春のワークショップ2018「声に出してシェイクスピア vol.2-史劇編 その1『ヘンリー五世』-」(全5回)

東京工業大学の「声に出してシェイクスピア」演劇ワークショップに2017夏の『マクベス』に続いて参加しています。

5回のWSで、基本的に毎回初めの30分はシェイクスピア研究者の小泉勇人准教授のレクチャーがあります。小泉先生は映像によるシェイクスピア研究がご専門なので、毎回新旧の映画や最新の映画を紹介してくださいます。

続いて俳優の下総源太朗さんと軽く身体を動かした後、8人前後の4つのグループに分かれて今回の作品である『ヘンリー五世』のダイジェスト版というか、予告編のイメージで10分くらいの作品にするべく活動します。

最終日には発表をします。

『マクベス』の時も楽器を使ったり動きを加えたりと、各グループが工夫をこらして楽しいものになりました。

コーディネーターは現代英国劇研究者で演劇評論家の谷岡健彦教授です。

この、中心になっているお三方が実に気さくで大学でのワークショップとは思えないアットホームな雰囲気があっと言う間に出来上がります。

参加者は現役の10代の学生さんからご近所の70代、80代の好奇心旺盛なみなさんまで多様で、教授も参加者も「ハリー」、「よっちゃん」などと呼び合うので年齢も立場も越えて楽しむことが出来ます。


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by sk_miyuki | 2018-02-19 21:02 | Shakespeare | Trackback | Comments(0)

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