ブログトップ

演劇生活しちゃってます。Miyuki's Blog

今年もあと2時間かぁ
というところで思いついて1年前の日記を見てみました。
2011年3月11日からの状況というのは残念ながらあまり変わっていなくてさらに残念ながら今年後半からはさらにひどい方向に向かっているようでなんでこんな人たちがこの国を動かしているのかと暗澹たる気持ちになり、それは国民がそう望んでいるからだなんていうのを聞くとさらに暗澹たる気持ちになり、暗澹とばかりしてる場合じゃないだろうとつっこみ堂々巡りになり、あーこれはもうなかったことにしよう見ないことにしようとりあえず今はなんとかなっているんだからなんてところに逃げ込みたくなる気持ちもわかる、が、それはいかんでしょう、と踏みとどまる。


個人的に、と、演劇生活的にはたいへん充実した年でした。
春には外部公演にひとつ出演して良くも悪くも今までにない経験をしました。
劇団の本公演は今年は8月に早稲田、9月にはカナダ・ビクトリアフリンジでの公演。
初の海外公演は本当にすばらしい経験で演劇の楽しみ方を教えてもらいました。
たくさんの出会いもありベストアンサンブル賞もいただき楽しいことばかりでした。
少しばかり自分が変わるきっかけにもなった公演でした。
帰国してすぐ偶然観劇に行った劇場でのチラシの中に偶然見つけた渋さしらズのダンスワークショップに参加したのは後半の大きな出来事でした。ここでも新たな幸運な出会いがたくさんありました。ワークショップから大劇場でのライブ公演までこれまた夢のようでした。
それをきっかけに舞踏にも興味がわいてその後東洋さんや宝子さんや大野慶人さんの舞踏のワークショップに参加することにもなりました。参加するたびに発見がありました。
その頃から映像の現場にもほんの一瞬ではありますが参加する機会を得て、ここでも新たな発見と出会いがありました。

良くも悪くも次の瞬間に何が起こるかわからないなぁというのがあまりにも当たり前ですが実感で、毎日明日が来てそして1年が過ぎる、というのは当たり前のことじゃなくてたくさんの幸運が積み重なってのことなのだとしみじみ思います。


明日からの1年がどのようなものになるのか予想もつきませんが毎年書いているようにやはり目の前のことに取り組み目の前で起きていることから目をそらさず少しずつでも進んでいくしかないかなぁと思います。


今年もこのブログをご訪問くださいましてありがとうございました。
SNSもいいのですが、やはりここが落ち着きます。

どうぞ良いお年を。



CoRichブログランキングにほんブログ村 演劇ブログ 劇団・役者・裏方へにほんブログ村 演劇ブログへ

[PR]
by sk_miyuki | 2013-12-31 22:54 | 日記 | Trackback | Comments(0)

メモ2

今年最後のバイトはほぼ10時間連続ってのが2日連続。
まぁなんとか。
今年はバイトできなかったね、いろいろあって。
裏返すと演劇活動が多かったってことかな。
ここ数日は私的にいろいろでなかなかブログに時間とれず。
でも、とっても楽し。
急きょの振付稽古の様子は楽塾ブログにアップしました。
この動画アップがけっこう時間かかる。
で、あっと言う間に今年もあと2日かぁ。
お豆くらいは煮てみた。
このまま煮物くらいしようかしら。
31日におそば食べて1月1日にお雑煮食べれば年が変わるってか?
そう真面目に伝統行事イベントあれこれしないけど
まったく何にもしないってほどでもなく。
ま、
ねばならぬ、
はなるべくしないようにしてるの。
それを言い訳に大掃除はしない。
だって、あったかい時にすればいいんじゃない?



CoRichブログランキングにほんブログ村 演劇ブログ 劇団・役者・裏方へにほんブログ村 演劇ブログへ

[PR]
by sk_miyuki | 2013-12-30 15:52 | 日記 | Trackback | Comments(0)

メモ

ことさらにクリスマスとか師走とかあまり頓着しないのですが、たまたまここ数日はあわただしい。
まごりんとのデートがこの休み中何回かあってこれは楽しいあわただしさ。
これは、って他のもみんな基本面白いことばかりだった。
日曜日の楽塾の稽古は朝の10時から稽古場でありちゃんに来てもらって振付けしてもらう。
午後は場所替えてまたまた続きを夕方まで。
23日の祝日は1日まごりんとお出かけして道に迷ったりなんかしつつも楽しく過ごす。
24日は朝3時に起きて、というのもその前の晩に急なオファーあり、で。
始発に乗るも、知らない場所で暗くて寒くてさらにはげしく道に迷い大荷物抱えてなんとかかんとか。
ま、なんとかなって(多分)面白かった。
昨日はちょい出かけて買い物などしてまごりんにプレゼント買って
「パーティーやるよ!」と宣言してしまえば、たとえささやかでも盛り上がるのが3歳児!
と言いつつ大人たちのほうが妙にテンションあがったりしてしまったのでした。
その合間に年賀状なんぞも、あ~~~、やっぱり間に合わない!
あまり頓着なんて言って人並みには気にしてるじゃん。
でも、1日にはつかないかも。
と言うか、年賀状ってこの時代、どんな感じなのかしらん?
あ、てなこと言ってないでやらないと。
でもこのあと夜までずっとバイトなのです。




CoRichブログランキングにほんブログ村 演劇ブログ 劇団・役者・裏方へにほんブログ村 演劇ブログへ

[PR]
by sk_miyuki | 2013-12-26 11:17 | 日記 | Trackback | Comments(0)

Inversion and Translation: Twelfth Night Kabuki-style
Review Author:Telka Duxbury

Production:Twelfth Night in RAKUJUKU KABUKI (2013, Ryuzanji Company, Canada)
Review date:13 November, 2013

At the Internet Shakespeare Editions, we take great pride in the worldwide network of Shakespeare lovers that we have built over the years, and we never tire of seeing just how many ways the Bard’s genius gets translated and repackaged. So, when Miyuki Sakaguichi, performer and social media coordinator from Ryuzanji–a Japanese-based independent company for senior actors–invited the ISE team to see their Rakujuku Kabuki-style adaptation of Twelfth Night at the annual Victoria Fringe Festival, the ISE team hit the Metro Theatre to catch this must-see production.

Dating back four centuries, Kabuki is a popular Japanese theatrical convention that uses song and dance to produce highly-stylized, richly staged dramas. The troop–with an average age of 61–produces an intelligent and complex adaptation of Twelfth Night that revels in themes of inversion and translation.

Set in imperial Japan and performed in Japanese with English surtitles, the production is gleefully aware of its convolutions and transpositions. True to the Rakujuku form (Rakujuku loosely translates as “having fun troupe”), the players capitalize on the dramatic irony inherent in the romantic sub-plots. Like traditional Renaissance theatre, all-male casts perform conventional Kabuki; however, Ryuzanji turns the table on gender by featuring an almost exclusively female cast.

This inverted Kabuki form intensifies the already complex gender roles explored throughout Twelfth Night. While the heteronormative male characters (Sir Toby, Sir Andrew, and Malvolio) are played by women, Antonio is played by the only male actor in the cast, Takuhei Kozu, which amplifies the character’s implied homosexuality, as he openly devotes himself to Sebastian (Mitsue Naito) and humorously plots for them to run away together. Duke Orsino (played by female actress, Izumi Murata), on the other hand, fully embodies the authoritarian male stereotype in his relentless pursuit of Lady Olivia (Kazuko Kawamoto) despite her impassioned rejections.


Lady Viola’s (Yuko Sekiguchi’s) double gender inversion (a female actor playing a female character in a male disguise) generates metatheatrical moments in which the audience contemplates the comedic (and perhaps social) implications of Lady Olivia’s infatuation with Cesario (or rather, Lady Viola). By choosing to marry for love, rather than money, Lady Olivia undermines the vulnerability and docility characteristic of women in early modern London and Imperial Japan. Her autonomy, however, is attenuated by the comedic implications of her infatuation. Onstage, Lady Olivia’s bold pursuit and aggressive seduction of Cesario depicts her as an older woman with a sexual appetite for a younger man. Knowing, however, that Cesario is actually Lady Viola–and that Lady Viola is played by a female actor–the performance challenges assumptions of female sexuality. While the script itself determines the romantic fate of this foil, the sexual implications of these gender inversions undermine cultural stereotypes and presents a political message normalizing taboo topics such as transvestism and homosexuality.

Despite the intercultural metatheatrics, the Japanese aesthetic informed all aspects of the production. Traditional Japanese cultural items like fans lent themselves to the play’s actions and added symbolism to dialogue and soliloquy. When Lady Olivia authors a love-letter to Cesario on her fan, for example, the feminine prop transforms into an emblem of autonomy. The exquisite design and structure of the kimonos worn on stage provided not only a stunning contrast to the minimalist set design, but also emphasized the gender inversions and challenged cultural assumptions.

In contrast, the in-text costume cues provided directorial challenges. Director Show Ryuzanji transforms Malvolio’s (Aya Meguro) yellow stockings into a particularly ostentatious gold crown and a gold loincloth, though the cultural significance was never quite explained.

Ari Miyagawa and Emi Takemura’s choreography accentuated the Japanese aesthetic with movement. In the production’s best musical scene, the cast, meticulously arranged in tight rows, synchronously pivots around the stage with military precision in clockwise and counterclockwise fashion. In another memorable moment, Malvolio (Marui Sandayu), falsely accused of madness, executes sumo-style movements as he prays from his cell. The ceremonious lumbering does not temper the tenderness of Malvolio’s romantic confession. In fact, the purification ritual underlying the movements of this popular sport intensifies Malvolio’s vulnerability in this scene.

Decoding Shakespeare through a transnational lense, Ryuzanji embraces themes of translation. The surtitles functioned sometimes as English-as-an-additional-language translations, but also sometimes as metatheatrical cues. Cesario’s soliloquies, for example, were not translated on screen, but rather, were framed as another indulgent “monologue.” Similarly, anachronistic allusions to Western pop icons (such as Avril Lavigne) and local toponyms (such as The Empress) flattered and delighted the local Fringe audience. Paralleling Baz Luhrmann, the musical segments integral to Kabuki theatre provided playful intercultural and intergenerational accessions to the script.

As digital editors of Shakespeare, we perceived the metatheatrical moments as opening and closing tags. Like the metadata we use to render, interpret, and display Shakespeare’s works, Ryuzanji uses translation and inversion as devices to subvert theatrical conventions, such as surtitles, to explore cultural codes, such as gender performativity. These moments occupy a dual position in the performance: they express formal elements intrinsic to the text (and the stage), yet they also contain meaning independent from it.

In a play so conscious of its own playfulness, this witty and insightful adaptation of Twelfth Night promises to get you laughing–and thinking.

(This review is co-authored by Assistant Coordinating Editor Dr. Janelle Jenstad and Research Assistants Telka Duxbury and Quinn MacDonald)



b0131968_14192624.jpg


CoRichブログランキングにほんブログ村 演劇ブログ 劇団・役者・裏方へにほんブログ村 演劇ブログへ

[PR]
by sk_miyuki | 2013-12-20 14:23 | 楽塾 | Trackback | Comments(0)

KAKUTAさん初見です。

多分竜史さんからお知らせをいただかなければ接点がなかったかもしれません。
お知らせをいただいて興味を持ったので検索してみるとつぼるさんこと坪内悟さんも客演していることを知って行ってきました。

会場になっている「すみだパークスタジオ倉」も何度か行っていますが、なかなかおもしろいんです。
今回は開演1時間前からカフェもオープンしていて無料のコーヒーサービスもありました。寒い季節にこういうサービスはうれしいですね。
b0131968_14355482.gif


劇団の公式サイトにロックバンドのことも書かれていますが
こういうロックバンドと演劇のコラボもなかなか機会がなかったので楽しみでした。

開演前にカフェで待つ間は映像が流れていたりコーヒーがサーブされていたりしていい雰囲気でした。
前説は生ギターでの弾き語りで、これはバンドのボーカルさんだったのかな。楽しかったですよ。

開演して大音声のロック演奏が始まって、えっとぉ、ずっとこの音はちょっときついかも、と一瞬思いましたが杞憂でした。場転ごとに効果的な演奏がありました。
オープニングには映像も効果的に使われていて、若い人たちの好きな映像コラボかな、とまた一瞬思いましたがこれも杞憂でした。

芝居が動き出すと、登場人物がみんなそれぞれに魅力的で個性的で好感度が高く安心して観ていられました。中でも奇抜(いい意味で)な個性の桑原裕子さんが作・演出もなさっていると後から知ってびっくりしました。
設定もストーリーも「よくある」とは言えないのですが、でもありえなくもない、どこかしらなつかしくて、ふと自分の青春時代(←死語?)を思ってしまうような、あるある感のある、うんうん、そういうことあるよね、たいへんだよね、でもみんながんばって生きているんだよね、という、ひとりひとりを応援したくなるような、そっと肩をたたきたくなるような、甘酸っぱい舞台でした。

竜史さんとはこの春、とある劇団のプロデュース公演で出会ったのですが、どこかに演劇に対する熱い思いを抱いているのが感じられて気になっていました。作・演出もなさっているのは知っていたのですがスケジュールが合わなくて今回になりました。今回は竜史さんが主役でナィーブな高校生を演じてしっかり芝居を引っ張っていました。(周りのベテランの方々もすばらしくて「主役は周りがつくる」という言葉を思い起こしました)
ちょうど彼のこんな芝居が見たかったなぁと思っていたのでうれしく思いました。

いろいろな面で好感の持てるあたたかい公演でした。

b0131968_154143.gif

ふふ、目ぇつぶってるし。

b0131968_1544235.gif

つぼるさんもよかったぁ!







CoRichブログランキングにほんブログ村 演劇ブログ 劇団・役者・裏方へにほんブログ村 演劇ブログへ

[PR]
by sk_miyuki | 2013-12-19 15:05 | 観劇 | Trackback | Comments(0)

今日は祖母の命日だったことをあやうく思い出さないところだった不肖の孫です。
父が早くに亡くなりましたので、母方の祖父母が養父母です。
祖母は2009年の今日、95歳で亡くなりました。その時は「田園に死す」(初演)の公演中で、北海道まで帰ることはかないませんでした。
高校を卒業してからはずっとこちらでしたのであまり会えなくなったのですが、一人暮らしの時も結婚してからも冬の寒い時期には、祖父が存命の頃は二人で、一人になってからも祖母はこちらに来て一緒に過ごしました。
今思えば当たり前みたいにそうさせてくれたオットもいいやつだなと思います。

共働きの私たちより子どもたちのほうが長い時間を祖母と一緒に過ごしていたのですが、
ある時、子どもが
「ひぃばぁちゃんの夢はなぁに?」
と聞いたんだそうです。
答えは
「ひぃひぃまごの顔をみることだよ。」

それは子どもたちがまだ小さかった頃のことで、それからしばらくして祖母は遠出が出来なくなり、ますます会えなくなってしまいました。

祖母が亡くなった翌年、私たちに初孫が生まれました。
祖母の夢のことを子どもたちもふと思い出したのか、この話をしてくれて
「ひぃばぁちゃん、もう少しで夢がかなうところだったのにね。」

ひとは思い出す人がいる限り生きているのだと、どこかで聞きました。
ひ孫が生まれた時もとても喜んでくれた祖父母がいつもどこかで見守っていてくれるような気がします。


CoRichブログランキングにほんブログ村 演劇ブログ 劇団・役者・裏方へにほんブログ村 演劇ブログへ

[PR]
by sk_miyuki | 2013-12-16 16:51 | 思い出すまま | Trackback | Comments(0)

今年の1月の検診で184になってしまって、降圧剤に加えて薬を飲む羽目になり
食生活を改善して運動少し増やしたら
6月には78
9月には96で薬がなくなり
しめしめと油断したら
今月また162になっちゃったよ~!

降圧剤も先月オルテメック10mgに替えたら
また高めになってレザルタス配合錠にもどった。

う~~。
ま、ちょうどダイエット始めたとこだし(←家族はどこが?と言っていますが)
やっぱり乳製品がテキメンだね。
そんなに大量摂取じゃなくて
シリアルにちょっと入れたり
飲み物にちょっと、とかなのにね。
数値が下がった時はヨーグルトもチーズも絶ってたからなぁ。
シーフードも卵も減らしてるのに。

あとは、ウォーキングさぼってるからね。

ドクターに
「どうしますか?
薬飲みます?もう少しがんばってみます?」

と聞かれて

「またがんばってみまぁす。」

と答えたのでした。




CoRichブログランキングにほんブログ村 演劇ブログ 劇団・役者・裏方へにほんブログ村 演劇ブログへ

[PR]
by sk_miyuki | 2013-12-13 16:11 | 健康 | Trackback | Comments(0)

念願かなって
大野一雄舞踏研究所
に行くことが出来ました。
現在はご子息の大野慶人さんが稽古をつけていらっしゃいます。
親子二代にわたって世界的にご活躍の舞踏家の稽古にだれでも参加できるなんて。
2か月前に恐る恐る電話すると、先生が直接出られてびっくりし
「あの、初めてで。トシもいっているのですが、大丈夫でしょうか?」
とお聞きすると
「わたくしは74歳ですが、やっております。」
と答えられ恐縮しました。
その時は台風で断念してやっと今週行けました。
11月はヨーロッパツアーのご予定でしたので稽古はなかったのですが
なんと10月27日に骨折なさってツアーは中止になったとか。
今月から稽古を再開されてまだ右足にギプスをつけてらっしゃいます。
今回の稽古の参加者は15~6名でしょうか。
時間になると慶人先生がおけがをなさった時のお話から始められ
大野一雄さんのこと、土方巽さんのこと、世界各国のダンサーや芸術家さんのこと
三島由紀夫のこと、世界ツアーのこと、
から慶人先生が近所の幼稚園でクリスマス会のサンタをなさった話まで

とにかくお話を聞いているだけで別世界に居るようで
一人一人の目をしっかり見てお話され
ギプスをつけてもしゃんと背筋の伸びた端正なたたずまいに
ただただ見とれて聞いていました。

「けがをしたのは大野一雄の誕生日の日でした。
何かを教えてくれたのではないかと感じています。
今、一層次の世代に伝えていかなければと思っています。」
と、おっしゃって稽古を始められました。

「空間と出会う」から「自分の身体と出会う:あなたはすべてをもっています」「紙一重」
などなど音楽に合わせてその都度テーマに合わせて動きます。
「あなたがたはすでに作品になっています」

数々の世界的ダンサーや芸術家が訪れた稽古場という空間がそれ自体素晴らしくて
上手いも下手も技術の有無もなく動くことってなんて楽しいんだろう
と感じることができました。

先生のインタビュー動画を見つけたので自分用のメモに。
はいから万歳ー2009年8月(大野一雄さん102歳、大野慶人さん71歳)
大野慶人(1/4)
~舞踏とは?~


大野慶人(2/4)
~「立つ」とは?-花になること~


大野慶人(3/4)
~♪タイムウインド~


大野慶人(4/4)
~人形・踊る大野一雄 ♪夢の夢~



舞踏とは?

「命をたいせつにすること。
自分だけでなく、ひとの命もたいせつにすること」
「魂の糧、魂の食べ物」
「生きていることのたいせつさが舞踏かもしれません。」


ここにも詳しく書かれていました。
2006年10月27日「ヨコハマ経済新聞」
100歳を迎える世界的舞踏家・大野一雄。
縁の地・横浜で進むアーカイブ構想とは?



私ごときが気安く2ショットなんぞ撮らせていただける方ではないのですが
「ええ、ええ。どうぞ。」
と、穏やかな笑顔で
気軽にだれとでもカメラにおさまってくださいます。
b0131968_12461484.gif




CoRichブログランキングにほんブログ村 演劇ブログ 劇団・役者・裏方へにほんブログ村 演劇ブログへ

[PR]
by sk_miyuki | 2013-12-12 13:11 | 演劇あれこれ | Trackback | Comments(0)

12月8日の東京新聞11面の「あの人に迫る」でゼロ戦パイロット原田要さんのインタビューがありました。
このYouTubeでは生々しい肉声でインタビューに答えています。
こうした戦争体験は本当に貴重だと思います。
私が子供の頃は祖父母から聞かされていましたが、今はそうしたことが減っているでしょうね。

今検索したら去年もこの時期に掲載されていたようです。
こういうことは繰り返して掲載してくれるとありがたいです。
自分が忘れないようにしないといけないんですけどね。
この12月6日に起きたことも忘れないようにしなければ。


http://www.youtube.com/watch?v=SGDFaZoTe64





CoRichブログランキングにほんブログ村 演劇ブログ 劇団・役者・裏方へにほんブログ村 演劇ブログへ

[PR]
by sk_miyuki | 2013-12-11 02:02 | 日記 | Trackback | Comments(2)

ダイエットを始めると無性に野菜料理が作りたくなります。
昨夜も脂肪燃焼スープを作ったのですが、寝る前にふと、チクピー豆のことを思い出し、寝る前にやおら500g1袋をがーっと開けて水に浸しました。
もともとお豆は大好きなのですが、やっぱりめんどうなんですよね。
ところが今日は猛然とお豆料理がしたくなり、まずは一晩ですっかり増えたチクピー豆を大鍋でコトコト弱火で煮ること1時間強。
b0131968_1252020.gif

さぁ~て、何にしようかな?
スープにするのは定番として
あれこれ検索。便利だわねぇ。
あ、これ、三杯酢いいかも。
b0131968_12532851.gif

んん、んまい~。
マリネもいいかも。大好きな玉ねぎも入れちゃお。
b0131968_1254225.gif

これ、生野菜にのっけてもよいわね。
もちろん、カレーもね。
b0131968_1255259.gif

ものぐさな私がまごちゃん用のお子ちゃまカレーとちょい辛めの大人カレーの2種類作ったわん。

どれもとってもおいしくできてシアワセ~。

落ち着いたところでさらに検索するとこのお豆はダイエットにも栄養的にもいいみたい~。

作り方は秘密・・・
なわけなくて、ちょこっと検索してちゃちゃっとやってみただけ。
今はすぐになんでも検索できてほんとに助かるわぁ。

これがさぁ、うっかり間違えて(間違えようないけどさ、お豆は)検索したら秘密なんちゃら違反とかになるなんてほんと勘弁してもらいたいよね。
ごくごくふつーの庶民はさぁ、ささやかなシアワセ求めて検索したりささやかな日常をブログに書いたりしてるわけなんでさ。ささやかなおいしさ求めて八百屋やスーパーに行ったり、たまにささやかなぜいたくに外食したり、休みの日にはおいしい空気吸ったりして静かに過ごしたいだけなのよぉ。ダイエットと健康のために安全で安くておいしい野菜や果物がほしいのよぉ。表示してあることは信用したいのよぉ。ヤなことはヤって言いたいのよぉ。そういうの守ってくれるのがセイフってもんじゃないのぉ。

あれ?何の話だっけ?あ、チクピー豆おいしいよ。






CoRichブログランキングにほんブログ村 演劇ブログ 劇団・役者・裏方へにほんブログ村 演劇ブログへ

[PR]
by sk_miyuki | 2013-12-03 13:10 | 健康 | Trackback | Comments(0)