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演劇生活しちゃってます。Miyuki's Blog

杉並区立杉並芸術会館「座・高円寺」が5月1日にオープンします。
そのオープニング企画の大道芸のボランティア説明会に行ってきました。

公式サイトはこちらで、詳しい日程や出演者の紹介があります。ジャグリングやパントマイム、マジックはもちろん中国雑技や空中ブランコまであるんですよ。

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今日の説明会は2回目だったようですが、40人以上はいたかな?簡単な説明のあとみんなでゾロゾロと商店街のあちこちにある会場を回りました。

高円寺っておもしろそうな街ですね。
ゾロゾロと歩きながらいろいろな人とお話も出来て楽しかったです。
画像はゴールの神社の境内で説明してくれているスタッフの篠部さんです。このピンクのT-シャツがスタッフの目印です。


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それがなんと2時間近くのそぞろ歩きで、解散してから地元の人に教えていただいたカフェに。タコライスはともかくひとりビールまでしてしまい、すっかり眠くなってしまいました。




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by sk_miyuki | 2009-04-29 20:47 | 演劇あれこれ | Trackback | Comments(0)

韓国コスメ

そっち方面にあまりくわしくないのですが・・・

行く前にようやくそんな話題に気づき
人並みにB.B.クリームやらスクラブやら買ってみました。

これがなかなかよかった。よくのびるし香料とかあんまり使ってないみたいだし。
ストロベリーの洗顔フォームは匂いが甘すぎだけど。

帰ってからあちこちで見かけるので(今頃?!)
比べてみたらやっぱり値段は2倍か3倍ですね。
免税店に日本人女性が群がっていたわけです。(めったに免税店には行かないのですが)
私は恐れをなしてそこではハンスキンのB.B.クリームしか買いませんでした。
店員さんも日本語は通じるけどおっそろしく愛想が悪くて長居したくありませんでした。
地下街のミシャのお店にふらっと入ったら言葉は通じないけど店員さんたちがすごく感じよくてセール品もあったし、おまけもたくさんつけてくれました。

ソウルのガイドさんに
「Ikkoさんって、男ですか女ですか?」
って聞かれました。

「日本ではニューハーフという人たちがいるのですが韓国にもいますか?」
と質問したら
笑いながら「いません。」と答えられたので
「これから出てきますよ、きっと。」
と予言してきてしまいました。

韓国のコンビニやドラッグストアの男性化粧品コーナーは日本より広かったし、芸能人でキレイ系の男性が多いのは前からだし、街を歩いている若い男の子たちもツルンとした清潔感のある人が増えたような気がしました。


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by sk_miyuki | 2009-04-29 01:15 | 旅行 | Trackback | Comments(0)

出たのは2回目ですが、今日もすごいわ。5分前に行ったら広いスタジオにあふれんばかりで定員オーバーで入れないかと思った。80人以上じゃあないかなぁ。まぁ大きく動いたりしないからなんとかなっていますが。
インストラクターは遠くにしか見えないから細かいところはわからないし、「鏡で確認してください」と言われても鏡なんて見えやしません。

それでもどうすればいいのかはなんとかわかります。まぁ、わかるのと出来るのとはもちろんまったく違いますが。胸だけ、肩だけ、腰だけってパーツごとに動かすのは難しいですね。でも、身体の中の筋肉を使うからいい感じです。

でも、これだけの人数の人間が必死の形相でクネクネしてるのって外から見たらかなりコワイかも。

今日はこのあと初心者向けのエアロも久々に出てみました。



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by sk_miyuki | 2009-04-28 23:19 | Trackback | Comments(0)

韓国のエンターティメントではNANTAが有名で、その後トケビストームなどもありましたが、今はJUMP、B-boyに恋したバレリーナ、BREAK OUTなどが公演中です。

そのうちのJUMPとBREAK OUTが同じ専用劇場の違うホールで観られるというので2本続けて観て来ました。いずれも観光客用のツアーもあり、各国から団体客が入っていました。私は直接行きましたが。

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JUMPはComic Martial ARTS Performance と説明されていますが、韓国の武術一家を主人公にありとあらゆる武術がコミカルなストーリーの中にてんこ盛りになっています。
これがまた半端なくおもしろくて、とにかくすごいプロの技でした。
コミカルな演技が、とかいうレベルじゃなくて(それもすごくうまい!)ひとりひとりの身体能力の高さにあ然・・・
なんで、人間にあんなことが出来るの?!って感じ。
飛び上がって回転は、当たり前でひねり回転とか2回転まであったひには・・・
しかも観客の巻き込み方、つかみ方、サービスの仕方に嫌味がないんです。
ストーリーもちゃんとあってひとつひとつが面白く出来てるし。

2007年に来日しているようでその時のサイトに有名人のコメントや説明があります。

ソウル公演についてはこちらのサイトが詳しいようです。

こんな上質のエンターティメントが40000ウォンというから3400円くらいで見られるなんてうれしい限り。
正直日本の大劇場の公演のチケットの高さにめげているので。


もうひとつはBREAK OUTはヒップホップとブレイクダンスとラップミュージックが混じったようなダンスコメディです。脱獄囚が修道院に逃げ込むところは「俺達は天使じゃない」っぽいかな?


ソウルでどれかひとつ、というならJUMPがおススメです。




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by sk_miyuki | 2009-04-26 23:12 | 2009観劇 | Trackback | Comments(0)

3月までお世話になったトムスタジオの代表松本陽一さんの劇団6番シードの公演。
講師の宇田川さんや小沢さんはもちろん劇団員さんともほとんど顔なじみの劇団です。
今回はBoys版とGirls版があり、本日両方観て来ました。正直けっこう見る方にも体力気力がいります。

トムスタジオのレッスンでも使ったことのある台本なので最初の台詞はほとんど覚えていたのでさらに興味がありました。Boys,Girlsどちらもおもしろかったです。いつもながらのテンションの高いアップテンポのスピーディーな展開と台詞の応酬が楽しめます。加えてキャラクターの書き分け演じ分けが見事なので見所満載でした。かなりベタな展開で狙いも丸わかりなのですがそれでも飽きずに見せてくれるところがさすがです。

どちらもバージョンも客演の方がまた良くて、山口さんと元田さんの声とキャラにしびれました。
他の方々もそれぞれに個性豊かでよかったですよ。


でもこれ、男女バージョンがあるだけでなくそれぞれにダブルキャストもあるのでかなりハードでしょうねぇ。しかも激しいので明日が楽日ですがどうぞおけがのありませんように。(すでに負傷者も出ているようですが、どうぞお大事に。)
それにある意味バトルですよねぇ、これ。いろんな意味で。もちろんいい意味で。

開演前の生らじろくに終演後のトークと相変わらずファンサービス旺盛で、しかも身内ネタに落ちきらないところがさすがです。





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by sk_miyuki | 2009-04-26 00:23 | 2009観劇 | Trackback | Comments(0)

ソウルの児童劇

大学路で小劇場を見て回りながらどれか観てみようかな、と思ったときにふらりと入った劇場がハクチョンBlueで劇団Hakchonでした。

リンクしたHPはハングルですが、最初に出てくる画像をクリックすると舞台写真が見られます。


2001年にBunkamuraや大阪、沖縄でも公演したロックミュージカル「地下鉄1号線」の劇団でした。
児童劇なんだけど手を抜かないプロの仕事でみんなうまいなぁと思ったら、韓国で知られた実績のある劇団のようです。言葉がわからなかったのがとても残念!

たまたま居合わせた音響スタッフの彼女と出演俳優の彼
いろいろ質問したら一生懸命片言の英語で説明してくれました。
彼は「地下鉄1号線」の公演で日本に来たそうです。


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こんなふうな親子連れやら引率された小学生低学年らしき子どもたちがいっぱい。
始まる前はどうなることかと思ったのですが、芝居が始まるとおとなしくなりました。

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インパクトのある演技でしばらく劇中の歌をついくちずさんでしまうほどでした。
表情豊かでものすごく聞き取りやすい発声(いや、ことばはわからないんですけど)



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by sk_miyuki | 2009-04-24 22:50 | 2009観劇 | Trackback | Comments(2)

ソウルの演劇の街

韓国に行ってきました。
ソウルだけの小旅行でしたが。

やっぱり演劇三昧でした。
ソウルの演劇街大学路を訪ねました。
なんと小さな街のいたるところに小劇場が!(70~80とか)

イヨネスコフェスティバル開催中のようでした。
最初の画像はイヨネスコの芝居のポスター。
左端は先日文学座のアトリエ公演で観た「犀」だと思われます。
その下に車でかくれていますが「熱海殺人事件」のポスターがありました。
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こんなふうに芝居のポスターがところ狭しと。
このポスターが貼られている中は新しい劇場の建築現場です。かなり大きそう。
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お昼を食べた食堂の中にもたくさんのポスターが。
この食堂はお店の外のグリルで魚を焼いていました。
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by sk_miyuki | 2009-04-24 21:21 | 旅行 | Trackback | Comments(4)

今日は「めんどなさいばん」の稽古日でした。
稽古開始時間は早まり終了時間は遅くなりました。
みっちりやれたということですね。

私のシーンはまだなのですが、来週は行きそうです。行かないと困るよぉ。

北村想さんのホンは今回(も?)役者が埋めなきゃならないところが多いので大変です。そこがおもしろいとも言えます。難しいけど。

流山児さんのひとことで「なるほど」「ほぉお~!」なところがどんどん出てきます。
稽古のたびに台本の読みが甘いなぁと反省します。

そしてもちろん歌も踊りもこれからガンガン入ってきます。
稽古日数も増えたし。よかった。
なぁんか8月と言ってもあっと言う間なんだろうなぁ。


来週怒鳴られるのがとっても楽しみです。

Akkoさんの稽古場日誌はこちらです。





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by sk_miyuki | 2009-04-19 23:02 | 楽塾 | Trackback | Comments(1)

コミックはまったく知らなかったのですが、この映画は観たいと思っていました。
松山ケンイチくんはすごい役者ですね。Lの時もそう思いましたが。
メイキングやドキュメンタリーの中で監督や共演者がインタビューで「松山ケンイチくんはどうでしたか?」なんて質問されると口をそろえてこう答えています。
「松山さん?撮影中はクラウザーさんか根岸くんしかいなかったので松山ケンイチさんのことはよくわかりませんでした。」
「松山くんのことはよくわからないですね。役作りとか役になると言いますが、彼は”役”でしたね。本人が本人を演じるようなものですからね。」
これってオソロシイことだなぁと思います。ほんっとにプロなんだなって。撮影後などのインタビューでの松山くん本人は故郷の訛も隠さない朴訥とした話し方の真面目で礼儀正しい好青年に見えますが、仕事にかける並々ならぬ熱を感じます。

他の出演者の思い切った演技もよかったです。細田さんが初めて登場したときの腰のなめらかな動きに目を奪われましたが、思った通りすごい努力をされたようです。ミュージシャンの役なので秋山さんもそうでしょうが、ものすごく稽古されたでしょうねぇ。

コミックが原作なので漫画のような(?)ありえない状況やらつっこみたくなるシーンがもちろんてんこ盛りなのですが、ひとりひとりがキャラクターをしっかり作っていて真剣にその物語の中で生きているので観ているほうも抵抗なくその世界に入っていけるのでしょうね。

ライブシーンもとても豪華で迫真の出来でした。エキストラの熱気もすごかったのですが、ここでも感心したのは松山くんがカメラが回ってないときもずっとクラウザーさんでエキストラに対していたことです。松山さんは「ライブシーンはファンのエキストラのみなさんの力が大きかったです。」と言っていますが、それはご本人のエキストラさんたちに対する姿勢や仕事ぶりが通じたからだろうなぁと思いました。

監督の「コメディだとか、笑わせてやろうなんて思っちゃったらおもしろくならないですよね。」とか「笑いは間で生まれます。」「その場で起きたことに反応することです。」というのはどこでも共通することで説得力がありましたね。難しいんだなぁ、これが。松雪さんの役作りの話もよかったし。


原作:若杉公徳 監督:李闘士男 出演:松山ケンイチ、加藤ローサ、秋山竜次、細田よしひこ、松雪泰子

デトロイト・メタル・シティ スペシャル・エディション [DVD]

東宝





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by sk_miyuki | 2009-04-18 22:59 | DVD | Trackback | Comments(0)

寺山修司入門

「職業◎寺山修司」の文庫化(らしい)
著者は元新聞社編集員で寺山と親交がありヨーロッパ公演にも同行してことがある。
寺山の生の姿や言葉を伝えてくれている。

去年が没後25周年ということで去年から今年にかけて寺山修司関連の公演やイベントがたくさん行われているようです。私も名前だけはもちろん見聞きしていたけれど今までそれほど知る機会がなかったので(身毒丸などは観ていますが)遅ればせながらこれから少し勉強(体験?)してみます。


寺山修司入門 (春日文庫)

北川 登園 / 春日出版





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by sk_miyuki | 2009-04-18 11:57 | | Trackback | Comments(0)