1000アクセス

2008年4月1日にこちらのブログを開設して
ただいま記事数51件
訪問者数がちょうど1000です。
演劇生活中心のブログですが少しずつ訪問して下さる方が増えて励みになっています。
ありがとうございます。

おかげさまで演劇ブログのランキング↓もなかなかいいのですが、
訪問者が少ないのにどういうわけなのかよくわかりません。

とにもかくにもいらして下さっているみなさん、ありがとうございます。
どうぞお気軽にコメントなどしていただけるとうれしいです。
これからますます演劇生活が活発化しそうな予感がします。
今後ともよろしくお願い致します。


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# by sk_miyuki | 2008-05-26 01:02 | 日記 | Trackback | Comments(2)

桜散る 散るもつもるも 三春乃一座

劇団だるま座
5/24(土)~5/25(日) 横浜相鉄本多劇場
作=篠原久美子
演出=剣持直明
音楽=河上修

【出演】
剣持直明・塚本一郎・菊地一浩・金井節・すだあきら・小島とら・中嶋ベン・城戸光晴・弓家保則・丸山まこと・板東留実・かな・黒木麗太・田山楽・上田さだ吉・唐沢大介・戸沢真治・一木彩・櫻井大己・山田信治・井上奈保・坂部直樹・鈴木寿々・後藤伸太郎・上原みな・山田陽大・荒井涼子・池上力也・神沼奈津美・宮澤一樹・山本浩子・井上仁美・倉内翼・川井眞理子

2006年にも観ていますが、その時は出演者や劇団員のみなさんに知り合いがこんなに増えるなんて思ってもいませんでした。
今回は空襲のシーンなどが以前よりもすっきりした印象で、よく練られた脚本と手練れの役者さんたちのメリハリのある演技で戦争、芝居、勇気、友情などさまざまなことを投げかけてくれます。

昨年共演したYさんと終演後お互いの近況報告などをしました。




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# by sk_miyuki | 2008-05-25 22:12 | Trackback | Comments(0)

リチャード三世

劇団AUN
2008年5月22日(木)24日(土) 上演時間2時間10分
追加公演25日(日)・26日(月)
恵比寿 エコー劇場
全席指定 5000円

演出:吉田鋼太郎
作:W.シェイクスピア
翻訳:小田島雄志

出演 
吉田鋼太郎、松木良方、関川慎二、高橋努ほか

蜷川さんの舞台への出演などでお忙しい吉田鋼太郎さん、久しぶりの自ら主宰する劇団で、しかもタイトルロールです。演出も。
小さな劇場でいつもながら汗が飛ぶのが見えそうな熱い芝居でした。現代を反映した、という意図がよくわかる演出でしたが、最後までどうぞ事故やケガのないようにと真剣に思う激しい戦闘シーンでした。実際知り合いの役者さんは稽古中に血を見たとか。
殺人のシーンが正直多くて残酷過ぎます。現実に親子、兄弟、祖父母と孫などの間で殺人事件が起きる殺伐たる昨今、目を背けてはいけないのでしょうけれど。

客演の高橋努さんが暗殺者の役で独特の味を出していました。
谷田歩さんの活躍が少なくて残念でした。谷田さんは8月のりゅーとぴあ能楽堂シリーズ 「冬物語」に出演なさるそうです。
ちなみにマーガレット役の沢海陽子さんと9月の公演でご一緒できそうです。


出演予定だった客演の横田栄司さんがチケット発売開始後に蜷川さんに引き抜かれるというハプニングがあり、残念に思っていましたが、結局そちらの舞台も行けそうです。


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# by sk_miyuki | 2008-05-25 22:05 | 観劇 | Trackback | Comments(0)

邯鄲ー雪の蝋燭能

雪の蝋燭能 邯鄲
観世喜正 / / ビクターエンタテインメント

引用
「雪の蝋燭能 邯鄲
2006年1月26日に札幌STVスピカで披露された能「邯鄲」の模様を収録するDVD。仏道の教えを受けるべく旅立った蜀の国の若者が、旅の途中に邯鄲の里で見た一夜の夢と、その夢によって得た悟りについて描く。観世善正と野村萬斎による舞台挨拶のほか、解説など特典も満載。
廬生という若者が仏道の教えを受けようと楚国の羊飛山に住む高僧を訪ねる途中、邯鄲の里で宿を借りた際に、楚王の勅使が迎えに現れ宮殿へいざなわれ、王となって栄耀栄華の限りを尽くす。そして、50年後に旅宿の女主人に粟飯が出来たと起こされ廬生は呆然とする・・・。
<特典映像>
舞台挨拶/難解ワード解説/装束展/インタビュー」

能なんてまともに見たことはなかったのですが、
特典映像の観世喜正さんの舞台挨拶や解説がとても親しみやすくてわかりやすかったです。
三島由紀夫の「邯鄲」を読んでからでしたので、ストーリーもわかりますし、字幕もついていますしね。
観世喜正さんはとても楽しげに能のおもしろさをていねいに説明しています。
装束着付けの映像も貴重で興味深かったです。
野村萬斎さんも現代劇では観ていても能で1曲まるまる観たのはそういえば初めてという不勉強ぶりでした。

インタビューなどでの
「600年続く能を保存するためにやっているわけではないのです。現代にどう生かしていくかをわれわれはやっているのです。」
という言葉が印象に残ります。


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# by sk_miyuki | 2008-05-24 22:52 | DVD | Trackback | Comments(0)

震度0

震度0
/ ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
【2007/08/12放送、WOWOW】
監督:水谷俊之
原作:横山秀夫 『震度0』(朝日新聞社刊)
出演:上川隆也、國村隼、渡辺いっけい、升毅、斉藤暁、矢島健一、石井正則、田中哲司、松重豊、平山あや、戸田菜穂、西村雅彦、余貴美子

こんな映画あったの?!
と思ったらWOWOWのドラマだったんですね。
映画だったら、あんまり売れなかっただろうなぁ、と。

出演はベテランのうまい役者さんばかりで、好きな役者さんも多く、演技はとてもよかったです。
一応シリアス、サスペンス仕立てですが、これ、どうみてもコメディ?!

だって、そのシリアスぶりがお間抜けなんです。
それでみんな演技がうまいから、もう笑うしかない。
途中、これ、どうやって見るの?
と困っちゃったのですが、それでよかったみたいです。

特典のキャストインタビューで上川さんが
「監督からコメディーだと思って演じてくれ、と言われました。」
と話しているのを聞いてニヤリとしてしまいました。
だって、この状況でそれはないでしょう?
って設定ですし。

上川さんはもちろん、みなさん濃いキャラクターで楽しめました。

原作は読んでいませんが。


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# by sk_miyuki | 2008-05-23 23:52 | DVD | Trackback | Comments(0)

早期退職して50歳から演劇生活中の阪口美由紀のブログ。稽古・公演・映像・観劇メモ。2017年からシェイクスピアの原語上演やシェイクスピアを原語で読む会にも関わっています。ぼちぼち始めたモノ減らしや健康のメモなども。年々物忘れ力が上がるので備忘録ブログです。


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