声優・平野綾さん

たった今「トップランナー」にご出演でしたね。
ブログに行こうと思ったら
案の定混んでいるようです。

この番組あまり見たことなくて、新聞のテレビ欄もめったに間に合って見たためしがないのに、
なんとなく気になってスイッチを入れました。

アニメも最近はあまり見ませんが、お名前だけは聞いたことがありました。

登場するなりオーラを放つ魅力的な女性ですね。
かわいらしい外観に
とってもしっかりした考えと厳しいプロ意識を持ち
自分の才能と可能性を客観的に捉える冷静な目もお持ちのように
お見受けしました。

「ただ台詞を言うのではなく、
その人格になること、
ストーリー全体のイメージ、色や匂いも感じ取ること。」

「自分がそのキャラクターだったらと考え続けて
出てきた声を使う。」

って、北島マヤみたいだなぁ、
と思ったら、子どもの頃
「ガラスの仮面」の劇中劇のシーンを
様々な声で演じていたとか。

「目標は立てません。
叶ってしまったらそこで終わってしまうから。
その都度求められているものを考えるようにしています。」

ライブ朗読の「怪人二十面相」も雰囲気出ていました。



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# by sk_miyuki | 2008-06-03 01:20 | 俳優 | Trackback | Comments(0)

ベリーダンスとギャラリーでのパーティー

午後久しぶりにベリーダンスのレッスン。
今日は腕の動きを中心に。
ベリーダンスの曲ってエキゾチックですてき。
曲の中にドラマがあるんですよね。
今日は砂漠の中で蜃気楼の水の音を聞きながら
行き着けずに息絶える、っていう曲。←どんなん!?
あまり上手く踊ろうなんて考えずにイメージを持って踊る、
っていうところが気に入っています。


夜は山手のギャラリーのオープニングパーティーにおじゃまして来ました。
写真家さん、画家さん、工芸家さん、など
様々な作風、背景のみなさんが一同に。
楽しいお話がたくさん聞けてご機嫌な時間でした。


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# by sk_miyuki | 2008-06-01 22:00 | Trackback | Comments(0)

2008年5月(11)

今月は今後の演劇活動に大きな影響を与える観劇や、知り合いの役者さんたちが活躍する舞台と出会えた月でした。

「ぜんぶ書きかえたロール・プレイン・ザ・バグ」楽塾:スペース早稲田
「最後の1フィート」劇団6番シード:下北沢「楽園」
「わが魂は輝く水なりー源平北越流誌」シアターコクーン
「エンバース ー 燃え尽きぬものら」俳優座劇場
「リチャード三世」恵比寿 エコー劇場
「桜散る 散るもつもるも 三春乃一座」劇団だるま座:相鉄本多劇場
「95kgと97kgのあいだ」 さいたまゴールド・シアター第2回公演

DVD
「Call me Call you」劇団6番シード上演DVD
「震度0」
「邯鄲 ー 雪の蝋燭能」
「サッドヴァケイション」

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# by sk_miyuki | 2008-05-30 14:54 | 観劇・映画月間メモ | Trackback | Comments(0)

サッドヴァケイション

サッドヴァケイション プレミアム・エディション
/ ジェネオン エンタテインメント

公式サイト

スタッフ】
監督・原作・脚本:青山真治(『Helpless』『EUREKA』)
プロデューサー:甲斐真樹/撮影:たむらまさき(『美しい夏キリシマ』『萌の朱雀』)/美術:清水剛(『西遊記』『ローレライ』)
編集:大重裕二(『パビリオン山椒魚』『帰郷』)/音楽:長嶌寛幸(『水の中の八月』)
録音・効果:菊池信之(『神童』)/照明:中村裕樹(『怪談』『春の雪』)

【キャスト】
浅野忠信 石田えり 宮崎あおい 板谷由夏 中村嘉葎雄 オダギリジョー 光石研 斉藤陽一郎 高良健吾

【ストーリー】
舞台は若戸大橋のたもとの小さな会社、間宮運送。社長の間宮(中村嘉葎雄)は、かつてバスジャック事件の被害にあった梢(宮崎あおい)、借金取りに追われる後藤(オダギリ ジョー)をはじめ、資格を剥奪された医師やヤクザから身を隠して暮らす流れ者たちに職と住み処を与えていた。
一方密航の手引きをしていた健次(浅野忠信)は、追っ手から逃れるために運転代行へと職を変え、間宮と出会う。そこで健次は、玄関先に出てきた間宮の妻」(石田えり)の姿を見て驚愕する。千代子は、かつて健次を捨てて出て行った母に違いなかった。母への復讐を胸に秘めともに暮らし始めた健次の前に、偉大なる母性が立ちはだかる・・・・・。
物語は複雑に絡み合い、予想を裏切る展開の中で、運命に翻弄される男たちと、すべてを包み込みながら美しく生きる“ゆるぎない女たち”。
やさしく、したたかな女たちの笑顔が、男たちを未来へと導く・・・・・。



「『Helpless』『EUREKA ユリイカ』に連なる、青山真治監督の「北九州3部作」完結編。」なんだそうで、私は前作2つを見ていないので、なんとも、なのですが・・・
「やさしく、したたかな女たちの笑顔が、男たちを未来へと導く・・・・・。 」って・・・。
「未来」も「救い」もどこにもなさそうですが・・・。
全編通して暗い映像で台詞も聞き取りにくくストーリーも前作とのつながりがわからないといまひとつわかりにくいのですが、登場人物たちのだれもが曰くありげで重い過去を抱えているらしく他者との関わりを怖れているような風情が興味をひきます。
淡々とストーリーが進むようで、間違いなく悲劇的なラストに向かっているのを感じさせます。
石田ゆり演じる母親のすべてをあきらめているような、病的にしたたかなような、不思議な微笑が怖い。

多分自分からは見る機会のなかった種類のDVDだと思いますが、出演者のみなさんはとてもよかったですし、こんなふうにひょんなことで出合う映画も悪くないですね。


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# by sk_miyuki | 2008-05-30 14:20 | DVD | Trackback | Comments(0)

さいたまゴールドシアター

レッスンが終わってから
彩の国さいたま芸術劇場へ。

さいたまゴールド・シアター第2回公演
「95kgと97kgのあいだ」
詳しくは 公式サイト

作: 清水邦夫
演出:蜷川幸雄
出演:横田栄司、さいたまゴールド・シアター、NINAGAWA STUDIO、新川將人、野辺富三、宮田幸輝、西村篤、市川貴之、太田馨子

総勢70名の競演って・・・
こういうことでしたか。
例のAUNの降板で話題になった横田さん、大活躍でした。

さいたまゴールドシアターの「自らの人生史と重ね合わせた圧倒的なリアリティ。」というのは今回もありますが、3月の稽古場公演と台詞もほとんど同じだったような。出演者が増えた分ゴールドシアターのみなさんの存在感とエネルギーが弱まったような。もちろんパワーあふれる舞台ではありましたよ。 これだけの人数でそれぞれのキャラクターがきちんと存在しているのはすごいと思うし、大変な体力とエネルギーのいる芝居だと思うし。若手とゴールドのみなさんとの競演もいいと思うし。

でも、正直私は???です。
好みが分かれる芝居かもしれません。

去年共演したHさんに会えたのはラッキー!
コクーンの公演が終わったばかりだったのに。

それにしても
さいたまは遠いわ。
帰ったら日付が替わりそうだもん。


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# by sk_miyuki | 2008-05-30 00:22 | 観劇 | Trackback | Comments(0)

早期退職して50歳から演劇生活中の阪口美由紀のブログ。稽古・公演・映像・観劇メモ。英語学習メモ。ぼちぼち始めたモノ減らしや健康のメモなど。年々物忘れ力が上がるので備忘録ブログです。


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