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1万人のゴールド2016有志と暑気払い

昨年12月のノゾエ征爾さん演出「1万人のゴールド・シアター」で同じグループだった有志で暑気払いの会がありました。
件のさいたまスーパーアリーナでの公演から演劇熱が冷めやらずさらに演劇に挑戦する人も。
互いの演劇活動、アート活動の報告やら、日常のあれこれなど同世代ならではの気が置けない話題で大いに飲み、食べ、語りました。

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by sk_miyuki | 2017-07-30 12:15 | 日記 | Trackback | Comments(0)

観劇メモ「気づかいルーシー」

松尾スズキさんの原作絵本をノゾエ征爾さんが演出ということで初演の時も気にはなっていたのですが、2年前には行けず今回早くも再演!ということで。
よし、行こう!となった時に「子どもセット券」というチケットの種類を発見して娘とまごを招待して行って来ました。
劇場には親子連れがいっぱいでしたが、小さな子たちもとても熱心に前のめりになって舞台を見つめストーリーが進むにつれて笑ったり真剣な目になったりしていて微笑ましくなりました。
と言ってもこちらもすっかり引き込まれましたのでそうそう周りを見ている余裕もありませんでしたが。
松尾さんの絵本も数日前に購入して、このシュールなお話が舞台でどうなるのか楽しみでした。
ノゾエさんの演出ももちろん楽しみでしたが、はえぎわの友里ちゃん、航太さんの出演もうれしく、お二人の大活躍が楽しかった。山中崇さんはここ数年よくお見かけする俳優さんだなぁと思っていて、この作品の「馬」っぷりはすごかったです。
ルーシーの岸井ゆきのさんは今回初めて拝見しましたが、絵本のルーシーを超えるパワフルな女の子で元気いっぱいに飛び跳ねていました。すばらしい身体能力と魅力的な声と演技。
おじいさんの小野寺修二さんも良かったなぁ。
そして王子様の栗原類さん。類さんの本も前日に娘から借りて読んでいて思い当たることも多々ありました。
舞台ではとても個性的で本当に絵本の中の王子様が飛び出したらこうなのかもと思いました。
音楽家さんたちは優しくて気づかいいっぱい。
ノゾエさんの出演シーンにはびっくりでした。
舞台装置のジェンガがストーリーに合わせて様々に形を変えます。ルーシーや王子様がその高く積まれたジェンガに上っている時はくずれはしないかとドキドキしてしまいました。
歌やダンスも楽しく、開演前にはロビーで振付の事前練習タイムもありました。
次々と驚くべき展開がありそのたびに一瞬耳を疑うツッコミどころ満載のストーリーなのですが、そのすべてを「気づかい」で包み込み「ハッピー」へと変換します。
最後に馬が言うように「いろいろあるけど、それが人生」とつい思ってしまうのでした。

東京公演は今日まで。

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by sk_miyuki | 2017-07-30 11:39 | 観劇 | Trackback | Comments(0)

日本語サポート終了

この5月から某大学の留学生の日本語チューターをしていたのですが、今週で1期を終了しました。
たいへん優秀な生徒さんだったので、読み書きは問題ないとのことで主に日常会話や新聞を読んで時事問題や文化の違いなどについて話しましたが、こちらにとっても楽しい時間でした。



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by sk_miyuki | 2017-07-27 23:49 | 日記 | Trackback | Comments(0)

健康メモ:降圧剤を替えた

いつものクリニック。
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「いいですね。とりあえずこのまま同じ薬で・・・」
といつものように1分で終わりそうだったので
「以前これに替えた時は1か月だけということでしたが
(ブログ内検索で2016年3月8日
そろそろ弱い薬に戻してくれませんか?」
と言ってみたら
「あ、そうでしたっけ?」とパソコンで履歴を見直して
「そうですね、ではHDからLDにしましょうか?
また家でも測って120くらいが続けばこれで・・・」
ということで、あっさり。
こんなんでほんとに必要なのか、とまたしても思う。
処方されたのは


今まで飲んでたのがユニシアHDだからその少し弱めということか。
ほんとにそんな数字で一律に薬だけ処方ってほんと半信半疑。
医者に行かなきゃわからないわけだもんね。
それでわからなくていきなり・・・って例もあるしね。




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by sk_miyuki | 2017-07-27 23:41 | 健康 | Trackback | Comments(0)

映画メモ:『ヒトラーへの285枚の葉書』

『ヒトラーへの285枚の葉書』


Starring: Emma Thompson, Daniel Brühl, Brendan Gleeson
Alone in Berlin Official Trailer 1 (2017) - Brendan Gleeson Movie

Berlin, 1940. Working class couple Otto and Anna Quangel receive the news that their only son has lost his life in the battlefield and decide to resist the Nazi regime in their very own way. Soon the Gestapo is hunting "the threat".







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by sk_miyuki | 2017-07-22 15:00 | 映画 | Trackback | Comments(0)

映画メモ:『大人の恋の測り方』

『大人の恋の測り方』

Up for Love / Un homme à la hauteur (2016) - Trailer (English Subs)


Directed by : Laurent Tirard
Produced by : VVZ Production, Gaumont
Genre: Fiction - Runtime: 1 h 38 min
French release: 04/05/2016
Production year: 2015

Diane is a beautiful woman. A very beautiful woman. A brilliant lawyer, she has a sense of humor and a forceful personality. And as she has just put an end to her marriage, which was not making her happy, she is at last free to encounter the man of her life. As chance doesn't exist, Diane receives a phone call from a certain Alexandre, who had found the mobile phone that she'd lost. Very quickly, something happens during the phone call. Alexandre is polite, funny, obviously cultivated... Diane is charmed. They quickly arrange a date. But their meeting won't go at all as planned.

More info: http://en.unifrance.org/movie/40154/u...






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by sk_miyuki | 2017-07-22 14:52 | 映画 | Trackback | Comments(0)

Shakespeare Workshop

I was having a blissful moment last week, participating "Shakespeare Workshop" by Stone Crab Theatre Company in Tokyo.

As I love theatre, Shakespeare and English, I cannot find better and happier occasion than this, not even going all the way to London.


I like the way they show us how to relax, both body and mind, how to analyze lines, most of all, how to enjoy Shakespeare, how to play with Shakespeare.

It finished just yesterday, but I am already starting to miss their workshop.

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by sk_miyuki | 2017-07-16 23:19 | Shakespeare | Trackback | Comments(0)

シェイクスピア探求ワークショップ2017


この10日から昨日まで

の『シェイクスピア探求コース』に参加していました。

昨年このワークショップのことを知って、見学で参加したのですが、今年はしっかり「参加」しました。
昨年は見学しながら自分もやってみたくてうずうずしていましたので、今年は満を持して。
アタマにもカラダにもかなりハードなのですが、3人の講師の人柄もあって参加者はすぐに打ち解け、心も身体もリラックスして楽しくシェイクスピアを学ぶことができました。「学ぶ」というより「体感する」という感じです。
今年のテキストは『夏の夜の夢』でしたが、6日間の中で「恋」をしたり「妖精」や「森」になったりできるのがシェイクスピアの醍醐味です。
言葉の面は通訳の方がいるので安心です。私は英語も大好きなので、6日間「英語で」「シェイクスピア」に浸れるのはとてもとても幸せでした。
テキストは日本語版ですが、準備の段階で原文に触れるのも楽しいことでした。新しい発見も多くあり、ますますシェイクスピアの魅力に深くはまっていきそうです。

3人の講師が本当に素敵であたたかくて1年ぶりの再会が本当にうれしかった。
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ワークショップ中にお1人が誕生日を迎えられて、みんなでサプライズをしたのも楽しい思い出です。

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今年は昨年より1日多い6日間で、新たに1人ずつ長台詞をみてもらえる時間があり、これが非常に勉強になりました。ただ台詞を口先で言うのではなく全身で表現するために、ひとりずつに合わせた的確で具体的なアドバイスがありました。
昨年も思ったのですが「ダメ出し」ではない演劇、ダメなところを指摘するのではなく、それをどのようにして克服していけばいいのかの具体的な示唆がすばらしく、励ましたりほめたりするのにはどうも日本語より英語のほうが合うような気がします。

日本でこうしたワークショップが受けられるのは貴重なので、ぜひ続けていただきたいです。

出来れば、アジアの他の国でのワークショップや英国でのコースなども受講したいなぁと夢見ています。


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by sk_miyuki | 2017-07-16 22:36 | Shakespeare | Trackback | Comments(0)

Monthly Test: 5th month

英語学習記録メモ

1週間前に提出していましたが、結果を見ていませんでした。

5th month
1ミス 正答率95% 判定 A

この1週間はパソコンを開くこともままならず、再開していた語彙アプリの連続学習記録も前回の記録は超えたもののそこでストップ。ま、また始めればいいんだけど。

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by sk_miyuki | 2017-07-16 15:16 | 語学 | Trackback | Comments(0)

A Midsummer Night's Dream Trailer 1999

来週の予習に久しぶりに見ました。
なんか、すごい俳優たちが出演している・・・

ずい分前に見ているはずですが全然覚えていなかった・・・
こんな泥んこシーンとか自転車とかあったんだ・・・




<キャスト&スタッフ>
オベロン…ルパート・エベレット(森田順平)
ヘレナ…キャリスタ・フロックハート(石塚理恵)
ニック・ボトム…ケビン・クライン(安原義人)
ヒポリタ…ソフィー・マルソー(山崎美貴)
タイターニア…ミシェル・ファイファー(高島雅羅)
パック…スタンリー・トゥッチ(牛山 茂)

監督・脚本:マイケル・ホフマン
製作総指揮:アーノン・ミルチャン
原作:ウィリアム・シェイクスピア
撮影:オリバー・ステイプルトン
音楽:サイモン・ボスウェル
●字幕翻訳:松浦美奈 ●吹替翻訳:武満真樹

<ストーリー>
舞台はイタリア、トスカーナ地方。親に結婚を反対されて森に駆け落ちした恋人同士と、その二人を追いかける男女。そんな4人を見かけたのは森に棲む妖精の王オベロンだ。愛し合う2組のカップルを誕生させようと魔法がかかった愛の媚薬を手に入れたまではいいが、お供の妖精パックが使い方を間違えたために、予定外のカップルが誕生してしまい、人間と妖精が入り乱れた“一夜の恋の空騒ぎ”が幕を開けることに──!



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by sk_miyuki | 2017-07-09 15:52 | Shakespeare | Trackback | Comments(0)

早期退職して50歳から演劇生活中の阪口美由紀のブログ。稽古・公演・映像・観劇メモ。2017年からシェイクスピアの原語上演やシェイクスピアを原語で読む会にも関わっています。ぼちぼち始めたモノ減らしや健康のメモなども。年々物忘れ力が上がるので備忘録ブログです。


by sk_miyuki
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