第69回全国植樹祭:「あどけない話のその向こう」

6月10日に福島県南相馬市で開催された第69回全国植樹祭が生中継されていました。天皇皇后両陛下の最後のご参加ということで大きくとりあげられたようです。
その中で福島県内の高校生130人が参加したミュージカル「あどけない話のその向こう」が披露されましたが、その構成と音楽を担当したのが仮想定規の青木砂織とほんだまことです。
作・演出は福島の高校の先生で劇団ユニット・ラビッツの主宰でもある佐藤茂紀さん。シゲさんとは何度かお会いしたことがあります。

このミュージカルではモチーフとして高村光太郎の「あどけない話」の中の有名な詩「智恵子は東京には空がないと言う」が何度もリフレインされています。
声高でなく、きれいごとでもなく、「空がなくなった」現実をストレートに伝える、高校生たちの生き生きとした躍動的な表現が爽快でした。
衣装は仮想定規でもおなじみの竹内陽子さんで、カラフルで活動的で素敵だった。
女子と男子の衣装が男女別に分かれていないところがさすがだと思った。

この時の映像からオットが抽出して編集してくれた画像を10枚、仮想定規のブログにアップしました。

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by sk_miyuki | 2018-06-12 00:48 | 仮想定規 | Trackback | Comments(0)

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