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演劇生活しちゃってます。Miyuki's Blog

ボスは『あれからのラッキー☆アイランド』の郡山での開幕を12月3日に控え、もちろんそちらにかかりきりなのですが、楽塾は地味に自主稽古中です。

あ、なんかローカルテレビで放映されたそうですよ。(福島11月27日)


公演の詳細はこちら

ほうほう、あちらは熱そうですねぇ。
東京公演が楽しみです。


で、流山児★事務所の新人、はっしーこと橋口佳奈ちゃんとたけもっちゃんこと竹本優希ちゃんが留守を守って(?)おばさんおじさんたちを優しく叱咤激励(?)してくれています。ありがとうございますです。
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by sk_miyuki | 2015-11-30 00:47 | 楽塾 | Trackback | Comments(0)

英会話カフェ初参加

以前からなぁんとなく興味はあって何度か探したことはあるのですが、実際に参加するまでには至っていませんでした。

このところアウトプットの機会が少なくてどこかに習いに行こうか、とかスカイプ英会話にしようか、とか、何なら短期語学留学?とか考えていたのですが、どこも高いんですよね。しかも、「習う」というのは違うかな、と。
で、いろいろ検索しているうちにちょうど時間と場所が合うところをたまたま見つけて早速申し込みました。
楽塾の稽古の前に寄れるのもいいかな、と。

日本人同士で英語を話すのですが、モチベーションの高い人たちが参加しているので特に不自然でもなく、決められた時間内は自然に英語で話せました。スタッフさんがちゃんとうまく誘ってくれます。
レベルごとにテーブルが分かれているのもよかった。
私が参加したテーブルは自己紹介だけで話がはずみました。

参加してみて自覚しましたが、結局アウトプットの機会がほしかった、ということでした。
インプットはもういくらでもできますからね、MOOCでもネットでも、その気になりさえすれば。
やりさえすればいいわけですからね、ええ。
でもアウトプットはやはり人間相手のほうが断然面白いわけです。
実際に話してみると自分の足りないところが自覚できますし、なによりモチベーションが上がるので、参加の前後から自然に英語で考えることにもなります。
カフェで、というアイデアもいいですね。
しかも参加費500円!プラスワンドリンク。
いろいろなカフェで実施されているので、いろいろ行ってみようかな。


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タブレットで撮ってパソコンの編集ソフトで縦横を変えようとしてもなぜかできないのよ~(泣)
SNSではちゃんと縦なのにぃ。どして?



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by sk_miyuki | 2015-11-30 00:20 | 語学 | Trackback | Comments(0)

カンバーバッチ主演のシャーロックシリーズ
放映されていた時にはカンバーバッチにあまり興味がなくて
実はあのビジュアルが少し苦手でした。
かなり遅ればせながら去年あたりから興味を持ちまして
声を聞いたらすっかりファンに。
演技の素晴らしさもさることながら
わたくし、声フェチなのです。

で、つい先日ようやくレンタルでシリーズ1と2を見ました。

カンバーバッチもフリーマンも悪役たちも良いのですが
日本版の○○のはなんと英語字幕がない!!!
ありですか? 
英語がわからない日本人は吹き替えで見ろってこと?
そりゃぁまあ吹き替えの声優さんたちもすばらしいのでしょうけれど。
英語字幕もあったっていいでしょう、ねぇ?
で、売ってるのはどうなの?
って探したらやはり英語字幕はない上に
ものすごぉく高い!!!
な、なんなの?

もしかして・・・
と海外版を探したら・・・
くらべものにならないくらいreasonable

DVDプレイヤーで見るのは初めからあきらめて
パソコンで見られればいいやとUK版を購入。
クリックしたら翌日届いちゃうのよ、コワイですね、ネットショッピング

で、いそいそとパソコンに入れたら・・・

ひ!開かない!
ぎゃぁ!なんで?
前にもイギリスのDVD買ったけど問題なかったよ。

いろいろ調べたらwindows10ではダメらしい。
なんとかいうソフトが削除されたんだと。
そりゃ、ないでしょ。

あきらめきれずにあちこち探って
某無料Playerソフトをおっかなびっくりインストール

無事開けました~~!

ふっふ。
あきらめないと道は開けるのね。
便利ね、ネット。





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by sk_miyuki | 2015-11-26 12:12 | DVD | Trackback | Comments(0)

視野検査:90点?

この間眼科へ行って
予約した視野検査を受けて来ました。

「視野検査」というものは初めてだったのですが

薄暗いところで、片目ずつ機械をのぞきこみ
中心の小さなオレンジ色の点を見つめつつ
まわりに光が見えたら手に握ったリモコンみたいな機械のボタンを押す・・・

というものだったのですが

「90点ですね。」
「?」
「普通の人は100点なんですけど、それより10点低いですね」
「???」
「中心に近い光で押さないところがありますね」
「はぁ」
「でも、心配することはありません。
また受けなおしたら100点という人もいますから、もういちど来年受けてください」

ということになりました。

「近視が強いんですね。
近視が強いと眼の・・・(なんだっけ?)も老化が速いんですよ」

はぁ、まぁいろんなところが疲れてくるのね。







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by sk_miyuki | 2015-11-26 11:32 | Trackback | Comments(0)

ミュージカル「ライオン・キング」の演出で成功をおさめたジュリー・ティモアによる『夏の夜の夢』
オープニングからびっくり!の連続。
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今までのNational Theater LIVEとは違うカメラアングルや早すぎるくらいのカメラワークとチェンジ、舞台公演の映画化ではありえないショット。特に下からのアングルが多く、俳優の顔のアップの連続、劇場全体がほとんど見えないのが物足りないくらい。
オーベロンとタイターニア二人のシーンではなんと、セリフを言っている俳優ではなく、聞いている俳優の顔のアップが!これはすごいなぁと思いました。同時にずっと違和感がありました。

映画を観てから次のインタビューを読んですべて納得できました。

天才演出家で監督のジュリー・テイモアが、自身のシェイクスピア舞台を映画に!
「撮影監督をしたロドリゴ・プリエトは『フリーダ』で組んだ才能あふれるカメラマンだけれど、舞台の撮影はしたことがなかった。ほかに演劇の撮影に長けている人たちも3人、入ってもらったわ。夜の公演が始まる前の昼間の時間帯に、観客にも入ってもらって撮影のための公演を4回やってね。映画と同じように途中で止めて、カメラに張りついて演出をしながら撮ったの。カメラが舞台上に上がって俳優のすぐそばに寄ったり、俯瞰で撮ったり、いろんなアングルで撮ったわ。俳優に『もっと演技を抑えて』と言ってクローズアップを撮ったし、ささやくようにセリフを言ってもらったところもある。映画的な演出ね。そうして撮った80時間分のフッテージから、ベストなところを選んで編集したわけ。編集には10週間たっぷりかけたわ。だから映画の観客は、舞台の観客よりいい席でこの作品を鑑賞できるってことになる。たとえばティターニアが長いセリフをしゃべっているシーンでは、それを聞いているオーベロンの表情をアップで映している。これは客席にいたら見えないところだけど、私のお気に入りのカットよ」

どうりで舞台公演をただ映画化したものとはまったく別物だったんですね。
演出もとにかく面白くておかしくて、それに俳優たちは文句なく上手いので、映画館でしたがもうお腹が痛くなるくらい大笑いしました。
俳優たちの身体能力、鍛え上げられた肉体も眼福。だれもかれも美しい肉体でしかもメインの若者4人は惜しげもなく見せてくれます。それもセクシーではなく(いい意味で)清々しいくらい健康的。
私の好みは初めと終わりにしか登場しないヒポリタを演じた女優の素晴らしい筋肉美。
パックのキャサリン・ハンターの身体能力についてはもう人間を超えてまさしく妖精。

いずれにしてもまたまたシェイクスピアの時代に想いを馳せながら見ました。
私たちはこんなすごい技術で魔法のように夢を見ることができるけど、400年前は想像力がすべてだった。
でもきっと役者たちの情熱は今も昔も変わらない。
観客の想像力はどうなんだろう?
400年前に唯一と言っていい娯楽、劇場へ足を運んだ人々の想像力と現代の私たちのそれは?

とにもかくにも文句なく面白かった。
そして、シェイクスピアはやっぱりすごい。
シェイクスピアの台詞を原語で「聞ける」楽しみを味わうとき、英語を勉強していてよかったと思います。
まだまだわかりませんけどほんの一部でもわかるとうれしい。








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by sk_miyuki | 2015-11-23 14:13 | 映画 | Trackback | Comments(0)

ナショナルシアターライブ
の『リア王』の上映最終日に行ってきました。
今回は平日の昼間。
特別上映なのでチケットは3000円ですが、その価値はあると思います。
かなり空いていましたが。

リア王はそれほど好きな作品ではないのですが、やはりついつい見てしまいます。

その昔たしか真田広之さんが道化を演じたRSCのリア王を見に行ったのですが、正直その時はかなり長く感じました。真田さんは良かったですが。
韓国版リア王も見たことがあります。
その他にもなんだかんだで見ています。

リア王と言うと
そもそもなんで一番愛していたはずの末娘を信じないのだ?
と思ってしまうのですが、その観客の注意を惹きつけるオープニングがシェイクスピアのうまさだったのですね。
このナショナルシアター版でも
リアの愚かぶりが前面に出て見ているほうは
ああもう、しょうがないな、年よりは
なんて思ってしまうのですが
例によってこのNTLでは演出家や俳優のインタビューが幕間にあって興味深いです。
今回は
リアは最初から認知症の一種だった
つまり、長女と次女に冷たくされたために狂ったのではない

という解釈を面白く感じました。
若いころよりもリア寄りの年齢になって来たためか(?)
リアの行動や心情が理解できる気がします。

サイモン・ラッセル・ビールのリアは前半は本当にしょうもない老人で、こんなじいさんに家に来られてわがまま放題されたら嫌になる娘の気持ちもわかります。いや、もちろん極端ですけどね。
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長女と次女の残酷ぶりも妙にリアルで
特に次女の豹変ぶりがすごくて実はちょっと好みでした。
昨今の近親者間(に関わらずですが)の事件を目にするにつけ400年前から人間は変わっていませんね。
他者に対する残虐性も。
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後半のすっかり狂ってしまったリアは子どもに返って、それがかわいらしくて幸せそうにすら見えました。

はぁ、すごいわイギリスの俳優たち。誰もかれも。

上映時間:3時間25分/演出:サム・メンデス/作:ウィリアム・シェイクスピア/ 出演:サイモン・ラッセル・ビール、スティーヴン・ボクサー、トム・ブルック


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by sk_miyuki | 2015-11-20 14:11 | 映画 | Trackback | Comments(0)

ほぼ1年ぶりに眼科

とっくに目薬はなくなっていたのですがほっぽっていて
最近少しばかり調子が悪く、先週は気のせいかもしれないけど視野が欠けた気が・・・
朝思い立ってネットで見たら当日予約が出来て、そんなに待つこともなかった。
今日はメガネを5個くらい持って行って視力検査をしてもらった。

診察室に入ると
1年ぶりですね」
とドクターに言われた。
めがねをやたら持って行ったものだから
「最近は遠近のコンタクトレンズも良いものが出ていますよ。ご希望なら言ってください」
と勧められた。まぁ、今のところメガネの使い分けで。
で、視野が欠けた話をすると
「眼底も見ましたが悪くはなさそうです。でも、そういうことがあったのなら心配ですから視野検査もしましょうか。」
と言われて別の日に予約をした。

今日は瞳孔を広げる薬を点眼したので午後かなり長い時間目がおかしくって見えにくかった。


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by sk_miyuki | 2015-11-16 23:54 | Trackback | Comments(0)

アジア舞台芸術祭2015

アジア舞台芸術祭2015
今年は
プログラム1 国際共同クリエーション公演
プログラム2 国際共同制作ワークショップ上演会
を観劇したりトークセッションに参加したり。

【APAFアートキャンプ(舞台芸術国際共同制作人材育成事業)】
は今年はぐっとグレードアップしたらしい。

去年よりは東京芸術劇場に出かけた回数は少なかったけれど、前回出会ったアジアの演劇人たちやAPAFのスタッフさんたちと再会することが出来た。
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APAFだけでなく、TPAMで会った人たちにも再会できた。
その時には短い時間会っただけでも、再会すると旧知の友人のようにうれしい。


アフタートークやセッションで演出家や出演者の話を聞くと、今の日本で必要なことがここにあると感じます。結果よりもそのプロセスで、文化や言語が違っても人間として共有するものは同じなのだとだれもが感じることが出来れば世界は変わるのにと思います。(開催中にパリでたいへん不幸な出来事がありました)
こうした舞台芸術での交流やコラボレーションはぜひ続けていってほしいものです。日本の若い演劇人たちがアジアの演劇人たちとのコラボレーションで互いに共有するものを知ることは貴重な体験になると思います。





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by sk_miyuki | 2015-11-16 23:32 | 観劇 | Trackback | Comments(0)

ジムのスパルタクラスで
インストラクターが私の目の前に来て
「筋肉の使い方が違うわよ!」

がぁん!

「年を取らない人はいません。
自分だけ取らないと思ってはいけません」(←これは全体に、よ)

わかってますよぉ。

でも、どーすりゃいいの?

ハードストレッチクラスでは
「ここ(背中)やここが詰まってるのね」

がぁん!

「そこが伸びるともっと動けるわよ」

はぁ。


ふっと、
このトシからで間に合うんかいな、と疑問がよぎりますが。
今さらなぁ。
と、思いそうになりますが、
こうして指摘していただけるのはありがたいことです。

若いころは
「どぉせ、だれもあたしのことなんか見ない・・・」
なぁんて地面見てたもんなぁ。
もったいないことしたなぁ。


気づいた時が始める時、ですよね。



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by sk_miyuki | 2015-11-15 01:16 | フィットネス | Trackback | Comments(0)

今年の5月
にイタリアのFilmmakerの短編映画にちょこっと出演したのですが、同行していたフォトグラファーの方がその時に撮影した日本の写真をアルバムにしてアップしています。

LIVING TOKYO 

私の写真も1枚入れていただいています。
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by sk_miyuki | 2015-11-13 01:47 | 日記 | Trackback | Comments(2)