Romeo and Juliet 1996 trailer

年明けに『ロミオとジュリエット』の朗読劇に出演するので久しぶりに見ました。
原語を読んでから見るとまた違う楽しみ方ができます。

英語の発音でアメリカ発音とかイギリス発音とか言いますが私はあまり気にしません。オーストラリアやカナダやシンガポールやなんなら英国の中でも地方によって違うわけだし。どこの国のどこの地域の人だろうとその人が話すコトバが英語なわけですし。
この映画のアメリカ発音(?)も学生時代は米語発音全盛だった耳には慣れているので聞き取りやすいし。あまりくずすこともしてないように聞こえるし。

もちろん英国の名優たちが演じるシェイクスピア劇も大好きですけどね。

今回は台詞にフォーカスして見ましたが、ああ、ここでこの演出だったんだ、とか、あ、あのシーンはカットか、とかまた思い出して面白かった。

それはさておき、この時のディカプリオは美しいですねぇ。現代アメリカに時代を移してシェイクスピアの台詞がほぼそのままっていうのも、ツッコミどころ満載で面白いし。しかも自分の言葉にして瞬時に感情が変わる演技も素晴らしい。
マキューシオやティボルトやロレンスの個性も強烈で楽しい。
銃やバイオレンスは好みではないけれど、ま、そこはエンターティメントと割り切ろう。

このシェイクスピアの台詞を日本人が人前で読むって、かなりチャレンジングだよなぁ。あはは。
でも、なぜか楽しいんですよねぇ。
で、その発音ですが、学生時代はアメリカ発音をかなり訓練したもので直すのはなかなかたいへんです。そもそも直すべきなのか、いや、でもイギリス発音も素敵だし。
そしてまた発音だけ練習してそれなりになっても自分から話したり書いたりするのはまた別だし。
ま、いっか。楽しいことだけすれば。




今では放置状態のシェイクスピアブログ(?)に以前見た時のことが書いてありました。

6年前もやっぱりディカプリオが美しいって感想だわ。あはは。










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by sk_miyuki | 2017-12-29 19:00 | Shakespeare | Trackback | Comments(0)

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