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演劇生活しちゃってます。Miyuki's Blog

DVD: What We Did On Our Holiday

邦題が「海賊じぃちゃんの贈りもの」なんだけど
なんだかな。

それはともかく
・・・良かった!
子供たちがキュート
おじぃちゃんが素敵
まわりの大人がだれもかれもダメダメなところが素敵。

はじめのほうのロンドンからスコットランドに向かう風景が私はまず良かった。
スコットランドは何度か行っているのですが、あのハイランドの風景がいいわぁ。
おじぃちゃんと孫たちのドライブ風景も。

BBCFilms制作


台詞もシニカルでテンポ良くてすてき。
レンタルDVDには日本語字幕しかないけど英語字幕でも見たい。

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# by sk_miyuki | 2017-03-15 18:31 | DVD | Trackback | Comments(0)

Pictures in Ireland in 2002

ダブリンの映画を観たらアイルランド旅行のことを思い出したんだけど、FBに3年前に載せていたのを発掘した。
それが2014年だから、それからさらに3年経ってもう15年前なんだなぁ。

ちょっと関係ないけど、仕事辞めたら一気に貧乏になったけど「購買欲」というものがどんどん無くなってきている。「買いたいモノ」なんてどんどんなくなる。必要なものはもう持ってるもん。いや、まだ時々は必要ないものも買うけどね、いいかげんだから。
このアイルランド旅行もお給料をいただいていたから行けたんだけどね、ありがたいことに。旅行しまくってたからお金も残ってないんだけど「モノ」じゃなくて「経験」に使ったのはほんとによかったと思う。それは今も変わらない。

それはともかく。
ブログに載せておくといつでも見れるから載せとこうっと。

2002年8月20日~28日 アイルランド旅行
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# by sk_miyuki | 2017-03-15 14:42 | 旅行 | Trackback | Comments(0)

このDVDを手にしたのは去年映画館で観た『シング・ストリート 未来へのうた』が印象に残っているから。
これ↑はもう一度見たい。

『ONCE ダブリンの街角で』は2007年公開。
「・・・07年サンダンス映画祭で注目を集め、上映館が全米2館から口コミで140館まで拡大したドラマ。主演はアイルランドのロックバンド、ザ・フレイムスのグレン・ハンサードと、彼のアルバムで共作しているチェコ出身のミュージシャン、マルケタ・イルグロバ。・・・」(以上引用)

なんだそうだ。
地味な印象で音楽が満載。
私は特に熱烈な音楽ファンでもないから音楽が少しばかり多すぎる気がするけど、素朴ないい曲。
主役の二人も地味(あ、これ悪い意味じゃないよ)で素朴。
音楽を通じてお互いの人生でほんの短期間出会って心を通わせたというお話。
恋愛に発展するでもなく、お互いに夫や元彼女がいる。
大きな盛り上がりもあるわけじゃないんだけどなんとなくしみじみしちゃう。
そういうことってあるよねぇ、と思わせてくれる。
主人公の二人だけじゃなく登場するすべての人に人生があり過去があり現在があって未来がある。
生きるってそういうことだよね、と思わせてくれる。
それから私が魅かれたのは「ダブリンの街」かな。
もうずいぶん前に一度行っただけなんだけど、また訪れたい街のひとつです。










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# by sk_miyuki | 2017-03-15 14:27 | DVD | Trackback | Comments(0)

次は2週間後

ギプスが取れて1週間。
「痛みますか。」
「時々・・・じわ~って。」
「? え?」
「じんじんじゃなくって、じわ~って。たまに。」
「難しいな。違和感ですか?」
「そうですね。そんな感じです。」
「もうそんなにレントゲン撮らなくていいでしょう。
新しい骨も出来てきています。次は2週間後でいいでしょう。
運動はまだですよ。」
「むくんでるみたいなんですけど?」
「ギプスをしてると血流が悪くなるんですよ。動いていれば治ってきます」
「動いたほうがいいってことですか?」
「そうですね。運動はだめですけど。」

そのあとにジムに行くつもりで用意していったけど、2時間以上も待って断念。雨だし。運動まだだし。
運動できないから当然ながら身体が重い。まずい。増えたな、かなり。
ちょっと走りそうになって速足したら、体力落ちた気がした。





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# by sk_miyuki | 2017-03-15 00:11 | 健康 | Trackback | Comments(0)

「浅間山荘」って聞くとなんかザワザワするんだよね。
思い出すのは

テレビの画面
受験勉強
確認するまで大学受験だと思い込んでたけど実は高校受験だったらしい。
間もなく受験であたしはおべんきょうしなきゃいけないのになんだかテレビでずっと薄ら寒そうな雪山の風景とぶっそうな風景と銃声やらなにやらでべんきょーできないじゃないよ、
なんて思ってたあたしは北海道の片田舎でまじめにおべんきょうがしたい中学生女子だったようだ。
『赤頭巾ちゃん気をつけて』を読んだのもその頃だったのだろうか。安田講堂とかゼンガクレンとかデモとかすべてが遠い世界のできごとでさっぱりピンと来なかった。
大学に行った頃にはそういうこともも遠くへ行き始めていたころで,
それでもカクマルとかちゅーかくとか一部の人が時々なにやらわめいていたり、わけのわからんビラ渡されたり、今でいえばウザいことこの上なかった。

てな当時の雑多な記憶が断片的に戻って来たのは
『実録・連合赤軍 あさま山荘への道程』のDVDをうっかりレンタルしたからだ。「うっかり」というのはその舞台版が今上演されていて「見に行こうかなぁ」と思っていた時に目にしてしまったから。レンタルしたのはいいけれど「ちょ、190分?3時間以上じゃん」それにあの事件(事象?何?)については断片的な良くない情報しかなく、それを映像で見たいとは正直思っていなかった。
前半のニュース記事をふんだんに使った部分は断片的な記憶が少し整理されて「ああ、あの頃こっちのほうではこんなことになっていたんだなぁ」と自分が小学生や中学生だった時を思い浮かべながら見た。
でも、その後に続く山岳ベースだの軍事訓練だのましてそーかつという名を付けられたリンチだの殺人だのが延々とリアルに続くシーンは正視に堪えないというか、席を立てない映画館じゃなくてよかったと思えるほどだった。

子供の頃の私のまわりには実直に毎日を生きる保守的な大人が多かったし彼らからすれば連合赤軍だの共産主義だの革命だのは「お上にたてつくバカな若者たち」だった。
成田空港建設反対闘争のニュースを見ていた時に
「あんなに反対している人たちがいるのに無理やり建てるなんておかしいんじゃないの?」
って呟いたら大人に聞きとがめられて
「お前はアカか?」
と言われたのを今思い出した。
冒頭のニュースシーンを見ながら思ったのは
ほんの45年前には(方法は間違っていたけど)真剣に国をよくしようとしていた人たちがいたんだなぁという妙な感慨だ。
でも、それが銃や爆弾になったり暴力になったり個人攻撃になったりしていったことに人間の弱さや危うさを感じる。
今では「お上」は正しいとは限らず、ただおとなしく従っているだけではより多くの人にとっての幸せはやってこないと気がついているし、気づかないふりをし続けている結果がどんどんおかしな方向に行かせているんじゃないか、とか。

てなことを考える機会をくれた映画だった。



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# by sk_miyuki | 2017-03-13 21:20 | DVD | Trackback | Comments(0)