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創作集団マブリWAIT:声の出演しています。

夫の知人が劇団を旗揚げしまして。
初の作・演出作品に声の出演をしました。

4人の中年男優による3本の二人芝居です。
台本をちらりと見せていただきましたが、人生も半ばを過ぎた男たちのちょっとほろ苦いコメディです。
3本のうち2本に声の出演をしています。
ちなみにオットは広報やら写真やらブログ管理やら
音響オペデビューもするようです。

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以下、WEBSITEからの引用です。詳細はそちらへ。

中年男優による二人芝居コメディ三部作

もうここまでくれば俺たち失うものなんて何もないのに、なんかちょっと淋しくないか。

何かを待っている、さえない中年男たちのオカシな三つの物語。

現代のウラジミールとエストラゴンをベテラン役者四人が哀しいほど滑稽に演じます。


作・演出:S・モーリオック
出演:秋本泰英、寺田ムロラン、竹内浩一、古川順

制作統括: 吉水亮太郎
広報・写真: 阪口智聡
協力: 和樺(劇中校歌作曲)、菱刈俊作(イラスト)、阪口美由紀、Yujiro

11月14日(金) 19:00
11月15日(土) 14:00 / 18:00
11月16日(日) 13:30 / 17:00
※開場は開演の30分前です。
※11月15日(土) 14:00 と 18:00 の公演は、おかげさまでチケット完売となり、予約受付は終了しました。
※11月16日(日) 13:30 の公演は、残席僅少となっています。

チケット料金: 前売り・当日ともに 2,500円 全席自由席
※チケットのお渡しと精算は、開演の45分前から劇場受付にて行います。

荻窪小劇場(旧荻窪アール・コリン)
東京都杉並区荻窪3-47-18 第五野村ビル1F
荻窪駅南口より徒歩10分




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by sk_miyuki | 2014-10-29 20:47 | お知らせ | Trackback | Comments(0)

DVD:海外ドラマ「THE TUDORS~背徳の王冠~」

英語のリスニングにとなんとなく見始めた
THE TUDORS(日本語版)
すっかりはまってしまって、今月いっぱいかかって19巻までのシーズン1からシーズン4まですべて観終えました。

チューダー朝なんて言われても何のこっちゃ、って感じで
シェイクスピアは好きだけど、その背景の王室やら権力争いやら宗教改革やら、作品を読めばそれなりには調べるけどなっかなかつながらないしイメージバラバラなんですよね~。
ま、ともかくこのドラマはこのチューダー朝(1485-1603)のヘンリー八世を主人公にした物語で、彼が王権を強大にした背景や宗教上の対立、周辺の国々との確執、国内の権力闘争などなどともかく盛りだくさんなのですが、それが彼と6人の王妃をめぐる物語を中心に描かれています。
なにしろ最初の妻と離婚するために国の宗教変えちゃったんですものね~。
彼の口癖は" I AM KING OF ENGLAND!!!"
なんですけど、これ、どうやって説明しようかと思ってたら
こんな動画見つけちゃいました。


いや、とにかく豪華絢爛なんですわ、このドラマ。
宮廷から戦場からイギリス各地の画面
衣装、装飾品などなど豪華すぎて目が追いつかない。
そして、もっとも豪華なのはその俳優陣。
主演はジョナサン・リース・マイヤーズ。
なんなんだ、この人は。この演技、ヘンリー八世にしか見えん。
名君とも暴君とも言われるヘンリー八世、次々と首ははねる、戦争は仕掛ける、女は手あたり次第、短気、気分屋、残酷で自分勝手、とやなやつなハズなのに・・・
なぜか憎めない。ともかく美し過ぎる、眼が碧すぎる(ん?)、肉体美過ぎる、セクシーすぎる、演技が上手すぎる・・・
はいはい、もうあなた様がおっしゃるならその通りです。
"Yes, Majesty."
とひれ伏すしかない。
このジョナサン(なれなれしくてすみません)が若いころのヘンリーから晩年までを演じるのですが、これがまたメイクや演技で違和感がない。いや、違和感は年をとってもあまりにもかっこよすぎることでしょうか。本物のヘンリー八世は肥満体だったそうですが、こちらのヘンリーはあくまでもスマート。年取ってますます無茶苦茶、無理難題を言っても魅力的だ。

そして、6人の王妃、側近、友人、諸外国の君主、大使、宗教に関わる人々
から1兵士、1農民に至るまで
スキがない・・・。みんな上手すぎる・・・。

私のお気に入りは(たくさんいるのですが)
2番目の王妃アン・ブーリンを演じたナタリー・ドーマー(小悪魔的な魅力満開。セクシーで誘いかける目、傲慢、高飛車、勝ち誇った笑顔・・・首を切られる時まで美しい)
ヘンリーの生涯を通じてのただひとりの親友チャールズ・ブランドンを演じたヘンリー・カヴィル

あげていくと止まらないので、やめておきます。
どんな悪役も魅力的なんですよね。どーしようもないやつだと思いながらも、人間ってこういうとこあるよな、と思わされる、この演技の説得力。

ちょっと閉口したのは、処刑シーンと拷問シーン。
そこまでリアルにやってくれなくていいのよ~~!
と何度目を背けたことか。
処刑はすべて公開で、だれかが処刑されるたびに広場に大勢の人が集まって見ているわけですよ。露店とか出ちゃってお祭りみたいになってるわけですよ。子ども連れて家族連れで見てるんですよ、処刑される人の家族も間近で見てるんですよ。で、処刑される前に必ず何か一言話すんですけど、それに対する群衆の反応もさまざま。
そのシーンが何度も出てくるのですが
イギリスを旅行した時に、観光バスなんかに乗るとガイドが「この市場は○○年までは公開処刑場で」だの「このあたりには反逆者たちの首が・・・」とか説明してくれるんですが、それがどうも私にはとっても楽しそうに聞こえたんですよね。
まぁ、日本でも切腹とか公開されてたんでしょうかね。

処刑される前にはロンドン塔に入れられるのですが、これもロンドン塔を訪ねた時のことを思い出しながら見ていました。もう何年も前の夏でしたが、入るまでに長い列に並んでぞろぞろと観光客が入っていくのですが、私ら家族は早々に引きあげました。狭くて細くて急な階段、暗い部屋、ガイドの語る血塗られた歴史がなくても十分に空気は冷たく血なまぐさく、気分が悪くなって長くは居られませんでした。

で、今MOOCでシェイクスピアの講座を受講しているのですが、シェイクスピアはエリザベスの時代ですから当然まだそうした処刑は行われていたわけで、Videoで教授が
「ロンドン塔へ行くまでの橋の上には反逆者の首が並んでいました」
てなことをおっしゃるのが、またリアルに響きます。

そんなこんなでイギリスの歴史の一端が垣間見られて興味深いドラマでした。
イギリスまた行きたくなっちゃう。


メモにキャスト貼ります。
キャスト(吹き替えは聞いてないけど)
ヘンリー8世:ジョナサン・リース=マイヤーズ(日本語吹き替え:綱島郷太郎)
トマス・ウルジー:サム・ニール(佐々木敏)
アン・ブーリン:ナタリー・ドーマー(鍋井まき子、松岡依都美(シーズン3より))
トマス・モア:ジェレミー・ノーサム(広瀬彰勇)
キャサリン・オブ・アラゴン:マリア・ドイル・ケネディ(英語版)(坪井木の実)
トマス・ブーリン:ニック・ダニング(英語版)(巻島康一)
チャールズ・ブランドン:ヘンリー・カヴィル(伊藤健太郎)
ウィリアム・コンプトン(英語版):クリス・ホールデン=リード(英語版)(喜山茂雄)
アンソニー・ナイバート(英語版):カラム・ブルー(英語版)(松尾大亮)
ノーフォーク公トマス・ハワード:ヘンリー・ツェニー(伊藤和晃)
トマス・クロムウェル:ジェームズ・フレイン(小柳基)
メアリー・チューダー:サラ・ボルジャー(シーズン2より)(羽飼まり)
パウルス3世:ピーター・オトゥール(大木民夫)
トマス・ワイアット:ジェームズ・キング(英語版)(遠藤大智)
トマス・クランマー:ハンス・マシソン(逢坂力)
エドワード・シーモア:マックス・ブラウン(英語版)(白石充)
ジェーン・シーモア:アニタ・ブリエム(シーズン2)、アナベル・ウォーリス(英語版)(シーズン3)(庄司宇芽香)
アン・オブ・クレーブス:ジョス・ストーン(松岡依都美)
フランシス・ブライアン(英語版):アラン・ヴァン・スプラング(山口太郎)
キャサリン・ハワード:タムジン・マーチャント(英語版)(清水理沙)
キャサリン・パー:ジョエリー・リチャードソン(安原麗子)
トマス・カルペパー:トランス・クームズ(英語版)(川中子雅人)





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by sk_miyuki | 2014-10-28 11:27 | DVD | Trackback | Comments(0)

MOOCでシェイクスピア

MOOC(Massive Open Online Courses、大規模オープン・オンライン・コース)とやらいうもののシェイクスピア関連のコースに登録しました。世界中の一流大学の講義がオンラインで無料で受けられます。

"Shakespeare and His World" というコースを受講し始めましたが、これがものすごく面白い。わからない単語もいっぱい出てくるのですが教授の講義videoが全然飽きない。5~10分くらいずつに細かく分かれているのですが、次が見たくなってなかなかやめられません。シェイクスピア作品を音読してくれるのもすてきだし、へええ!という知識がぜいたくに盛りだくさん。日本語訳で読んでいてはわからない面白さもたくさんあって発見の連続です。シェイクスピアについては日本語である程度の知識があるので多少英語のわからないところがあっても楽しめます。
3週間遅れで登録したので追いつかないと。

新しい知識を得ることってこんなに楽しいことだったんだなぁと再認識しています。
学ぶワクワクがたまりません。



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by sk_miyuki | 2014-10-21 11:32 | 語学 | Trackback | Comments(0)

DVD:ブーリン家の姉妹 と ヘンリー八世の周辺

「ザ・チューダーズ」というヘンリー八世を主役にした海外ドラマを見ていたら、その中に登場する後のエリザベス女王の母親アン・ブーリンが魅力的で、こんな映画もあることを知って見てみました。

ナタリー・ポートマンとスカーレット・ヨハンセンがその姉妹なのですが、これはどちらがどちらを演じても面白かったでしょうね。メアリーの最初の結婚相手役を「シャーロック」で有名になったカンバーバッチが演じていました。

見るタイミングとして、ドラマでは何話にもわたってていねいに描かれていたのを2時間以内に収めているのでダイジェストのように感じてしまいました。それとドラマのヘンリー八世を演じているジョナサン・リース・マイヤーズが迫力満点のKingなものですから、ちょっと、映画の王は物足りなく感じます。
それから、ドラマでのアン・ブーリン役ナタリー・ドーマンがまた良くて魅力的なんです。
もちろんナタリー・ポートマン、スカーレット・ヨハンセンはすばらしいのですけれど。それにしても女優って、コワイ。役柄とメイクと衣装で別人に見える・・・。

ストーリーは歴史上の出来事ですから知られていることなのですが、いつの時代もどこの国でも男は権力と富を求め、女は男の子を産むための道具に利用される・・・。
ヘンリー八世の後継者となったのは求めていた男子ではなくメアリーとエリザベスだったのは皮肉なことですね。

”The Tudors"のほうもあと第4シーズンを見ていないのですが、あまりの処刑シーンの残虐さにちょっと食傷気味。でもヘンリーの晩年とブラディ・メアリーとエリザベスの今後は気になります。

あ、それから、ドラマではアンの母親が登場しないのでいないのかと思っていたら映画ではかなりの存在感で女性の立場を代弁していました。


『ブーリン家の姉妹』
役名:俳優(ソフト版吹き替え)
アン・ブーリン:ナタリー・ポートマン(吹替:佐古真弓)
メアリー・ブーリン:スカーレット・ヨハンソン(吹替:加藤忍)
ヘンリー8世:エリック・バナ(吹替:吉見一豊)
ジョージ・ブーリン:ジム・スタージェス(吹替:藤原堅一)
トーマス・ブーリン:マーク・ライランス(吹替:小島敏彦)
エリザベス・ブーリン:クリスティン・スコット・トーマス(吹替:野村須磨子)
ノーフォーク公:デヴィッド・モリッシー(吹替:内田直哉)
ウィリアム・ケリー:ベネディクト・カンバーバッチ
ヘンリー・パーシー:オリヴァー・コールマン
キャサリン・オブ・アラゴン:アナ・トレント
ウィリアム・スタッフォード:エディ・レッドメイン


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by sk_miyuki | 2014-10-20 13:35 | DVD | Trackback | Comments(0)

谷中散策

秋の日の1日
急にポカっと空いたので谷中散策してきました。
ついこの間まで夏だったのに、いつの間にかすっかり秋になっていました。

特に目的もなくブラブラとちょこちょこと脇道にそれながら歩きました。
外国人観光客も多かったです。
ドイツから来たファミリーと言葉を交わしたら
"Where are you from?"
と聞き返されました。こちらも観光客に見えたかしら?

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by sk_miyuki | 2014-10-18 21:54 | 日記 | Trackback | Comments(0)

2足目のオーダーインソール:ショートブーツ

買い物メモですけども。

先日オーダーしたショートブーツとインソールが出来上がったので受け取りに行きました。
足のサイズを測ってもらうと右足のほうが甲が高くて幅が広いんですよね。
普通の靴だと1サイズ違うくらいなのですが、そういう買い方はできませんからね。
このお店では足の形を測って、インソールはコンピューターで型どりをしてくれるので、それぞれの足にぴったりなものを作れます。考えてみれば人の足なんて一人一人違うんだから既成のものに合わないのも当たり前なんですよね。ましてカラダも足も含めて長いこと使っているといろいろなクセもついてきますからね。

2013年の6月に専門店に行って1足目をオーダーしたのですが、足をピタッと包んでくれるので調子がいいです。靴下もほとんど破れなくなりました。
今回も測ってもらったんですが、どうも親指ががんばり過ぎていて(特に)右足の小指と薬指が使われていない、と図書館員風の店員さんに言われました。そういわれて意識してみると確かにその傾向があります。やはり足指も全体的にバランスよく使ってやらないとダメみたいです。
「内モモを鍛えるといい」と言われたこともあったので、そっちをまじめにやりすぎたかな。
坐っている時はそうだけど、歩くときはまた違うんだって。
立ったり、坐ったり、歩いたり、なんて人間が二足歩行をするようになってからだれでもやっていることなのになかなかどうして大変なことです。
原因の中のひとつには当然「加齢」があるわけですが、もうしばらくはこの2本の足に支えてもらわなくちゃならないからなぁ。彼らの負担を軽くするためにも体の重さも減らさなくちゃ、ですかね。

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by sk_miyuki | 2014-10-13 15:54 | Trackback | Comments(0)

来年に向けて動き始めました。

2週間ぶりに楽塾の稽古がありました。
『どんぶりの底』が終わって、休む間もなく『青ひげ公の城』の稽古が始まり大忙しのボスですが、その最中に来年の楽塾・流山児事務所コラボレーション『寺山歌劇・くるみ割り人形』の最終稿があがってきました。

昨日は産休・育休でしばしお休みしていた振付の絵美ちゃんも完全復帰。
変わらぬ晴れやかな笑顔と
オドロキの・・・変わらぬプロポーション!
さすがです。

男優さんは流山児事務所の森くんだけでしたが、ほとんどのメンバーが顔をそろえての本読み。
登場人物は50人程度になりましたが、それでもひとり2役3役は当たり前、になりそうです。
もちろん歌も踊りもタップリ!(多分)

『くるみ割り人形』の映画などについては以前にも書いたのですが
映画だと、空を飛んだり、突然姿が変わったり、違う世界に飛び込んだり、
が自由自在ですが、生の舞台で私たちだと一体どうなるのかしらん、と思いながら読みました。

個人的には、今年の『女の平和』では、役柄上、歌も踊りもひとっつもない!(もちろんずっとみんなと一緒に稽古していたのに、直前に全部なくなる!)という衝撃的な経験をしましたが、ま、それはそれでまた違う経験も出来ましたしね。
今度はどうなることでしょう。
どうなっても大丈夫なように心身ともにメインテナンスは続けないとね。
来年は座・高円寺なので、広く使えそうです。

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by sk_miyuki | 2014-10-13 14:47 | 楽塾 | Trackback | Comments(0)

ジム再開から3か月

気候も良くなり、運動するのに気持ちのいい季節になりました。

ジムを再開したとき
2つのエクササイズクラスについて書いたのですが、
このところ2つとも週に1回は出られるようになって、快調です。

スパルタのハンサムナイスバディインストラクターのクラスは、その叱咤激励ぶりがクセになるのか毎回にぎわっています。エアロのように音楽に乗って、ではなく、じっくりしっかり体幹や背中が鍛えられます。ほとんど筋トレですが、ダンベルなど道具を使わないのがいいです。
「動いたようにカラダは作られるんです」
「キレイになりたきゃキレイに動きなさい」
「止められる筋肉は動かせます」
などなど毎回ありがたぁいおコトバつきです。
最近のお気に入りは
「エアロビのコンビネーションを覚えても意味ありませんよ」

エアロビって、どんどん動きが加えられていって複雑になるでしょ。覚えるのも頭の体操になっていいとは思いますが、数年前までは覚えられないとイラっとしちゃってました。このところはま、動いてればいっか、とは思っていたのですが、こうハッキリ言っていただくと目からウロコというか、またひとつ肩の力が抜けました。(もっとも彼女のクラスでは「もっと、追い込んで~!」なんですけどね。おかげで他のエアロビのクラスに出てもちょっとくらい間違えちゃっても楽しくやってます。

もうひとつのFightDoは格闘技系エクササイズで、いつもは30分クラスなのですが今日は45分クラスに出てみました。空手、キックボクシング、ムエタイなどの型(?)をちょこっとずつ入れた動きを音楽に合わせて連続して動き続けます。かなりきついのですが、きつくなるほど笑顔になっちゃうのが自分でもおかしい。45分でもバテずに動き続けられるようになったので体力がついてきたかなぁ。

運動もトシって関係ないみたい。昔より断然今の方が身体を動かすのが楽しいもの。





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by sk_miyuki | 2014-10-11 21:00 | フィットネス | Trackback | Comments(0)

DVD:エリザベス・ゴールデン・エイジ

前作の「エリザベス」は1998年、その続編であるこの作品は9年後の2007年で、監督も主演も前作のまま。

実は今"The Tudors"という海外ドラマにはまっていまして
(海外ドラマを見まくっているのは、英語を聞く時間を増やすためなのですが、そっちよりつい中身にはまってしまう)
しかもシェイクスピアおたくなものですから。
ドラマはヘンリー八世の時代のものなのですが、英国王室とフランス、スペイン、ローマ皇帝などなどのドロドロの権力闘争と愛欲の世界を描いた絢爛豪華な絵巻物です。
例によって女は政治の道具に使われたり、王子を産むことが至上命令だったりするわけですが、これって何百年たってもどこの国でも変わっていなかったりしますね。

だからこそエリザベス1世の強さには惹かれます。
映画では女としての脆さや健気さも表現されていますが、それよりも君主としての誇りが勝つんですね。
強い女は美しいわ。
それにしても主演のケイト・ブランシェットの迫力が前作と変わらず圧倒的です。もうね、衣装やメイクや髪型がカンペキなのとそれを完全に自分のものにして女王になりきっています。すごい(ため息・・・)
後半のスペインとの闘いのシーンはちょっと、なんですが。(セリフもないので英語聞けないし、戦争シーンは苦手)


もう何年も前にイギリス旅行をしたときにはロンドン塔にも行きましたが、あまりに空気が重くて息苦しくなってしまい、あまり長くはいられませんでした。(小さかった子どもたちも「コワイ」と言って嫌がりました)

それにしても、人間はどうしてこうも権力だの名声だの地位だのに弱いんだろう。なぁんで、質素に平和に暮らせないんだぁ!絢爛豪華や血みどろは映画と芝居の中だけにしようよぉ。



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by sk_miyuki | 2014-10-11 10:54 | DVD | Trackback | Comments(0)

運動が降圧剤

今年の8月から降圧剤をやめて
その後病院には行っていません。
8月はテラヤマワークショップがあったり
ピーカンフェスがあったり
8月末から9月にかけてハウンドの公演があったりして
演劇生活を満喫していました。


バタバタしていて血圧もろくに測っていませんでしたが
その後は少し落ち着いてジムにも通えるようになりました。
やっぱり規則的に運動すると調子がいいですね。
運動した後は必ずと言っていいほど血圧も120-85前後になっています。
食事も多少は気をつけていますが。

そうそう、ここ数日、1日のうち8時間の間に食事してそのあと16時間は何も食べない、というダイエット法(?)をやってみています。特になんとしても痩せる、とかではなく、すべてちゃんと動ける筋力と健康維持のためです。「8時間ダイエット」というネーミングでひと頃話題になったようですが、いくら8時間の間は何を食べてもいいと言ったって食べ過ぎたら同じことでしょうね。地味にカロリーも気にしてます。これが思ったよりたいへんじゃなくて、夜遅くに食べない、っていうのはもともとダイエットの常識ですものね。




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by sk_miyuki | 2014-10-11 00:05 | Trackback | Comments(0)

早期退職して50歳から演劇生活中の阪口美由紀のブログ。稽古・公演・映像・観劇メモ。英語学習メモ。ぼちぼち始めたモノ減らしや健康のメモなど。年々物忘れ力が上がるので備忘録ブログです。


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