1年前の記事です。
実はこの時の稽古の「ロミオとジュリエット」は12月の「1万人のゴールドシアター」のためのものでまだ稽古が始まったばかりのことでした。
この時は1600人の出演者がいたのですが、その時のご縁がいろいろなところで繋がっています。
「パンダ珈琲店」もそのひとつです。(って、あんまり関係ないですけどね)

「1万人の・・・」の時は幸い台詞をいただけたのですが、ほんの一言だったにもかかわらず、そのことで覚えていて声をかけてくださったりその後の舞台を観に来ていただけたりしています。
「あの、走っていたジュリエットですね。」って。
シニア出演者の中でいきなり駆けだしたジュリエットはちょっとしたビックリだったと後から言われました。
なんでも面白そうだと思ったら思い切ってやってみるものですね。稽古では「怒ってるジュリエット」とかも楽しかったです。ほんの一言でも、台詞がなくても、演じるって面白い。
発表の場が大きくても小さくてもそれは関係ありません。







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by sk_miyuki | 2017-07-09 12:59 | Shakespeare | Trackback | Comments(0)

Young "Macbeth" : school production

Luckily had an opportunity to watch "Macbeth" as some international school production.
Happened to know about the production, sent an e-mail to the school asking if I could have permission, and was accepted.
It was worth trying.
The performance was really good and I liked it very much.
Amazed when I found that the actors were between 12 to 14.
Since I have been interested in drama education in other countries, it was a precious opportunity to me.




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by sk_miyuki | 2017-06-22 21:08 | Shakespeare | Trackback | Comments(0)

今年の夏もシェイクスピア三昧

自分用のメモのリンクがこのところ続いていますが。
どういうわけか(って自分が求めているからでしょうけど)
今年の夏も自分でもびっくりするくらいシェイクスピア関連の予定が埋まっていっています。
自分の興味があると情報が引き寄せられてくるんじゃないかと思うくらいです。
試しに例によってブログ内で「シェイクスピア」を検索するとやたらと出てきます。
一時シェイクスピア関連のブログも書いていたのでこれでも少ないんでしょうけど。
中にこんなのがあって
2013年ビクトリアに行った年の記事でこの時の演目がシェイクスピアの「十二夜」だったこともあってShakespeareや英語の勉強がさらにこのあたりから楽しくなったのかも。
この時に引用している「モモ」をベースにした演目に4年後に出演するなんてこともこの時は思ってもいなかったし、その後「マクベス」に2回も出演するなんてね。願っていると叶うのでしょうかね。




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by sk_miyuki | 2017-06-17 14:29 | Shakespeare | Trackback | Comments(0)

「ハムレット」の哲学とキリスト教:日比谷カレッジ

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「ハムレット」の哲学とキリスト教:日比谷カレッジ


レクチャーの前に講師の河合祥一郎先生が、ご自分がナレーションをなさっていることを照れくさそうに紹介していました。

素敵な声ですものね。


もちろん、この映画館上映も見に行きたいのですが行けるかなぁ。
上映後のアフタートークもいろいろ予定されているようですね。



レクチャーも面白かったですよ。
「表象文化論」から見た「ハムレット」

一体何が正しくて何が間違っているのか?
何が「善」で何が「悪」なのか?
現代に通じる理論でした。

「何を基準に生きればいいのか?」

「その時その瞬間、その人(各人)にとっての認識が≪主観≫である」

「誰の視点から見ているかで物事の意味が変わる」


「神とは?」「人間とは?」「神と対話するとは?」

「感性とは?」「理性とは?」


ハムレットは「デンマークは牢獄だ」と言うけど
「日本(世界)は牢獄だ」にならないように切に願います。

今日の強制採決が「牢獄」の始まりになりませんように。









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by sk_miyuki | 2017-06-15 13:52 | Shakespeare | Trackback | Comments(0)

Audio:Shake-speare - Comedy of Errors

Shake-speare - Comedy of Errors

Cast Alec McGowan Anna Massey Aubrey Richards Bernard Bresslaw David Dodimead Finlay Currie Graham Crowden Harry H. Corbett James Mellor John Moffatt John Saunders Mary Miller Rosalind Atkinson Susan Engel Wallas Eaton






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by sk_miyuki | 2017-05-26 12:59 | Shakespeare | Trackback | Comments(0)

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by sk_miyuki | 2017-05-26 12:54 | Shakespeare | Trackback | Comments(0)

早期退職して50歳から演劇生活中の阪口美由紀のブログ。稽古・公演・映像・観劇メモ。英語学習メモ。ぼちぼち始めたモノ減らしや健康のメモなど。年々物忘れ力が上がるので備忘録ブログです。


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