モノを捨てる再び:英語劇雑誌

ようやく、断捨離熱が戻ってきて、というよりほったらかしていたことがいろいろ気になりだして限界になり、またぞろ捨て始めました。
ブログ内検索してみたら、2016年の夏くらいから少し意識しだして、2016年と2017年になぜかどれも6月から8月にかけてなんだけど、モノを捨てています。
今回はその時に最後まで行きつかずにそのままになっていたものにもチャレンジしています。
するとまぁ、とんでもなく昔の自分が書いた文章などが出てきて過去の自分と語り合ったり面白いものです。
どうしても捨てる気にならないものは無理に捨てずに次の機会を待とうと思いますが、それでも今回はかなり捨てられる気がします。
幸か不幸か収納が多いのついつい捨てる決断を後回しにしていたモノたちとさよならします。だって、もう高いところにある収納の出し入れはだんだん危険になってくるだろうし、重いものを捨てに運ぶのだってそうそういつまでもはできないだろうし。
本大好き、書くこと大好きだったけど、紙類はもういらないかな。台本にもさようならをします。
当時はこんなふうにデジタルで文字を書いたり読んだりする時代が来るなんて想像もできなかったんだろうなぁ。

「思い出を覚えているのは自分の脳です。モノではありません。」と某ミニマリストさんがブログに書いていましたが、その通りですね。今回モノを見て思い出すことも多いけど、それって、今までモノなんか見ていなくてもいつも頭の隅にあって思い出していたことだから。そして本当に覚えていたいこと、思い出したいことは自分の心の中にしかないんですものね。
そうしたいつまでも覚えていたいことにまつわるモノたちがやはり残ってきたのだなぁと再確認すると同時に、すっかり忘れていたモノたち、使わないモノたちには去ってもらうことにします。
大事なのは今ですから。

画像は1983年前後に多分海外からわざわざ取り寄せていた戯曲の雑誌。裏を見てみたらアメリカ、ボストンの出版社だった。
当時は英語劇の本なんて日本では見つけられなかったしインターネットなんてなかったから。
そういえば、新採用で着任早々の英語になんてぜぇんぜん興味のない子が多かった高校で、なぜか「英語部」があって(自分が作ったのかどうか覚えていない)顧問になり、数少ない「英語が苦手」な子たちと短い英語劇を文化祭でやったような気が。「おもしろかったね!」と笑顔で言ってくれた子たちの顔が浮かぶ。


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by sk_miyuki | 2018-10-27 14:21 | モノを減らす | Trackback | Comments(0)

50歳から演劇生活中の阪口美由紀のブログ。稽古・公演・映像・観劇メモや日々のあれこれ。2018年から「仮想定規」メンバー。2018年エジンバラフリンジに参加しました。Member of KASO JOGI. Perform at 2018 Edinburgh Festival Fringe.


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