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演劇生活しちゃってます。Miyuki's Blog

カテゴリ:DVD( 69 )

いろいろ、3本

気狂いピエロ [DVD]

アミューズ・ビデオ

この頃からコラージュはあったわけですね、そういえば。これも誰かの頭の中の描写。


SAYURI [DVD]

ポニーキャニオン

コン・リーの迫力は鬼気迫ります。子役の少女もいいです。一昔二昔前の外国映画の中の日本の描かれ方には腹立たしさを通り越して呆れましたが・・・ これは、まぁあまり目くじら立てずに楽しむのがよいのでしょう。

重力ピエロ 特別版 [DVD]

角川エンタテインメント

これまた原作は読んでいないのですが・・・ これもあまり細かいことは気にせずに楽しむのがよさそうです。



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by sk_miyuki | 2010-01-02 21:21 | DVD | Trackback | Comments(0)

ペネロピ

ペネロピ [DVD]

ウォルトディズニースタジオホームエンターテイメント



クリスティーナ・リッチ、いいですね。豚の鼻でもかわいいですもんね。
あまりにもベタなファンタジーラブロマンスなのですが楽しめました。
ありのままの自分を受け入れて成長していこうという明確なメッセージも今の気分なので、というか昔から強くて賢い女の子が好きです。逆に言うと私が少女だった頃からウン十年もたっていますが、今もこういうメッセージが必要なほど女の子が自分に自信を持って素直に生きていくのはたいへんなことなのでしょう。いや、オトコノ子も同じですかね。王子さまを待っているより自分の幸せは自分で掴み取る心意気がいいですね。映画はお約束のハッピーエンドでめでたし、めでたし。現実はなかなかうまくいなかいことも多いので映画くらいはハッピーエンドがいいですね。ジェームズ・マカヴォイもよいです。この手の映画は男の子は優しくてちょっと気弱ですが、そこもぴったり。


この、ありのままの自分を認める、というのは歳を重ねるとさらに難しくなるのかもしれません。なにしろいろいろと余計なもんがくっついてますからねぇ、何十年も生きてると。芝居を始めて3年目、「自分」なんてもんはいらないんですわなぁ、ひとつのものを創るのに。余計なことしなくても生きてることが自分でいることですから。今年はこんなことがほんの少しわかってきたかなぁ。


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by sk_miyuki | 2009-12-30 17:54 | DVD | Trackback | Comments(2)

アヒルと鴨のコインロッカー

アヒルと鴨のコインロッカー [DVD]

アミューズソフトエンタテインメント



今検索したら2008年の10月に初めて観ていました。
実は「めんどなさいばん」の稽古中も何度か観ました。
濱田岳・瑛太・松田龍平の3人が演じる青年たちの関係が気になっていたから。
他にもいわゆる青春映画、それも男の子の友情を扱ったものを何本かDVDで観たのですが、青春ってやつは「青春時代」にあるように「青春時代が 夢なんて 後からほのぼの 思うもの 青春時代の 真ん中は 道に迷っているばかり」ですね。

自分が中高生の時は青春がすばらしい、なんてちっとも思えませんでした。もちろん楽しいこともたくさんあったけど、先は見えないし孤独だし、太宰じゃないけど、おもしろくもないのに明るく他人にあいさつする、なんてのも苦痛でした。そもそも集団生活というのが苦手だからみんなで一緒になんでも同じことをするってのも苦痛。なかでもさっきまでニコニコして仲良く話していた人たちがだれかがいなくなると途端に悪く言うってのがまた信じられませんでしたね。
もっとも私の場合嫌いな人に無理に合わせたりしないし、思ったことは本人にはっきり言うので嫌われますねぇ。さすがに思ったことを全部言ったら世の中渡って行かれまへん、とは多少わかってはきたもののいまだに失敗しますねぇ。しかも言い方がキツイのでさらに敬遠されますねぇ。このままいくと「意地悪ばぁさん」だなぁ。え?もうなってる?!
他人に寛大で心優しいおばぁさん、までの道は遠いなぁ。
なんの話でしたかねぇ?

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by sk_miyuki | 2009-08-17 01:48 | DVD | Trackback | Comments(2)

青春2本立て・・・

まぁ、その・・・
どちらもまったく前情報なく、ともかく青春映画が見たかったから。

体育館ベイビー [DVD]

ポニーキャニオン



男子高校生がいっぱい。
それも今時のきれいめなオトコノコが・・・
と思ったら“JUNON恋愛小説大賞”とやらでした。
し、しかも「禁断の恋」・・・
でもそかはかとなくタダヨウ想いがなんだかせつなくて必要があって見た今回の目的は達成されました。

17歳の風景 [DVD]

石塚俊明 / ビデオメーカー



いやぁ、こんなに延々と自転車こいでるとは思いませんでしたねぇ。
事件のことがもう少しあとのほうで出てくるのかと思ったけどそれもありませんでしたねぇ。
次々に変わっていく風景がどことなく見覚えのあるような、なつかしいような気がしました。

それにしてもあの一連の金属バットの親殺し事件はショッキングでした。



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by sk_miyuki | 2009-07-01 23:13 | DVD | Trackback | Comments(0)

14歳

14歳 [DVD]

紀伊國屋書店



痛すぎる「14歳」

「ゼロか100かじゃないのよ」と言う精神科医。(患者である中学教師深津に対して)
「でも、それじゃあ、あの子たちにはダメなんだと思う。
真剣に向き合うか、向き合わないか。」

14歳の暗い部分をさまざまな角度からえぐっている。
評価は分かれるでしょうが、あの頃ってそうだったかもしれないな、と思わせる。
自分のことを思い出すと、なんでそんなに、と思うほどとんがってたなぁ。
まぁ、今もあんまり変わってないかも。

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by sk_miyuki | 2009-06-30 10:39 | DVD | Trackback | Comments(2)

青春・・・

青い春 [DVD]

ケイエスエス



キッズ・リターン [DVD]

バンダイビジュアル



青春は痛い・・・


自分の高校時代も合わせると30年間高校という箱の中にいましたが・・・

自分の高校時代は妙に鮮明なんですよね。
その時の先生が授業中につぶやいたなんてことない台詞をいつまでも覚えていたり。
世界史の先生(30過ぎで独身だった表先生)
「可能性は無限だが、不可能性もまた無限である」とか。
なぜか次々と顔が浮かんできます。

「あの頃はよかった」
「あの頃に戻りたい」
なんて言う人がいますが、私には信じられません。
暗くて重くてまわりのすべてに噛みつきたくなるようなヒリヒリした日常・・・
もちろん意味もなく笑い転げたことだってあるし楽しい思い出もたくさんありますが・・・

戻りたい時代なんてないな。
いつも今が一番いい。

でも、あの頃のことは妙になつかしい・・・

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by sk_miyuki | 2009-06-26 02:38 | DVD | Trackback | Comments(0)

たみおのしあわせ

監督・脚本:岩松了
出演:オダギリジョー 麻生久美子 原田芳雄 大竹しのぶ 小林薫 冨士眞奈美 石田えり 光石研 田中哲司  忌野清志郎 

まったく期待しないで見たのですが・・・
おもしろかった!
ただし好みは分かれるかも。
岩松了だし、いえ、私は好きですが、一筋縄じゃいかないんだろうなぁとは思っていました。
とにかくシュール、かつ細かいところが凝っていて楽しめます。俳優人は豪華で芸達者で個性的な面々。
オダギリジョーさんは以前から好きですが、強面の個性の強い役やワル役より狸御殿やサトラレのような頼りなげで優しくて不器用な役のほうが私はいいなと思います。この作品ではその面目躍如でそのダサぶりも見所です。

一昨日亡くなった忌野清志郎さんがインパクトのある役で出ていてそのお元気そうな屈託のない笑顔にぐっと来てしまいました。

それから原田芳雄さん、昨日「田園に死す」で見たばかりで、この作品でもオダギリさんとの父子関係の微妙な空気が上手くてさすがです。

この父子関係がほんとに微妙でささいな日常のやりとりがうまいんですよね~。それがもう不気味なくらい。
登場人物がそろいもそろってみんなヘン。ほとんどどホラーに近いくらいコワイシーンもありました、いろんな意味で。そのそれぞれのヘンさ加減と互いのからみ加減が私にはツボでした。

あのラストは・・・。 突然これかい?! のつっこみどころ満載で、シュールもいいとこ。私は大うけでしたけど、好みが分かれるでしょうねぇ、ここも。めちゃくちゃつっこめたのが映画館ではなくDVDの楽しいところです。

流山児★事務所の藤井びんさんも出演していました。ふふ。

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by sk_miyuki | 2009-05-06 00:19 | DVD | Trackback | Comments(0)

コミックはまったく知らなかったのですが、この映画は観たいと思っていました。
松山ケンイチくんはすごい役者ですね。Lの時もそう思いましたが。
メイキングやドキュメンタリーの中で監督や共演者がインタビューで「松山ケンイチくんはどうでしたか?」なんて質問されると口をそろえてこう答えています。
「松山さん?撮影中はクラウザーさんか根岸くんしかいなかったので松山ケンイチさんのことはよくわかりませんでした。」
「松山くんのことはよくわからないですね。役作りとか役になると言いますが、彼は”役”でしたね。本人が本人を演じるようなものですからね。」
これってオソロシイことだなぁと思います。ほんっとにプロなんだなって。撮影後などのインタビューでの松山くん本人は故郷の訛も隠さない朴訥とした話し方の真面目で礼儀正しい好青年に見えますが、仕事にかける並々ならぬ熱を感じます。

他の出演者の思い切った演技もよかったです。細田さんが初めて登場したときの腰のなめらかな動きに目を奪われましたが、思った通りすごい努力をされたようです。ミュージシャンの役なので秋山さんもそうでしょうが、ものすごく稽古されたでしょうねぇ。

コミックが原作なので漫画のような(?)ありえない状況やらつっこみたくなるシーンがもちろんてんこ盛りなのですが、ひとりひとりがキャラクターをしっかり作っていて真剣にその物語の中で生きているので観ているほうも抵抗なくその世界に入っていけるのでしょうね。

ライブシーンもとても豪華で迫真の出来でした。エキストラの熱気もすごかったのですが、ここでも感心したのは松山くんがカメラが回ってないときもずっとクラウザーさんでエキストラに対していたことです。松山さんは「ライブシーンはファンのエキストラのみなさんの力が大きかったです。」と言っていますが、それはご本人のエキストラさんたちに対する姿勢や仕事ぶりが通じたからだろうなぁと思いました。

監督の「コメディだとか、笑わせてやろうなんて思っちゃったらおもしろくならないですよね。」とか「笑いは間で生まれます。」「その場で起きたことに反応することです。」というのはどこでも共通することで説得力がありましたね。難しいんだなぁ、これが。松雪さんの役作りの話もよかったし。


原作:若杉公徳 監督:李闘士男 出演:松山ケンイチ、加藤ローサ、秋山竜次、細田よしひこ、松雪泰子

デトロイト・メタル・シティ スペシャル・エディション [DVD]

東宝





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by sk_miyuki | 2009-04-18 22:59 | DVD | Trackback | Comments(0)

2046

2046(2004年、香港・中国・フランス・ドイツ・日本)
ウォン・カーウァイ監督作品の8作目
キャスト
チャウ・モウワン(周慕雲) : トニー・レオン(梁朝偉)
スー・リーチェン(蘇麗珍) : コン・リー(鞏俐)
バイ・リン(白雲) : チャン・ツーイー(章子怡)
ワン・ジンウェン(王靖雯)、wjw1967:フェイ・ウォン(王菲)
ミミ(咪咪)、LuLu:カリーナ・ラウ(劉嘉玲)
無名、cc1966:チャン・チェン(張震)
ワン・ジェウェン(王潔雯)、無名:ドン・ジエ(董潔)
王先生、車掌:
アー・ピン(阿炳) : スー・ピンラン(蕭炳林)
無名、tak:木村拓哉
スー・リーチェン(蘇麗珍)、slz1960:マギー・チャン(張曼玉)(特別出演)

撮影に5年もかかったそうな。
女優さんたちお美しい。
トニー・レオンは何をやってもダンディーで嫌味がないなぁ。
しょーもないダメ男なのになぁ、普通に考えたら。
映像の美しさはさすが。ちょっと暗すぎだけど。
万人受けするとは思えないけど。こだわり満載。

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by sk_miyuki | 2009-01-02 23:50 | DVD | Trackback | Comments(4)

相棒 劇場版

本編までの予告編の長さにまいった。
始まりもドラマとはちょっと違っていたので見落とすところだった。
劇場版だけあって大がかりだったけどストーリーは痛々しかったですね。
こういうことを考える犯人が出てきてもおかしくないと思わせられるほど世の中おかしいからなぁ。
右京さんと亀さん大好きだけど私はアクションとかスケールの大きさとかよりドラマで出演者たちの演技をじっくり見るのが好きかも。


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by sk_miyuki | 2008-10-31 23:46 | DVD | Trackback | Comments(0)