股関節インピンジメント:臼蓋(きゅうがい)

こんな専門用語絶対すぐに忘れるからメモ。
ここ数日右脚が痛くなり、また椎間板かなぁと気にしていた。
集中稽古が始まって急に運動量が増えたからかなと。今までさぼっていたのが急に歩行数も増えたし、なにより稽古場へ行くまでに駅の乗り換え、階段の上り下りがキツイわ。いつもながら東京の交通機関は年寄りや弱者には優しくないよね。いっつもそう思う。いつまでこれが続けられるのかなって。

いきつけの整形外科。今日はおとうさんのドクターだ。もう相当ご高齢のはずなのにお元気で優しい。
診察で
「これは腰というより股関節ですね」
と。
去年は足の指の骨折でその前は椎間板ヘルニアで、
「おや、股関節は2011年でしたね」
とレントゲンを撮って前回と比較。
「これは、インピンジメントですね。」
「???」
と骨のレントゲン写真を見ながらていねいに説明してくださる。
肩のインピンジメントは認められてるけど、股関節はまだ日本では認められていないそうな。
ま、ともかく、そんなに心配な状態ではなくて、
「骨頭は丸くてきれいですよ。でもきゅうがいが少し出ています。」
「キュウガイ???」
先生資料の紙に
「臼蓋」と書いて説明してくださる。
資料には「20代から40代の女性に好発」と書いてある。
「年齢はちょっと違いますけどね」
「はは、ちょっと(?)上ですね」
なんて言い言いして、
「心配なものではありませんから痛み止めの飲み薬と湿布で様子を見ながら、好きな芝居のお稽古をしてはどうですか?」
「せんせい、私今年はスコットランドで公演するんです、こういうの」

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と、お見せすると、せんせい、しばし絶句。
「これ、あなたですか?
まぁ、きれいなのに、こんなになって」
ですって。せんせい、お茶目。

薬局でも
「どうして運動量が増えたんですか?」
って聞かれたからこれを見せたら、えらく受けた。




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by sk_miyuki | 2018-07-05 00:23 | 健康 | Trackback | Comments(0)

50歳から演劇生活中の阪口美由紀のブログ。稽古・公演・映像・観劇メモや日々のあれこれ。2018年から「仮想定規」メンバー。2018年エジンバラフリンジに参加しました。Member of KASO JOGI. Perform at 2018 Edinburgh Festival Fringe.


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