カテゴリ:映画( 50 )

映画「あなた、そこにいてくれますか?」

いわゆるタイムトラベルものですが、俳優たちがそれぞれに良くて、切ない物語になっています。
韓国映画はこういう派手じゃなくてじんわり心にしみる作品がいい。
自分の過去の時々がぽつぽつと浮かびながら見てしまいます。

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フランスの作家ギヨーム・ミュッソの小説を韓国で映画化したラブストーリー。
2015年から1985年に飛んだ主人公が、今は亡き最愛の人を前に究極の選択を迫られる。


Korean Movie (Will You Be There?, 2016) English Trailer










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by sk_miyuki | 2017-10-30 23:40 | 映画 | Trackback | Comments(0)

映画メモ:『ヒトラーへの285枚の葉書』

『ヒトラーへの285枚の葉書』


Starring: Emma Thompson, Daniel Brühl, Brendan Gleeson
Alone in Berlin Official Trailer 1 (2017) - Brendan Gleeson Movie

Berlin, 1940. Working class couple Otto and Anna Quangel receive the news that their only son has lost his life in the battlefield and decide to resist the Nazi regime in their very own way. Soon the Gestapo is hunting "the threat".







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by sk_miyuki | 2017-07-22 15:00 | 映画 | Trackback | Comments(0)

映画メモ:『大人の恋の測り方』

『大人の恋の測り方』

Up for Love / Un homme à la hauteur (2016) - Trailer (English Subs)


Directed by : Laurent Tirard
Produced by : VVZ Production, Gaumont
Genre: Fiction - Runtime: 1 h 38 min
French release: 04/05/2016
Production year: 2015

Diane is a beautiful woman. A very beautiful woman. A brilliant lawyer, she has a sense of humor and a forceful personality. And as she has just put an end to her marriage, which was not making her happy, she is at last free to encounter the man of her life. As chance doesn't exist, Diane receives a phone call from a certain Alexandre, who had found the mobile phone that she'd lost. Very quickly, something happens during the phone call. Alexandre is polite, funny, obviously cultivated... Diane is charmed. They quickly arrange a date. But their meeting won't go at all as planned.

More info: http://en.unifrance.org/movie/40154/u...






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by sk_miyuki | 2017-07-22 14:52 | 映画 | Trackback | Comments(0)

「フィッシュマンの涙」「幸せなひとりぼっち」

今年の初映画鑑賞は韓国映画とスウェーデン映画でした。
2つとも良かったです。
メモでトレーラーと公式サイトを。












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by sk_miyuki | 2017-01-04 00:21 | 映画 | Trackback | Comments(0)

Momo (trailer)

Momo (trailer)



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by sk_miyuki | 2016-12-13 14:04 | 映画 | Trackback | Comments(0)

Momo (1986) - english audio

Momo (1986) - english audio




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by sk_miyuki | 2016-12-13 14:00 | 映画 | Trackback | Comments(0)

映画「ロミオとジュリエット」 オリジナル・サウンドトラック 、ニーノ・ロータ

ch. HITOMI 英語音声英語字幕でDVD見直してみた。
英語音声英語字幕でDVD見直してみた。1968年の製作だったんですね。
北海道の片田舎の町にたったひとつあった映画館で中学の時に生まれて初めて観た映画でもあります。
それから半世紀近くたって、仮にも(というか百万回くらい「仮」だね)「ジュリエット」なんて夢にも思わなかった。
生きてると面白いことあるね。
「一目で恋に落ちる」のが信じられる美しさよねぇ。
そしてシェイクスピアの言葉がちゃんと生きた人間のことばになっている。


こちらアメリカ英語の「ロミオ&ジュリエット」1996年レオナルド・ディカプリオとクレア・デインズ




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by sk_miyuki | 2016-12-05 18:11 | 映画 | Trackback | Comments(0)

映画『シング・ストリート』

『シング・ストリート 未来へのうた』予告編

はじまりのうた、ONCEダブリンの街角で のジョン・カーニー監督最新作!
爽快な青春映画の傑作、誕生――。

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観たのは先月なのですが。
たいして期待もせず何の前知識もなく観たのですが
・・・面白かった~。
私はこういうのが好き。
つっこみどころはいろいろあるけど
とにかく男の子たちとヒロインの女の子たちはじめキャラクターたちが魅力的。
特に主役のFerdia Walsh-Peelo(フェルディア・ウォルシュ‐ピーロ)が、野暮ったい登場から女の子Lucy Boynton(ルーシー・ボイントン)に出会ってバンドを作ってからみるみるかっこよくなってまいった。バンドの音楽もよかった。気になる男の子たちがたくさんいてむふふでした。(←何?)
久しぶりにうきうきする映画でした。

Sing Street - Drive It Like You Stole It (Official Video)


ダブリンまた行きたい。

インタビュー見つけた。



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by sk_miyuki | 2016-08-20 17:54 | 映画 | Trackback | Comments(0)

映画『ハイ・ライズ』

映画『ハイ・ライズ』(8/6公開)日本オリジナル予告編


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主演のトム・ヒドルストン、すっごく見たことあると思ったら
ナショナルシアターライブの『コリオレイナス』でした。

彼をはじめそうそうたる俳優陣で、キャッチも予告もおしゃれでミステリアスで映像美もあり・・・
と、思いますよね。
予告編はきれいなところだけを集めたって感じですかね。
好きな人は好きなんだろうなぁ、こういうの。
私は・・・
ごめんなさい、って感じでした。
予告編はいいんだけどなぁ。



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by sk_miyuki | 2016-08-20 17:32 | 映画 | Trackback | Comments(0)

『夏の夜の夢』byジュリー・ティモア

ミュージカル「ライオン・キング」の演出で成功をおさめたジュリー・ティモアによる『夏の夜の夢』
オープニングからびっくり!の連続。
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今までのNational Theater LIVEとは違うカメラアングルや早すぎるくらいのカメラワークとチェンジ、舞台公演の映画化ではありえないショット。特に下からのアングルが多く、俳優の顔のアップの連続、劇場全体がほとんど見えないのが物足りないくらい。
オーベロンとタイターニア二人のシーンではなんと、セリフを言っている俳優ではなく、聞いている俳優の顔のアップが!これはすごいなぁと思いました。同時にずっと違和感がありました。

映画を観てから次のインタビューを読んですべて納得できました。

天才演出家で監督のジュリー・テイモアが、自身のシェイクスピア舞台を映画に!
「撮影監督をしたロドリゴ・プリエトは『フリーダ』で組んだ才能あふれるカメラマンだけれど、舞台の撮影はしたことがなかった。ほかに演劇の撮影に長けている人たちも3人、入ってもらったわ。夜の公演が始まる前の昼間の時間帯に、観客にも入ってもらって撮影のための公演を4回やってね。映画と同じように途中で止めて、カメラに張りついて演出をしながら撮ったの。カメラが舞台上に上がって俳優のすぐそばに寄ったり、俯瞰で撮ったり、いろんなアングルで撮ったわ。俳優に『もっと演技を抑えて』と言ってクローズアップを撮ったし、ささやくようにセリフを言ってもらったところもある。映画的な演出ね。そうして撮った80時間分のフッテージから、ベストなところを選んで編集したわけ。編集には10週間たっぷりかけたわ。だから映画の観客は、舞台の観客よりいい席でこの作品を鑑賞できるってことになる。たとえばティターニアが長いセリフをしゃべっているシーンでは、それを聞いているオーベロンの表情をアップで映している。これは客席にいたら見えないところだけど、私のお気に入りのカットよ」

どうりで舞台公演をただ映画化したものとはまったく別物だったんですね。
演出もとにかく面白くておかしくて、それに俳優たちは文句なく上手いので、映画館でしたがもうお腹が痛くなるくらい大笑いしました。
俳優たちの身体能力、鍛え上げられた肉体も眼福。だれもかれも美しい肉体でしかもメインの若者4人は惜しげもなく見せてくれます。それもセクシーではなく(いい意味で)清々しいくらい健康的。
私の好みは初めと終わりにしか登場しないヒポリタを演じた女優の素晴らしい筋肉美。
パックのキャサリン・ハンターの身体能力についてはもう人間を超えてまさしく妖精。

いずれにしてもまたまたシェイクスピアの時代に想いを馳せながら見ました。
私たちはこんなすごい技術で魔法のように夢を見ることができるけど、400年前は想像力がすべてだった。
でもきっと役者たちの情熱は今も昔も変わらない。
観客の想像力はどうなんだろう?
400年前に唯一と言っていい娯楽、劇場へ足を運んだ人々の想像力と現代の私たちのそれは?

とにもかくにも文句なく面白かった。
そして、シェイクスピアはやっぱりすごい。
シェイクスピアの台詞を原語で「聞ける」楽しみを味わうとき、英語を勉強していてよかったと思います。
まだまだわかりませんけどほんの一部でもわかるとうれしい。








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by sk_miyuki | 2015-11-23 14:13 | 映画 | Trackback | Comments(0)

早期退職して50歳から演劇生活中の阪口美由紀のブログ。稽古・公演・映像・観劇メモ。2017年からシェイクスピアの原語上演やシェイクスピアを原語で読む会にも関わっています。ぼちぼち始めたモノ減らしや健康のメモなども。年々物忘れ力が上がるので備忘録ブログです。


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