カテゴリ:映画( 47 )

「フィッシュマンの涙」「幸せなひとりぼっち」

今年の初映画鑑賞は韓国映画とスウェーデン映画でした。
2つとも良かったです。
メモでトレーラーと公式サイトを。












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by sk_miyuki | 2017-01-04 00:21 | 映画 | Trackback | Comments(0)

Momo (trailer)

Momo (trailer)



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by sk_miyuki | 2016-12-13 14:04 | 映画 | Trackback | Comments(0)

Momo (1986) - english audio

Momo (1986) - english audio




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by sk_miyuki | 2016-12-13 14:00 | 映画 | Trackback | Comments(0)

映画「ロミオとジュリエット」 オリジナル・サウンドトラック 、ニーノ・ロータ

ch. HITOMI 英語音声英語字幕でDVD見直してみた。
英語音声英語字幕でDVD見直してみた。1968年の製作だったんですね。
北海道の片田舎の町にたったひとつあった映画館で中学の時に生まれて初めて観た映画でもあります。
それから半世紀近くたって、仮にも(というか百万回くらい「仮」だね)「ジュリエット」なんて夢にも思わなかった。
生きてると面白いことあるね。
「一目で恋に落ちる」のが信じられる美しさよねぇ。
そしてシェイクスピアの言葉がちゃんと生きた人間のことばになっている。


こちらアメリカ英語の「ロミオ&ジュリエット」1996年レオナルド・ディカプリオとクレア・デインズ




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by sk_miyuki | 2016-12-05 18:11 | 映画 | Trackback | Comments(0)

映画『シング・ストリート』

『シング・ストリート 未来へのうた』予告編

はじまりのうた、ONCEダブリンの街角で のジョン・カーニー監督最新作!
爽快な青春映画の傑作、誕生――。

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観たのは先月なのですが。
たいして期待もせず何の前知識もなく観たのですが
・・・面白かった~。
私はこういうのが好き。
つっこみどころはいろいろあるけど
とにかく男の子たちとヒロインの女の子たちはじめキャラクターたちが魅力的。
特に主役のFerdia Walsh-Peelo(フェルディア・ウォルシュ‐ピーロ)が、野暮ったい登場から女の子Lucy Boynton(ルーシー・ボイントン)に出会ってバンドを作ってからみるみるかっこよくなってまいった。バンドの音楽もよかった。気になる男の子たちがたくさんいてむふふでした。(←何?)
久しぶりにうきうきする映画でした。

Sing Street - Drive It Like You Stole It (Official Video)


ダブリンまた行きたい。

インタビュー見つけた。



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by sk_miyuki | 2016-08-20 17:54 | 映画 | Trackback | Comments(0)

映画『ハイ・ライズ』

映画『ハイ・ライズ』(8/6公開)日本オリジナル予告編


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主演のトム・ヒドルストン、すっごく見たことあると思ったら
ナショナルシアターライブの『コリオレイナス』でした。

彼をはじめそうそうたる俳優陣で、キャッチも予告もおしゃれでミステリアスで映像美もあり・・・
と、思いますよね。
予告編はきれいなところだけを集めたって感じですかね。
好きな人は好きなんだろうなぁ、こういうの。
私は・・・
ごめんなさい、って感じでした。
予告編はいいんだけどなぁ。



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by sk_miyuki | 2016-08-20 17:32 | 映画 | Trackback | Comments(0)

『夏の夜の夢』byジュリー・ティモア

ミュージカル「ライオン・キング」の演出で成功をおさめたジュリー・ティモアによる『夏の夜の夢』
オープニングからびっくり!の連続。
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今までのNational Theater LIVEとは違うカメラアングルや早すぎるくらいのカメラワークとチェンジ、舞台公演の映画化ではありえないショット。特に下からのアングルが多く、俳優の顔のアップの連続、劇場全体がほとんど見えないのが物足りないくらい。
オーベロンとタイターニア二人のシーンではなんと、セリフを言っている俳優ではなく、聞いている俳優の顔のアップが!これはすごいなぁと思いました。同時にずっと違和感がありました。

映画を観てから次のインタビューを読んですべて納得できました。

天才演出家で監督のジュリー・テイモアが、自身のシェイクスピア舞台を映画に!
「撮影監督をしたロドリゴ・プリエトは『フリーダ』で組んだ才能あふれるカメラマンだけれど、舞台の撮影はしたことがなかった。ほかに演劇の撮影に長けている人たちも3人、入ってもらったわ。夜の公演が始まる前の昼間の時間帯に、観客にも入ってもらって撮影のための公演を4回やってね。映画と同じように途中で止めて、カメラに張りついて演出をしながら撮ったの。カメラが舞台上に上がって俳優のすぐそばに寄ったり、俯瞰で撮ったり、いろんなアングルで撮ったわ。俳優に『もっと演技を抑えて』と言ってクローズアップを撮ったし、ささやくようにセリフを言ってもらったところもある。映画的な演出ね。そうして撮った80時間分のフッテージから、ベストなところを選んで編集したわけ。編集には10週間たっぷりかけたわ。だから映画の観客は、舞台の観客よりいい席でこの作品を鑑賞できるってことになる。たとえばティターニアが長いセリフをしゃべっているシーンでは、それを聞いているオーベロンの表情をアップで映している。これは客席にいたら見えないところだけど、私のお気に入りのカットよ」

どうりで舞台公演をただ映画化したものとはまったく別物だったんですね。
演出もとにかく面白くておかしくて、それに俳優たちは文句なく上手いので、映画館でしたがもうお腹が痛くなるくらい大笑いしました。
俳優たちの身体能力、鍛え上げられた肉体も眼福。だれもかれも美しい肉体でしかもメインの若者4人は惜しげもなく見せてくれます。それもセクシーではなく(いい意味で)清々しいくらい健康的。
私の好みは初めと終わりにしか登場しないヒポリタを演じた女優の素晴らしい筋肉美。
パックのキャサリン・ハンターの身体能力についてはもう人間を超えてまさしく妖精。

いずれにしてもまたまたシェイクスピアの時代に想いを馳せながら見ました。
私たちはこんなすごい技術で魔法のように夢を見ることができるけど、400年前は想像力がすべてだった。
でもきっと役者たちの情熱は今も昔も変わらない。
観客の想像力はどうなんだろう?
400年前に唯一と言っていい娯楽、劇場へ足を運んだ人々の想像力と現代の私たちのそれは?

とにもかくにも文句なく面白かった。
そして、シェイクスピアはやっぱりすごい。
シェイクスピアの台詞を原語で「聞ける」楽しみを味わうとき、英語を勉強していてよかったと思います。
まだまだわかりませんけどほんの一部でもわかるとうれしい。








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by sk_miyuki | 2015-11-23 14:13 | 映画 | Trackback | Comments(0)

ナショナルシアターライブ『リア王』

ナショナルシアターライブ
の『リア王』の上映最終日に行ってきました。
今回は平日の昼間。
特別上映なのでチケットは3000円ですが、その価値はあると思います。
かなり空いていましたが。

リア王はそれほど好きな作品ではないのですが、やはりついつい見てしまいます。

その昔たしか真田広之さんが道化を演じたRSCのリア王を見に行ったのですが、正直その時はかなり長く感じました。真田さんは良かったですが。
韓国版リア王も見たことがあります。
その他にもなんだかんだで見ています。

リア王と言うと
そもそもなんで一番愛していたはずの末娘を信じないのだ?
と思ってしまうのですが、その観客の注意を惹きつけるオープニングがシェイクスピアのうまさだったのですね。
このナショナルシアター版でも
リアの愚かぶりが前面に出て見ているほうは
ああもう、しょうがないな、年よりは
なんて思ってしまうのですが
例によってこのNTLでは演出家や俳優のインタビューが幕間にあって興味深いです。
今回は
リアは最初から認知症の一種だった
つまり、長女と次女に冷たくされたために狂ったのではない

という解釈を面白く感じました。
若いころよりもリア寄りの年齢になって来たためか(?)
リアの行動や心情が理解できる気がします。

サイモン・ラッセル・ビールのリアは前半は本当にしょうもない老人で、こんなじいさんに家に来られてわがまま放題されたら嫌になる娘の気持ちもわかります。いや、もちろん極端ですけどね。
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長女と次女の残酷ぶりも妙にリアルで
特に次女の豹変ぶりがすごくて実はちょっと好みでした。
昨今の近親者間(に関わらずですが)の事件を目にするにつけ400年前から人間は変わっていませんね。
他者に対する残虐性も。
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後半のすっかり狂ってしまったリアは子どもに返って、それがかわいらしくて幸せそうにすら見えました。

はぁ、すごいわイギリスの俳優たち。誰もかれも。

上映時間:3時間25分/演出:サム・メンデス/作:ウィリアム・シェイクスピア/ 出演:サイモン・ラッセル・ビール、スティーヴン・ボクサー、トム・ブルック


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by sk_miyuki | 2015-11-20 14:11 | 映画 | Trackback | Comments(0)

A Streetcar Named Desire:National Theatre Live

A Streetcar Named Desire:National Theatre Live

もう先週のことですが。

上映が始まって劇場が映し出されるなり、俳優にも観客にもタフな芝居になりそうだと感じましたが、その通りでした。観客も否応なく「欲望」の世界に引きずり込まれます。
director(だったかな?)が「客席も一体になった舞台を創り出したい」「Young Vic はチャレンジングな劇場だ」と言っていましたが、公演ごとに舞台を作りかえるとのこと。
俳優の熱量が半端ない舞台でした。

ブランチを演じるのは「X-ファイル」のジリアン・アンダーソン。
特徴のある少し甲高いハスキー・ボイスで3時間半の長丁場を突っ走ります。
ステージとなっているステラとスタンリーのアパートはは360度客席に囲まれ常に回転しています。
あのベンチ(客席)に座ってステージで繰り広げられる世界を覗き見る一人となって居続けるのはどんなだろうと想像してしまいます。

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学生の頃にサークルの合宿で「ガラスの動物園」の寸劇をしたことや、昔観た「欲望という名の電車」の映画や舞台のことを思い出しながら観ましたが、今回のNTも長丁場や古さを感じさせない刺激的な作品でした。

自分で面白い発見だったのは、妄想の中で生き、壊れていくブランチはもちろん魅力的ですが、妹のステラに強く共感したことです。現代に置き換えていることもあるでしょうが、現実的でしっかりと地に足をつけていて、夫と今の自分の生活を愛し、姉への思いやりも十分なステラはバランスの取れた好感の持てる女性とうつりました。同様にスタンリーも以前感じた野獣のような横暴さよりも普通の現実的な男という感じがしました。無論紳士ではありませんが、粗野な行動や言葉はともかく、ブランチを家屋敷や過去のことで責めたてるのも、そりゃあ、財産のことは気になるよね、とか。

とにもかくにも、イギリスの劇場で演じられる舞台がスクリーンで見られるのはうれしいことです。
最近イギリスもこういうのが増えているようです。
グローブ座のもネットだけじゃなく映画館でも配信しないかな。

しっかし、俳優ってのはタフな人たちだわ。

演出:ベネディクト・アンドリュース 作:テネシー・ウィリアムズ
出演:ジリアン・アンダーソン、ベン・フォスター、ヴァネッサ・カービー ほか

海外ドラマNAVIのコラム


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by sk_miyuki | 2015-03-16 11:32 | 映画 | Trackback | Comments(0)

National Theatre Live:Hamlet

知ってはいたのですが、上映期間がいつも短いのでなかなか予定が合わず、今回の『ハムレット』でようやく観ることができました。(今回は10月3日~8日)

メモのためのリンク
National Theatre UK
ナショナル・シアター・ライヴ2014


プレミアシートでどっぷりシェイクスピアに浸る4時間。

現代に通じる演出上の仕掛けが効果的で、遠い昔の遠い国の絵空事には見えません。
台詞はそのままシェイクスピアなのでそこも満足。

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by sk_miyuki | 2014-10-04 01:12 | 映画 | Trackback | Comments(0)

早期退職して50歳から演劇生活中の阪口美由紀のブログ。稽古・公演・映像・観劇メモ。次回出演2017年6月24日~25日YSG大14回公演『間違いの喜劇』@山手ゲーテ座


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