カテゴリ:観劇( 159 )

6月の観劇メモ

オフィス300 40周年記念公演 『肉の海』

6月7日(木)〜17日(日) 本多劇場
シェイクスピア・カンパニー「アイヌ旺征露」

『ニンゲンご破算』








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by sk_miyuki | 2018-06-14 17:26 | 観劇 | Trackback | Comments(0)

激嬢ユニットバス:麻帆ちゃん・美香ちゃん出演

仮想定規メンバーの関根麻帆ちゃんと日和佐美香ちゃんが出演する「激嬢ユニットバス」公演『2043年の銀婚式』を下北沢で観劇しました。
二人はこのユニットとしては最後の出演になるそうです。
新たなスタートを応援します。

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下北沢へはよく行きますが、この劇場は初めてでした。
客席と近い劇場はやっぱりいいですね。

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by sk_miyuki | 2018-05-15 00:15 | 観劇 | Trackback | Comments(0)

CHAiroiPLIN 『ERROR〜踊る小説4〜』

CHAiroiPLIN+三鷹市芸術文化センターpresents
太宰治作品をモチーフにした演劇公演 第14回
『ERROR〜踊る小説4〜』

観てきました! 楽日になんとかすべり込み!
御多分にもれず中高生時代は太宰治にはまっていたので、それがどうダンスになるか興味津々でした。チャイロイプリンお得意の(?)野菜とのコラボレーション。
行きの電車の中でタブレットで久しぶりに「人間失格」を読みました。読み進めたところまでほとんどストーリーの通りでしたので予習していてよかった。


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終演後に、知り合いのさとみさんに久しぶりにお会いしたのもうれしいドッキリでした。


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「星のホール」は劇団はえぎわの「ライフスタイル体操第一」で出演した、はえぎわさんとの出会いの劇場でもあり、なつかしい感じがしました。


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by sk_miyuki | 2018-05-03 23:02 | 観劇 | Trackback | Comments(0)

下北沢アクターズ・ラボ第11期生卒業公演「海辺のバカ」

昨日下北沢アクターズ・ラボ 第11期生卒業公演を観劇しました。

下北沢駅前劇場にて。

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今日まで。

超満員の大盛況でした。
終演後には柄本明さんのお顔も。

特徴ある演技と発声は東京乾電池流なのかしらん。


ご案内をいただいたのは

「1万人のゴールドシアター2016」での相合傘シーンでペアのロミオ役だった吉田茂樹さんから。

先月の「ノゾエ征爾演劇ワークショップ2018 成果発表会」に来てくださって偶然廊下でお会い出来ました。


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「1万人のゴールド~」で演劇に目覚めて様々な演劇活動を始めた人、多数です。







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by sk_miyuki | 2018-03-25 12:33 | 観劇 | Trackback | Comments(0)

ひとりミュージカル『ワタシの日記』

関根麻帆ちゃんのひとりミュージカル『ワタシの日記』を観て来ました。
仮想定規の『THE GATE』ではぱっぱ売りのタヌキちゃんでしたが、今回は今どきの恋する女子高生。
登場して第1声から満員の客席のハートをわしづかみ目を釘付けにしていました。
もうみんな、麻帆ちゃん演ずるアイちゃんをマイちゃんと一緒にハラハラドキドキしながら見守りました。
すごいわぁ、麻帆ちゃん。
まぢぱねぇ。エモ過ぎ。
てなJK用語も学べたし。
てかほとんどわかっちゃったけど、いいのか?

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似顔絵練習中の娘が2ショットの上の写真を見てササっと描いてくれました。

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そうしたら、今日麻帆ちゃんのツィートでのキャンセルのご案内に使ってくれていましたぁ!







以下詳細はツィッターより。

関根麻帆Xチームホッシーナ
「ワタシの日記」
作・演出:保科由里子
音楽:藤本藍
主演:関根麻帆
1月15日(月)17:30/21日(日)16:00/27日(土)19:00
上演時間約50分
@ APOCシアター
振付:谷内愛
チケット:1500円

https://twitter.com/teamhoshina


この劇場、なんか見覚えがあると思ったら。




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by sk_miyuki | 2018-01-21 23:55 | 観劇 | Trackback | Comments(0)

ワンツーワークス&StoneCrabs共同制作公演​『アスファルト・キス』


初日観劇しました。
まさに衝撃作。
今の世界にも怖いほど通じる作品です。
21日(日)まで。

演出のフランコとは「シェイクスピア探求ワークショップ」で出会いました。

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フランコのインタビューです。

終演後に遅くなっても会ってくればよかったなぁ。







ワンツーワークス&StoneCrabs共同制作公演​『アスファルト・キス』

■日時:2018年1月18日(金)~21日(日)
■会場:あうるすぽっと

■作:ネルソン・ロドリゲス
■翻訳:白坂恵都子+フランコ・フィギュレド
■演出:フランコ・フィギュレド+古城十忍
■出演:畑中智行(キャラメルボックス)、井上裕朗、大家仁志(青年座)、尾身美詞(青年座)、奥村洋治(ワンツーワークス)、永嶋柊吾(青年座映画放送)、穴田有里、関谷美香子(ワンツーワークス)、小林春世(キャラメルボックス)、近藤一輝(劇団民藝)、小結湊仁

■問い合わせ:ワンツーワークス TEL:03-5929-9130
■当日券は開演の1時間前より会場受付にて発売。
一般前売4,500円、当日4,800円/学生:3,000円(要学生証提示) 
豊島区民割引:4,000円(在住・在勤の要証明書提示)





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by sk_miyuki | 2018-01-19 17:26 | 観劇 | Trackback | Comments(0)

韓国の公演2本@韓国文化院

韓国文化院で2日間続けて韓国の公演を観て来ました。
1日目はミュージックドラマ 『Only You』



とある夫婦の37年間の結婚生活が歌とダンスを交えて語られます。
ささいな諍いと仲直りを繰り返し困難を乗り越えながら時が経つ・・・。
出演者は4人だけですが客席を巻き込み穏やかな、でもじんわりとこちらの心にしみ込んでくるようなあたたかな舞台でした。


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2日目はコミック・マーシャルアーツ・パフォーマンス『JUMP』



こちらはノンバーバルで世界中で公演して好評のようです。

どちらも客席とのコミュニケーションが自然で楽しい。盛り上げ方も上手で一緒に楽しめます。

『JUMP』の出演者の身体能力と鍛え上げた筋肉がすごかった。きれいな筋肉は眼福ですね。


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実は私は2009年に韓国で見たことがあり、エンターティメントに徹していて印象に残っています。

ブログにも書いていました。





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by sk_miyuki | 2017-12-09 00:13 | 観劇 | Trackback | Comments(0)

「レコードに刻まれた唱 - Victor 春香」

年末特別企画 唱劇「レコードに刻まれた唱 - Victor 春香」

@駐日韓国文化院 ハンマダンホール

お茶目な演出で面白かったです。
6人の出演者で複数の役を瞬時に演じ分けるのですが、見事でした。
楽器の生演奏もよくマッチしていて、伝統的な太鼓や笛にアコースティックギターが時々入るのも良かった。

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終演後は
「さぁ、どうぞ」
と撮影タイムのサービスも。
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by sk_miyuki | 2017-11-17 15:51 | 観劇 | Trackback | Comments(0)

劇団子供鉅人:「チョップ、ギロチン、垂直落下」

劇団子供鉅人の「チョップ、ギロチン、垂直落下」を観て来ました。



終演後に作・演出の益山貴司さんと。

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その貴司さん、前説から客席のハートをぐぐっとつかんで盛り上げてくれます。

もちろん本編でもなん役も兼ねて大活躍。

劇団子供鉅人さんとは今年の2月の「マクベス」で出会い、それからすっかりファンになりました。



席はなんと、最前列!

目の前がリンク。
そ、そして・・・

いきなり激しい女子プロレスの試合が始まりました。

その最初の試合で闘うのは益山寛司さんと億なつきさんなのですが、

このお二人、「マクベス」ではマクベスとマクベス夫人でした。

いや、その度肝を抜く激しさったら、場外乱闘は半端ないし、連続する技も迫力満点。

最前列とあって、目の前にメガねぇさんは降って来るわ、
場外乱闘の末にバラまかれたもんも手渡されるわ、

女子プロジムの「新人募集」のチラシはもらうわ、

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楽しさ満開でした。

本物の女子プロのもとで修業(?)なさったとかでみなさん鍛えた技と身体(?)を披露してくれます。

それでいてストーリーは切なく、登場人物はだれもかれもがいいんだわぁ。

19日(日)まで!




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by sk_miyuki | 2017-11-15 22:53 | 観劇 | Trackback | Comments(0)

「ヘルプマン!2017」再演を観劇しました:追記あり

俳優座で「舞台版 ヘルプマン!2017」を観て来ました!
2010年の初演に出演させていただきました。
その時にご一緒したさいださんにも再会できました。

なるせさんもお変わりなく、いつもの笑顔(?)で迎えてくれました。
7年もたったなんてうそみたい。

なつかしいかったわぁ。

あれからますます高齢化は進み、介護の問題も大きくなるばかり。賃貸式の介護付き有料老人ホームについては私も現実の問題として考えているので(そんなにすぐじゃないとしても)ためになりました。こういうことって気にはなりながらもなかなか現実的なところはよくわからないので演劇のかたちで示してくれるとありがたいですね。


2010年9月の初演に出演したきっかけは
当時mixi日記を書いていたのですが、ある日、脚本・演出のなるせゆうせいさんからメッセージをいただいたことでした。「50歳から演劇・・・」が検索にひっかかったようです。
全然知らない人だったのになぜかたいして警戒もせずに誘われるままに約束してお会いして、その場で台本を渡されて「じゃ、よろしく!」
ということになりました。

今回久しぶりにお会いしてこのフレンドリーな笑顔。

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今年のサイトはこちら。
12日で終幕したんですね。
お疲れさまでした。
今回は「監査編」で、おなじみの百太郎と仁に加えて県職員の悩める小池さんが登場します。

サイトにあるなるせさんのコメントです。
<コメント>
何を隠そう、「ヘルプマン」初演からもう7年の月日が経ちました。
7年たったってことは、その時、幼稚園だった親戚の子が中学校に入ってますし、私も白髪が増えちゃってますし、元気だった親父はしおれちゃってます。「老い」は誰にでも必ず訪れます。そこに真っ向から挑んでるロックな作品を読んだ衝撃を今でも覚えてます。
衝撃が走って、夜中の街を裸足で走って、警察に職質を受けたこと今でも覚えてます。
まったなしの高齢化社会、けっして他人事ではない。
私の99パーセントは、ふざけてますが、残りの1パーセンに全てをかけて、全力でこのテーマに挑みます。
(以上引用)

そうなんですよ、7年って、その年に生まれた孫が今年小学生になった、年数なんですよね。
前年の末に祖母が亡くなって、身近な人たちが旅立ち自分の「老い」も他人事ではなくなり・・・。
そして今やカンレキですからね。

あれからますます高齢化は進み、介護の問題も大きくなるばかり。賃貸式の介護付き有料老人ホームについては私も現実の問題として考えているので(そんなにすぐじゃないとしても)ためになりました。こういうことって気にはなりながらもなかなか現実的なところはよくわからないので演劇のかたちで示してくれるとありがたいですね。
なるせさんの真正面からの向き合い方がすてきです。
さいごの時をどこでだれと過ごすかってたいせつですよね。
「長生きしてごめんね」
は今回は間接的に語られましたが、初演の時は私の台詞でした。
(画像はコミック「ヘルプマン!」17巻に載せていただいたものです。)
とても楽しい現場ですてきなチームでした。
この時のご縁で今もいろいろなところにつながっています。
ありがたいことでございます。

こういう公演って本当に貴重だと思います。
7年前にも思ったのですが、若い人たちがこういう「老い」や「介護」の問題に正面から向かう演劇というのはなかなかないと思います。
コミックもそうですが、人は誰でも年を取るのだ、という当たり前のこと、だれもが当たり前に年を取り、そのことに引け目を感じることなく、最後の時まで、生き方も死に方も自分で選んでいいのだと、それをだれもが認めるような、そんな社会を望んでいいのだと、伝えてくれる演劇が必要だと思います。そんな当たり前のことをあえてコミックや舞台上で訴えなくてもいいような社会だといいのにと願いつつ、それを代弁する場を創ってくれていることに感謝します。
ぜひまた続編を希望します。










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by sk_miyuki | 2017-11-13 23:26 | 観劇 | Trackback | Comments(0)