DVDメモ:”FALSTAFF"


Orson Welles talks about his favorite film FALSTAFF: CHIMES AT MIDNIGHT (1965)









素晴らしい点はもちろんたくさんあるのでしょうが、シェイクスピアに興味がない人には???でしょうね。
戦争のシーンは確かに黒澤明のよう。
検索するとあちこちに評価が載っていますが、カメラワークなど、ほほう、なるほど、って感じです。
今どきの技術の進んだ戦闘シーンとはまた違った大迫力で、シェイクスピアの頃はこんな風に肉弾戦だったんだろうなぁ、1人対1人で殺し合ったんだろうなぁ、会ったこともない相手と、と思うと一段と人間の愚かさが思われます。
オーソン・ウェルズについては『市民ケーン』や『第三の男』なども以前見ましたが、どちらも真面目に見なかったような・・・。
でも、今突然思い出したのですが、英語教材に『ゲームの達人』とかいうのがあって、あの時のオーソン・ウェルズの顔写真の宣伝につられて受講したような気が。声は確かに渋くて素敵でした。今もあるのかな?多分一応は聞いたけどそれほど真面目にではなかったような。



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by sk_miyuki | 2017-09-21 17:13 | Shakespeare | Trackback | Comments(0)

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